リバーサルステージ代表の日記~Twitter編~

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プロフィール

Eikan2012

Eikan2012

2006年12月02日
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この時期になると嗅覚と今までのデータ分析を発揮し、指導者としてコンサルに入る!もちろん、息子にも同じようにその話を伝える。

私の専門は偏差値の圧倒的な不足をもって名門校を受験する子供たち。そして、それを望む親達。偏差値のある生徒は、あとは実力を発揮できれば、合格はできる。その偏差値の高いこども達とどのように競うのか?が重要だ。

結論からすると、 【入試の展開】 が大逆転の条件となる。サラブレットのレース展開と言えばタイム!つまりはどの程度のタイムで決着がつくかで、入選する馬が変わってくる。ハイペース、ローぺースで勝ち抜く馬は全く違う。

入試では、合格最低ラインの得点率で大方決まってしまう 。合格者が300名出る名門校では、100名の合格者は実力主義で勝ち抜いた生徒達。よって不動の合格者。しかし、残りの200名は当日の展開次第で全く合格者の顔ぶれが違ってくる。その背景には得点率という展開が待ち受けているのです。

例えば、息子は展開的に、合格最低ラインが55-60%の学校が最も有利とわかっている。名門校でもそのラインが65%を超えると全く歯が立たなくなる。つまりは、当日の展開で大きく揺れることとなるが、あらかじめ名門校の中で合格ラインが55-60%である学校の過去問を解いてみると、見事に合格点に達する!

このい現象は偏差値以上に目安となり、偏差値10以上を埋める事が出来る。言い換えれば、偏差値のショートしている分は展開で補えるということだ。偏差値がないのなら展開のむいた学校探しをすればよい。しかし、親はそこまで分析はできない。手前味噌ながら、これは私にしか出来ない秘密のコンサルだ。

展開は大逆転合格の要素の80%以上を占める程にすごいものとなっている。この展開は科目毎に落とし込める。私の生徒で算数と国語の展開が私の考える数値となれば、一気に合格者に突出する生徒がいる。見事合格者の候補として頭角を表す瞬間となる。




過去問題演習の記録

海城中:国語107点(120点中)
海城中:理科56点(80点中)
浅野中:算数65点(120点中)


懐かしい気分に浸りたい時に・・・


!→ 受験コンサルブログ:偏差値39からの名門中学への道!






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最終更新日  2006年12月03日 02時32分51秒


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