リバーサルステージ代表の日記~Twitter編~

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プロフィール

Eikan2012

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2007年11月28日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
僕のこのブログの読者の中には、指導している生徒や親もいる。

両者行っている。直接的な指導と間接的な指導となっている。

今年の受験生は小6は女子のみ、中3は男子、大学受験を控えた高2生達。
中学受験組みのスタートは皆偏差値30代前半だった。

それ以来、この女の子達には一度も中学入試模試は受験させていない。模試の判定が出れば気持ち的に可能性を閉ざしてしまうからだ。 この女の子達を引っ張るには数字の世界から遠ざけることからスタートした。

算数壊滅状態、国語も入試問題には通用しない生達。今となってはたくましく成長している。
算数を何とかしようという考でも、僕は他の指導者とは違う。何とかならないものは追わないことにしている。50点が満点と考えている。何も算数で取る事は条件とはならない。これによって無駄な指導を省くことができる。今の時期に克服できない科目にいくら時間を投資しても投資効果は薄い。ここが合理的指導の分かれ目となる。

市場では算数に時間を投資していると思う。しかし、投資分のみかえりはないもので、その分総合点で勝負したほうが遥かに得点が稼げる。算数だけを追っていると大切なものを見失う可能性があり、致命傷となるケースもあるので注意する。

その女の子達が受験するのは偏差値52-58の女子校。今や戦略的に過去問を解き記録を残している。模試の偏差値は全くわからないが体感偏差値はそれなりに伸びている。この3名は全勝といきたいものだ。



受験生は合格可能性があると肌で感じると実は緊張をする。
よって、我が受験生は比較的後ろからのレースのなるので気は楽。但し、お母様はドキドキに期待しているのは自然なこと

今年の中3生はスタート時偏差値に対し+34の名門私立高校にチャレンジする。22年間の中ではベスト3に入る大勝負となる。まあ、ミスターマリックの世界なのかもしれない。

僕の対象者はみな偏差値50未満の生徒達で、優秀な生徒達は引き受けないことにしている。偏差値60以上の受験生にプロは不要と判断している。これも20年以上の現場経験からはっきりとわかったことです。親の解釈は逆でしょうけれども・・・

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最終更新日  2007年11月28日 20時09分40秒


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