龍樹師のつぶやき - 思春期の子供を持つ父親

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Ryuju220

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September 20, 2005
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カテゴリ: 子育て
昨日、映画「チャーリーとチョコレート工場」を観てきました。

原作は読んでいないので、単なるファンタジー系なのかなあと思っていたのですが、表面的な物語は子供向けではあるものの、親にも訴えかけるものがありました。

(以下多少ネタバレありです)
チャーリー以外の、それぞれ偏った性格の子達は次々と見学途中で脱落していきますが、そのたびに出てくる工場の現従業員の小人たちは、彼らのような偏った子供を作ったのは親の責任であることを、ダンスと歌で風刺していきます。

それらの子供たちが出てきた瞬間から、親達への皮肉と警鐘なのだということはわかっていましたが、それでも多少考えさせられました。

残った、最も子供らしい子供であるチャーリーは、ウィリーから工場の譲渡を提案されますが、家族は置いてきて欲しいというウィリーの希望に沿うことはできないと、断ります。
実はウィリー自身が子供の頃父親から希望や夢を摘み取られた経験を持ち、家族に対して負のコンプレックスを持っていました。

一度はご破算になった工場譲渡ですが、純粋で正直者で何より家族を大切にするチャーリーは、ウィリーのことを不憫に思い、ウィリーの父親のところに同行します。実は父親はウィリーのことをずっと思い続けていた、ということがわかったウィリーも父親とわかりあえました。

本当に子供らしい子供が好きなウィリーが、やたらと知識だけをひけらかす男の子の言葉にいちいち「キミの言葉は全く理解できないよ」と言うのが痛快でした。


怪しい小人たちの歌とダンスも、、やはり怪しかったです。。
全体の物語はわかりやすい、シンプルなものでしたが、読み取れるメッセージは充分伝わってきた映画でした。^





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Last updated  September 21, 2005 02:30:42 AM
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