リバーサルステージ代表の日記~Twitter編~

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Eikan2012

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2007年07月31日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
6年生夏から中学受験、中3生から超一流校を狙えるか?


4年生から塾へ行くことが条件と思っているのは、マスコミや塾の勧誘に洗脳されている人たちだけです。現に受験の要領を知っている人たちは、そのような無駄はしません。

実際にはこう考えるとわかるはずです。4年生から塾へ行くと、テキストの量がその分増えます。そのテキストから入試で出題されるのはなので9割は無駄な受験勉強をしていることになります。

4-6年の3年間でテキストが20冊とすると、そのうち本命と対抗の学校で出題される内容は1割弱でしょう。つまり、早期の通塾者ほど無駄も多くなるということです。

実はテキストの端から端まで学習していく事は、最も時間がかかり、無駄も多いということに気づいている受験生の親もいます。もちろん、指導者の中にも多数います。

もちろん、メリットも無いわけではないですが、リスクの方が多いでしょう!受験の投資額も余分に発生し、出題されない内容までも苦しんで学習するということです。

こういった、長年の通塾者に比べると6年生からの受験の場合は、テキストを全て一巡するというような遠回りはしないのです。あるいは5年生の後半からでも同じです。



テキストをこなしても、5年生の内容は6年次には忘れていて最初からやり直ししている現実を考えると、決して効率はよくないでしょうね。



よって、今から受験も間に合わないというような無責任な言葉を口にはできません。世間では【6年からでは間に合わない!】というような思い込みに導かれていますが、現実はそんなことは無いのです。

まあ、受験の世界ではマスコミによる思い込み、洗脳化が進んでいるので、受験の現実を学べば、こういった思い込みをなくし積極的な受験も可能ですね。

僕の20年間の経験による教訓ですが、ご近所やお知り合いの情報は、主観の塊なので、我が子にとっては一番リスクが高いということです。これは、入学後に後悔してる親を痛いほど見てきましたから・・・気をつけてくださいね。





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最終更新日  2007年07月31日 08時41分13秒


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