リバーサルステージ代表の日記~Twitter編~

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Eikan2012

Eikan2012

2007年10月26日
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従来、模試に対する価値が個人データに移行している気がする。模試は親が偏差値を見るために受験させているようなものだ。

ところが、そこにはあまり価値はないもので、模試はその内容の完全消化にある。ところが次々に模試を受験していると、その復習どころか翌週の模試のための学習となり、従来の模試は紙くずとなっている受験生も多い。

一般に模試で出題される問題は客観的問題が多く、最大公約数的な入試出題範囲となる。理科社会などはそのまま通用する学校も多い。模試の内容を全て消化できているならば、相当の力がついているに違いない。

僕のほうでも、指導ではその生徒の塾の模試を全てフル活用する。模試を紙くずにしていることが、成績不振の原因などとは親も思っていない。 ただ、模試を確実にマスターするための手段がないのが現状なのかもしれない。 塾は模試の細かな解説をしてはくれない。

模試のなかでも重要な問題とそうでないものに区別し、その生徒に絶対必要な問題を抽出し指導するのが僕のやり方。それによって時間ロスをカットできる。

是非とも、眠っている模試をまた掘り起こして欲しい。最低でも理科社会は使える。。。


世田谷学園中学校(20年度用)


吉祥女子中学校(20年度用)


頌栄女子学院中学校(20年度受験用)






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最終更新日  2007年10月27日 17時30分14秒


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