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前回ブログを書いてからまた何ヶ月も過ぎてしまいました(>_>) その間、本当に悲しく辛い事があって… とてもここに向かう気持ちにはなれませんでした。 4年前先代のりゅうが天国に旅立ってから、新しく我家にやって来てくれて、私たち家族に笑顔と安らぎを与えてくれていたりゅうたろうが、突然、本当に突然逝ってしまいました。 心臓病を患い、最期は多臓器不全で僅か4歳という若さでした。 「何故?」「どうして?」と、家族で落ち込み、後悔し、りゅうたろうを思い出しては涙する毎日でした。特に可愛がっていた父のふさぎ様は、見て入られませんでした。 そんなある日犬の里親募集のサイトで、「助けてください!」という文字を目にしました。 翌々日に殺処分になるワンコでした。 家族で話し合い、りゅうたろうの代わりと思ってはいけないけれど、1頭でも命を救う事ができたら…と、直ぐにその保護犬のボランティアさんに連絡を取りました。 野良生活が長く、慣れるまでにはかなりの時間がかかるだろうという事。保健所の職員さんには触れさせもせず、ゲージの隅で怯えているという事。引き取っても当分はお散歩もできる状態ではないだろうという事。 それもこれも納得して引き取る事に決めました。 そして3ヶ月前にやって来たのが、りゅうたです。 りゅうからりゅうたろうへ、そして今度はりゅうたへとまたバトンが繋がりました。 りゅうたは3ヶ月経って少しずつ自分を出すことができるようになって来ました。 またそんなりゅうたの様子を書いていけたらいいなぁと思っています。 りゅうたはまだ写真を撮らせてくれませんので、鼻黒で小さめな芝犬擬き、少し受け口で「い〜ん」しているようなお顔…とだけ紹介しておきます(笑)
November 26, 2017
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先代ワンコのリュウが天国に逝ってから早3年。 数ヶ月間、家族全員の心にポッカリ穴が空いてしまいました。 その時、あるサイトで見つけた「ワンコの里親を探しています」の文字。 遠い久米島からの発信でした。 添えられていた画像があまりにも可愛くて、そのワンコに釘付けになりました。 家族と相談し、直ぐに保護しておられる方にメールをしました。 話はトントン拍子に進み、りゅうたろうが我家の家族になりました。 既に5ヶ月くらいに成長していたので、馴れてくれるかどうか心配しましたが、 そんな心配をよそに、直ぐに我家に馴染んでくれました。 あれから2年半、今では我家の当主の様に振る舞っています(笑) りゅうたろうのお陰で、また我家に笑い顔が戻って来ました。 そして、あんなに細かったりゅうたろうの身体が、今では別犬と化しています。 身体は重くなりましたが、賢いワンコです。 先代リュウが、この子を我家に導いてくれたのかな…と、何となく思うこの頃です。
April 30, 2016
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何年ぶりでしょうかぁ・・・ほんと、久しぶりに自分のブログを見てビックリまず、無事に残っていた事にビックリそして・・・何だかすごいコメントだらけでビックリ放っておいたらこうなるのね・・・って事がよ~く分かりました。でも、何だか寂しい気持ち手術から体調回復して、仕事に復帰して・・・そして引越しをして、新しい職場に移り・・・またまた体調を壊し、結局今は実家近くに戻って、こちらの地で働く息子と暮らしています。りゅうは、その間ずっと私の両親がお世話してくれていました。っていうか、今はもう父の愛犬となっています毎日、父と母の間で就寝し、コートや靴を買ってもらって・・・まるで孫の様に、いえそれ以上に可愛がってもらっています毛がちょっと伸びると即美容院・・・なので、今ではとてもシェルティーには見えません。そう・・・太目の柴犬です私、前引越し先で在職中にモビールを作りました。こんな感じです。そして現在のりゅうは、こんな感じです。今はほとんど毎日りゅうに会えます。変化はないけど、穏やかでゆっくりした毎日ですもう少し休憩したら、また好きな手芸や新しい事にもチャレンジしようかな・・・と思っていますそしてたまには、ブログも書いてみようと・・・そんな決意を新たにした今日でした
January 26, 2010
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本当に、本当にお久しぶりです。1年半くらいのご無沙汰です正直、この頁が残っていたことに驚きと感動を覚えました。なぜこんなご無沙汰になってしまったのか・・・ここでお話しすれば、そう・・・10年あっても足りないくらいなんです手短に言えば、私、体調に赤信号が来て、入院・手術をしましたそして、今も治療中なんです。自分の体力の過信と、検診を怠ったことがすべての原因です。それと・・・「あれ何かへんだなぁ」と思ったら、1つの病院だけでなく、もう1つ別のところで診ていただくことも大事だと痛感しました。前置きが長くなってしまいました。そう・・・愛犬りゅうのことです。私の急な入院騒ぎで、彼のことが一番心配でした。こんな私とりゅうにあたたかい手をさしのべてくれたのは、実家の父でした即刻実家の方の病院に紹介状を書いていただき、そこの病院の父の主治医にお世話になるために帰省しました。りゅうと一緒に。それ以来、りゅうは私の父を信頼できる飼い主と判断し、私以上に懐いています。父の可愛がりようは、ほんと、半端ではなく・・・朝5時30分からのお散歩、夜のお散歩、その際のブラッシング・・・等等雨の日も風の日も、一日も休むことなく手塩にかけて育ててくれています。母は食事担当。二人暮らしの両親・・・なのになぜか魚を買う時は3人分りゅうは、ますます丸くなりました私も今は少しずつ仕事に復帰していますが、やはり疲れやすいので、りゅうは今も実家で暮らしています。仕事から帰って来ても待ってくれているりゅうがいないのは寂しいですが、りゅうにとってはこの方が幸せだと思っています。病気をして、両親や友人、家族の助けが本当に支えになりました。久しぶりのこの頁で、ちょっとその感謝の気持ちを伝えたくなりました。私のことを心から心配して、毎日メールで励ましてくれた友人たち、近くではないのに、何度も電車で様子を見に来てくれた子どもたち、そして、そして、何から何までお世話になった両親、みんな~、ほんとうにありがとう~
September 12, 2008
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私の勤める職場では、月に1回生徒たちの意向の元「お楽しみ会」を開催している。別に何という特別なものではなく、生徒たちがやりたい事を決め、生徒たちの企画の元行う会である。大体は、調理実習を含んだものが多い。前回は「クレープとアイスクリーム作り」をしたそして今回は、「ミサンガ作りとゲーム」「えっげ~~~~むぅ」ちょっと躊躇いもあったが、ま、いいかぁ・・・今回は無礼講だぁ午前中の「ミサンガ作り」は、私がにわか講師。恥ずかしい話し、私は「ミサンガ」というものを良く知らなかったさぁ、困った・・・とばかりに前日まで手芸屋さんのはしご本を購入し、糸を準備し、ネットでも情報をGETし・・・そして本番。生徒たちは手慣れたもの。これだったら「講師」は必要なし。みんな自分の好みの糸を選び、編み方を工夫しながら黙々と作業。こんなに物事に集中している子供たちをみるのは本当に久しぶり学習時にはあり得ない光景・・・ちょっと感動私は・・・というと前日までに見本を何本も作って、もう自分のものは要らないし・・・という事で、りゅう用のミサンガを作っちゃいました。多分何秒間でとってしまうでしょうが、一応こんな感じの仕上がりです
July 22, 2007
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お久しぶりです本当にお久しぶりですここ数ヶ月・・・どうしていたかと言いますと、そう・・・バタバタ、イライラ、オロオロ・・・(この表現がホント、ピッタリです)と過ごしておりましたバタバタとは、息子の大学卒業と就職が決まって新天地へのお引っ越し。お~息子よ、やっと社会人になったねぇ いろいろあるだろうけど、自分が選んだ道だよ、頑張れ~イライラとは、私の職場(不登校支援)が無くなってしまったこと 県の機関だっとものを、市町村に回す事になったからです。が~~~~、私の住む市には1つすでにそう言った機関があり、新しく作るということが不可能であるという理由で、結局は閉鎖ということになってしまいました。そういった問題を抱えている生徒の数は決して減ってはいないのに・・・何故といった割り切れない気持ちだけがしばらく残りました。そして4月から、町の支援センターに勤務しております。でも通勤時間が4倍以上になったうえ、拘束時間もたくさん増え、仕事に慣れるのにもいっぱいいっぱい毎日オロオロと過ごしておりますそんなこんなで、なかなかここを訪れる気力もありませんでした。りゅうは元気ですよ~毎日帰りの遅い私に少し腹を立てているかも知れませんが。※暑い日はこうして玄関の土間に寝そべって私の帰りを待っています。少し運動不足なので、また身体が丸くなりました連休の3日目・・・あぁ明日からまた出勤だと思うとちょっと暗いで~、先日壊れた電子レンジの代わりに新しいオーブンレンジを購入し、早速パンを焼きました。※形は少し悪いけど、焼きたてはとっても美味しかったぁ今これを書きながら、テレビのニュースを見てびっくり新潟で震度6の地震が発生した様です。どうか、被害が最小限にくい止められますように。
July 16, 2007
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娘の成人式が無事終わった前撮りから始まって当日(?)を迎えるまで、何だかとてもとても長かったような気がする。髪型、半襟の色・形、帯、帯締め・・・・それらにかなりこだわりを持つ娘。そんな事に全く興味のなかった息子と違って、親の私も俄然力が入る新しい帯を購入し、帯揚げ・帯締め・重ね襟は流行があるのでレンタル。でも着物だけは、30年ほど前私が両親から作ってもらった振り袖を娘が着てくれる事になった。もうそれだけでウルウル状態前撮りを何ヶ月も前から予約。アートフラワーの先生である友人に着物にあった髪飾りをお願いし、レンタル分の小物をセレクト・・・そして美容師さんとの打ち合わせ。それらを県外に住む娘の空いた時間にこなさなければならないプレッシャーでも、でも・・・娘の晴れ姿を見た時には、その慌ただしさが全部チャラになってしまった友人が作ってくれた髪飾りは、美容師さんや写真屋さんが誰もが誉めてくれた私が両親から作ってもらった着物は、娘のために作ってもらったのではないかと思うほど似合っていた。本当に本当に親バカだけど、娘よ、母は感動した~~~成人式が終わり、娘が大学に戻り、またまた寂しくなった。慣れない着物をたたみながら「時代が変わり、流行が変わっても、親心だけは、こうやってずっとずっと伝わって行くんだなぁ」と感傷に浸っている・・・・超親ばかな私である娘が自分で選んだ帯。前撮りの時と成人式当日は違った結び方だった悪戦苦闘してたたむ途中。慣れない事はなかなかはかどりませんやっと形に・・・。こういう事も母としてきちんと伝承していかなければなりませんね。
January 15, 2007
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またまた久しぶりの日記となってしまいました。主人の母が急に亡くなってしまいました。74歳という、まだまだ早く、本当に、本当に、静かな旅立ちでした。少し前から心臓の調子があまり良くなく、日々の暮らしの中での改善が必要だとは言われていたけれど、まさかこんなに早く、しかも誰も側にいない時に逝ってしまうなんて誰もが思っていませんでした。その知らせを仕事からの帰りのの中で受けました。「えっ?今何て言ったの?冗談でしょ?」しばらくは、その言葉の意味を理解出来ない状態でした。岡山にいる息子を迎えに寄って、主人の実家に向かう間、息子といろんな話しをしました。「今、親父の気持ちが良く分かる。きっと辛いだろうなぁ。俺だったらどうなってしまうか分からない」通夜、葬儀・・・・何が何か分からない間に過ぎて行きました。働いて、働いて、自分の事より子供たちの事を考えて・・・旦那の事も、義妹の事も、誰よりも自慢していた義母。本人が一番驚いていただろう・・・と思われるほど、あっけなく逝ってしまいました。残された家族にとっては、覚悟ができない間の出来事で、思い残す事ばかり。「親おもう、心に勝る親心」本当に、先人の言い伝えそのままの義母でした。残された義父の落ち込みようが、見ているのに忍びなく、周りの誰もが義父の事を心配しています。私の年代は、ひとつ歯車がくるうと全部くるってしまう年代なんですね。今回の義母の事で、一日一日一生懸命生きる事の大切さが身に沁みました。余談ですが、今回初めて、りゅうを長期にペットホテルに預けました。迎えに行った時、鼻の頭をずりずりに怪我し(ゲージをつついていたそうです)、体重も2キロ減っていました。その上、少量の血便も出し、獣医さんからは「ストレス性の腸炎でしょう」と言われました。人間なら、「何日か我慢したら迎えに来てくれる」と理解出来ても、りゅうには、その何日間がず~っと長く感じられた事と思います。☆少し治ってきた鼻の頭。最初は赤くズリズリむけていました。☆安心してカーペットの上でお休みのりゅう。やっと普段の生活に戻りました。
December 3, 2006
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最近、ほんと、良いことないです。友人が調べてくれた、かの有名な細○○子さんの占い。そう・・・私、今年&来年バリバリの大殺界信じたくなくっても、こういろんな事が重なると・・・しっかり暗示にかかってしまう私という事で、ストレス解消のために作りました。りゅうの足ふきミトン出来映えはいまいちですが、いいんですダダッっと作っている間は、癒されてますから
November 14, 2006
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またまた久しぶりの更新となりましたというのも・・・・ここ数週間、いろ~んな事が一度に重なり、そこはそれなりに、心労(?)があり何十年ぶりに39度の高熱がでました夕飯の後、何だか寒気がするなぁ・・・と思っていたら、身体の節々が痛い熱を計ったらあっという間に38度にその次の日は、初めて病欠というものを取りました。しかし、強靱な肉体を親からもらった私、超スピードで回復し、食欲も元通りになり今では完全復活と相成りましたそんな中でも、相変わらず生徒に頼まれた人形の洋服製作には余念がなく、全部で5体分の洋服を完成させちゃいました中のペチコートに思いっきりボリュームを入れ、ふりふり感を出しました。画像でははっきりしませんが、小さな薔薇を1個1個作って髪飾りにしています。黒を基調に、赤のフリルを思いっきり入れました。ちょっと「カルメ~ン」って感じです。肩こりはず~っと続いていたけれど、何だか童心にかえったようで・・・楽しかったな
September 25, 2006
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夏休みももう後半に入った息子&娘は、それぞれが忙しく、ゆっくりとは帰省して来ないので、母としての忙しさは例年ほどではない1次帰省中の娘(9月に2次帰省があるそうな・・・)、普通2輪車の免許取得にチャレンジ中何ども止めたんですよ。何でバイクなのぉ???バイクに乗りたきゃ原付で良いじゃん・・・って。でも・・・でも・・・ビッグスクーターに颯爽と乗る事を夢見る娘には通じない決して無理な運転はしない事、自分の事は自分で責任を持つこと・・・etc・・・・と条件に、娘、いよいよ発進~自動車学校の車が迎えに来る事になっていた朝、外に出て待っている娘を、そ~っと陰から乗車するまで見送っていたバカな母でした。でも・・・普通自動車学校の車って、「○○自動車学校」って書いたワゴンタイプじゃなかったっけ???それが、メチャメチャ普通車で・・・私用の車で送迎しているのかしら???朝から、それが気になって仕方のない私。あ~・・・今日は何も手につかないかも(笑)相変わらず暑いりゅうはバテバテそうそう・・・ちょっと今日は以前に友人がプレゼントしてくれたシェルティーのボタンをアップしてみます。手作りのポーチにワンポイントつけてみました。
August 18, 2006
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暑い・・・とにかく暑い夏休みに入ったものの、生徒たちは毎日教室を訪れて来る。学校が休みの間は外に出やすい・・・というのが本音かも知れない私たち職員は日直制なので、不定期なお休み。が~・・・・別に予定もなく、暑いでは、それこそ動くのもおっくうそんな中、ある生徒が「先生、100均の人形買って来たから、ゴスロリ(ゴシックロリータだそうな)の服作って」と、黒い生地とレースの生地を持ってきた。「何?ゴスロリ???」その言葉も聞いた事ないし、「一体どんな服やねん?」って突っ込みたくなる。当然そうくるだろう・・・と知ってか、その生徒はしっかり雑誌を持って来ていた。「ほら、こ~んなのだよ。」ふ~ん・・・・そう言えば、こんな服一度テレビで深田恭子が着ているのを見たような・・・。色はもっと派手だったけど・・・。(後から、それはまた違った形だと知ったのだが、私にとっては同じに見える)早速見よう見まねで100均の人形に合わせて生地を経つ。細かい作業なので、ミシンはあきらめ全部手縫いにした。着せ替えできるように後ろをボタン留めにし、フリルも思いっきり寄せて超ラブリーに。一日がかりでやっと完成。でも・・・・その作業にかなりはまってしまった私。頼まれもしないのに、次のデザインを物色しているのである。ちょっとピンぼけの写真ですが・・・※ちゃ~んと帽子も作りました。※大体こ~んな感じです。
August 7, 2006
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年に一度の9種混合の予防注射。勤務を調整し、夏休みをもらい、朝の家事を早めに終わらせ、いざ出陣どこの動物病院も患畜さんでいっぱい・・・でしょうが、りゅうがいつもお世話になっている動物病院は特にいっぱい朝9時からのスタートだけど、先日など8時30分に到着したのに、もう玄関前で数人(?)の患畜さん&飼い主さんがスタンバイでも・・・今日は2番目。ヨッシャーしばらく待ったら、担当の先生が「りゅうちゃ~ん」と呼んでくれた。おっ、りゅうの手術をしてくれた「胚芽米」に似た先生だ・・・よかった体重を量って、簡単な身体検査。体重・・・・・えっ変わってないぃ~~~~ダイエット食に変えたし、お散歩にも行ってるし、間食もさせてないのに・・・あ~んなに努力したのに、21.15キロ私「最近いびきをかくんですぅ」先生「ま、人間と同じで太るとそうなるわんちゃんがいますよ」私「やっぱり1番はダイエットですよね」先生「鼻に何かが詰まっているか、何か腫瘍が出来ているか・・・というような事もありますが、この子の場合そういう所見はみられないので・・・ダイエットさせる事が1番でしょう」9種混合の予防注射も無事に終え、次は爪切り。1人ではできないので、先生に依頼。そ~したら、りゅうが「キャイ~ン」と。先生「あっ!少し深爪きっちゃいました~。ごめんね、痛かったね。」とメチャ笑顔その上、りゅうの前足が赤く腫れているのを発見。検査してもらうと「ばい菌」が入っているという事。こんなになるまで全然気付いてあげられなくってごめんね塗り薬をいただき、会計を済ませ、終了~しめて15,015円也。気も、お金も、費やした予防注射。これって1年に1回だけだから続くのね。りゅうも、怖い思いと痛い思いをし、帰ってからも落ち着かない様子。りゅう、今度は1年後なんだから大丈夫だよ。
August 3, 2006
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毎日毎日雨が降り続いています各地で大変な被害も多数出ている様子、被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。りゅうも、このでお散歩に行けずちょっとイライラ私の出勤時は、もうパニック状態です遠くから監視近くから監視おっ?そろそろかぁ?行かないで~やっぱり行っちゃうんだって感じの毎日を送っています。
July 21, 2006
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2匹のワンちゃんたちとのホンワカした日常を綴ったブログで、いつも楽しませていただいているRyuくん・風ちゃんのママninineneさんからバトンがまわって来ました。 【ルールの説明】 回してくれた人の質問に答える バトンを渡してくれた人にメッセージ 次の人への質問を3問考える バトンを回す3人を指名ninineneさんからの質問1.うちのわんこのちょっと変わってるかな?と思う事はなんですか? ドアノブに足をおいて、上手にドアを開ける事。 ちょっとした2足歩行もどき・・・の状態。 どの部屋も自由自在動き回ります。2.わんこの大好物は(食べ物に限らず)なんですか? 本当は食べさせたらいけないのですが・・・魚は大好物です。 どこにいても、魚の匂いには敏感です。 私の夕食のメニューが魚だと、私の隣の席に陣取って動きません。 3.わんこのやった事で一番笑えた事・怒った事はなんですか? 一番笑えた事は、ハーネスをつけ間違えて、片方の穴に両足を入れてしまった。 それなのに健気にひょこひょこ歩こうと努力していたりゅうの様子。 一番怒った事は、お留守番していたりゅうが、私の裁縫道具をつついて針山を外に出してしまっていた時。明らかにりゅうの届く範囲に置いていた私が悪いのですが、もうびっくりして泣きながらりゅうを叱っていました。ninineneさんへのメッセージ いつも、可愛いRyuくんと風ちゃんの画像を拝見して癒されています。 ワンコのいる生活が当たり前に自然に日常の中に入っている様子が、微笑ましいです。 我が家は、パパさんは単身赴任、息子・娘は大学で県外。りゅうはちょっぴり寂しそうです。 同じワンコ(しかも名前も同じ)同士、これからもよろしくお願いします次の方への質問です。 1,もしこれからペットを飼う機会があるなら、どんなペットが良いですか? 2,今一番何をしている時が癒されますか? 3,もし、ペット用に一部分だけ家の中をリフォームするとしたら、どこをリフォームしたいですか?バトンを受け取っていただきたい方 お忙しいとは思いますが・・・・もし受け取っていただけるのならよろしくお願いします コアラさん sinamonさん syouji3さん
July 4, 2006
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娘の引っ越しが終わったその間の慌ただしかったことといったらまず月曜日仕事が終わった後、りゅうのお散歩行って、りゅうの3回分の食料と、大きなゲージとりゅうをに乗せて友人宅へ。そう、その日はりゅう、初めてのお泊まり。後ろ髪を引かれながら、りゅうを友人に託して出発。高速道路を運転すること3時間、娘のマンションに到着。娘が買っておいてくれたをほおばりながら、まだな~んにも手をつけていない部屋の荷造り開始。たかが引っ越し、されど引っ越し私、数十年ぶりに徹夜というものをしました。次の日、授業が入っている娘は1時30分頃には眠りにつきましたが・・・。それでも何とか朝には荷造り完成。朝、合流した旦那と新しいマンションの鍵をもらってそちらもスタンバイ午後1時新しいマンションに新冷蔵庫到着。そして同時に運送屋さんが荷物をトラックに積み始める。そのスピードの早いこと。アッという間に積み終わる。そしてアッという間に新しいマンションに移動し、荷物を全部運び終える。さすがにプロである。夕方5時に前のマンションの引き渡し。立ち会いは大家さん。その際、ちょっと事があったけど、とにかく無事終了。新しい方の片づけは、娘にさせるとして、取り急ぎ午後8時、家路を急ぐ。昨夜全く眠っていないせいもあり、運転士ながら睡魔が・・・これはいけないと、何度も何度もパーキングで休憩。そのせいか3時間30分もかかってしまった。午後11時30分、友人の家にりゅうを迎え。そして興奮して吠えまくるりゅうとともに帰宅。ほ~んと、自分でもまだこんなエネルギーが残っているんだぁ・・・と思うほど、ハードなスケジュールだった。当然次の日も仕事がある。はぁ・・・母は強しだわ。※りゅうにとってはやはり家が一番。ゆっくりくつろいでいます。※お散歩から帰って玄関でちょっと休憩。
July 2, 2006
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やっと、やっと息子が受けた会社から内定通知が届いた長い長い3ヶ月間。鬼のゼミと呼ばれるゼミで、教授に遠慮しながら、体調を崩し点滴を受けながらの戦いそんな息子にとっては、この内定が大きな活力となった事だろう。母も、少しホッとしたよそんなニュースに気をよくして、次は娘のマンション探し。りゅうのお散歩があるので、日帰りの強行軍。朝7時前に自宅を出発高速道を猛ダッシュして2時間ちょっと、娘の住む市に到着。が、娘のマンションに寄る時間もなく、直接アポをとってあった不動産屋さんの前で待ち合わせ。そして不動産屋さんで、物件を5件ほど紹介してもらう。不動産屋さん「どの物件をご案内させていただきましょうか?」私「全部見せて下さい。度々来られないので、今日決めてしまいたいので・・・」不動産屋さん「分かりました。でも、かなりお時間かかりますよ」私「こちらを3時くらいに出れば良いですから」という事で、不動産屋さんの車で物件周り。最初の2件目で娘の条件にほぼ合致する物件が見つかった。保証金も、家賃も、今の所とほとんど変わらないし、私もこれならだと・・・。が~・・・・私、甘かった。最後の物件。超新しく、お家賃もお高く、大学からも徒歩圏内。そして、バス・トイレ(ウォシュレット)・洗面台がセパレート。台所も広く、IH。娘、その物件を見るなり、動かない。「エッ・・・まさか、気に入った?気に入った・・・・よね、その顔は」不動産屋さん、あなたはさすがです。最後にその物件を見せましたかぁ・・・娘、動かないではないですかぁ私の予想通り、結局その物件に決定。いろんな書類に記入し、手続をする。それが全部終了したのは、午後2時30分。それから娘と食事をし、娘の住む市を後にしたのは午後3時40分。それからまた朝通った道を逆に猛ダッシュ。帰ったのは午後6時30分。お尻降り降り向かえてくれたりゅうと、玄関に上がる間もなくお散歩。走行距離480キロ。は~・・・ハードな一日だった夜娘から「今日はありがとう。そしてお疲れさま。」あ~・・・これだから娘に甘いのよね、私って。
June 12, 2006
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「ふぅ~・・・最近気が付いたらこんなため息が多いそう、何だか疲れているのですわ。考えられる原因と言えば・・・・息子の就職活動 そう、大学4回生で、おくればせながら就職活動を始めた。 ゼミが忙しく(鬼のゼミらしい)、体調を崩し、点滴を受けながらの就活。 やっと3次試験に合格し、今度4次試験を受けるらしい。 「何次まであるの?」と聞くと、「7次」だって。 母は気が遠くなりそうだわ娘の引っ越し 大学2回生になって、今いるマンションの不満がいろいろ。 入学した時に、気に入って入ったマンション。 関西の方は、保証金というものが必要で、その額もすごい あ~・・・それなのに、それなのに 結局敷き引きで返却される金額はわずか15万円。 たった1年いただけで、倍近くもさよ~なら~ そして、また新しいマンションでも、しっかり保証金が。 そしてお引っ越し料金が・・・愚痴を言ってもきりがなし、でも言わずにもおれない。息子の体調を、いつも気にしながら、そして、娘が自分の気に入ったマンションを見つけられるだろうかと、頭の中はそればかり。そんな中、我が家の次男(?)りゅうに、新しいレインコートを購入し、その姿に癒しを見いだしているお疲れ気味の母なんです。
June 2, 2006
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仕事関係の「★つ・ぶ・や・き★」です。このブログにも度々書いてあるが、私は不登校児童・生徒を支援するために作られた県の施設に勤務している。そこでの勤務が長くなってくればくるほど、いろんな生徒との出会いも増え、関わりも濃くなってくる。それに関しては、日々とっても良い勉強をさせてもらっていると思っているが、頭を悩ます事も多い。ここにも度々登場してくるA子。彼女は、3年前に卒業し、現在は定時制高校の3年生である。教室に通っている時から、「迎えに来て~」「送って~」「おごって~」「連れて行って~」・・・・と、我が儘の言い放題・やり放題私のお弁当を、私より先に開けて食べていた事も再三。思うようにならなければ、一つの部屋に立てこもる事も再三。卒業して、ちゃんと高校に通えるかなぁ・・・と心配がつきなかった。その心配も杞憂に過ぎず、最初は1週間に1度くらいの割で教室に寄って来ていたが、高校での友人が出来ると、その回数も次第に減って来た。そう・・・私は安心していた。その安心が覆されてきたのは、ここ数日前からである。毎夜、0時とか1時とかに彼女から電話がかかって来る。電話に出ないと、いつまでもならしている。そして、その内容は・・・といえば「明日、教室に寄るから、学校まで送って行って」という事。そして、1週間に3,4回は教室に来るようになった。学校は5時過ぎからなので、3時頃やって来て、私の勤務終了まで待って、学校に送る・・・・という事が日課のようになっている。思春期の子供には、いろいろな悩みがある。それをゆっくりと聞いてもあげたい。話す事で、少しでも気持ちがほぐれるなら、何とか時間もやりくりしてあげたい。が~~~~~・・・・彼女の場合、私の都合は全くおかまいなしなのである。何度説明しても聞く耳持たない。「突き放す事も愛情」と人は言う。でも、私にはそれが出来ない。そう・・・私は、自分にも甘いかわりに、人にもすご~く甘いのである。そして、思いっきり自分を追いつめる。私・・・・今、ものすごく疲れてますぅ※友人がプレゼントしてくれたアートフラワーのリース。 これを見つめていると、ホッと心が和みます。 りゅうと、このお花が今の私の癒し・・・です。
May 18, 2006
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土・日、取り立てて予定がないなぁ・・・な~んにもしないのも嫌なので(部屋の片づけは今でも後回しになっているが)、思い立って、職場の先生の「デジカメケース」を作ってみた。かといって材料の買いだしに行くのも面倒くさいし、「あるもので作ろう・・・」と(決して夕食のメニューを考えているわけではありません)余り布等を入れてある箱を物色。フェルトバッグを作った時の、残りのフェルト。赤(えんじ)の刺繍糸。短めの黒の持ち手。お~~~~これだけ揃えばOKフェルトを切って、形を作って、周りを刺繍糸でステッチして、布で作った小さな花を散らして・・・出来上がり。喜んでくれるかな
May 16, 2006
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昨日の夕方の事である。いつもなら私の帰宅時、車の音を聞きつけて、必ず玄関で待っているりゅう。が、どういう訳か、姿が見えない。「りゅう、ただいま」と呼んでみるが、こちらへ来る様子もないそう~っと、部屋に入ってりゅうを探す。「いた!!!」「りゅう、ただいま」再度呼びかける。尻尾はちぎれんばかりに振っている。が、立ち上がる気配が全くない。近づいて、頭を撫でようとしたら、やっと立ち上がりこちらに向かってきた。が、何か変。そう・・・左の後ろ足をあげてピョンピョン歩いているのであるその後は、そう・・・子供が大きくなってからは、これだけスピーディーに病院へ連れて行った事がないほど、私の行動は素早かったりゅうをに乗せ、かかりつけの動物病院へ。症状を説明し、即レントゲンをとってもらう。りゅうがあばれたため、結局レントゲン室から30分以上出て来なかったが、何とか検査終了。結果は、やっぱり太りすぎ。最初は股関節脱臼を疑ったようだが、レントゲンの結果、全く異常なし。体重の増加で、足にかなりの負担がきているらしい。「とにかく、ダイエットをして下さい」獣医さんから、厳しい指導が入る。帰りの車の中で、何度もりゅうに謝った。私の体重管理が悪いために、りゅうに大変な思いをさせてしまった。甘やかすだけ甘やかしてしまい、結果、辛い思いをさせている。ほんと、今度ばかりは本気で、心を鬼にして、何としてでもりゅうの体重を落とさなければ・・・・。決意をあらたに・・・そう、ここに宣言しま~す◎動物病院から帰って、疲れて玄関で横になるりゅう。 レントゲンで暴れて、心臓の鼓動もいつもの倍以上。◎写りが悪いのですが・・・ 出勤の時、私を追いかけてきて、窓から見ているりゅうを車の中からパチリ。
May 10, 2006
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先日の日記にも書いたが・・・りゅうは5キロも太り、強制的に母(私)にダイエットをさせられている。まず、食事は低カロリーのものに。そして、散歩の時間も増える。そして、そして・・・何より間食はできるだけしない。母の苦労を知ってか知らずか・・・無理して一生懸命走るこの母を後目に、勝手な行動。お腹が満たされないのか、散歩中妙に草を食べる。お気に入りの草があれば、グッと踏ん張って母をつまずかせる。「りゅう、あんたは、ほ~んとに中年太りなんだよ。だから、本気で痩せないといけないんだよ~~~~!!!」そんな私の言葉など、全く聞く耳持たず、の~んびり草を味わうりゅうなのです。あ~・・・・先が思いやられるわ。
May 8, 2006
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今年もやって来た狂犬病予防注射&フィラリア予防。大型連休の合間ではあるが、「行こう!」っと思った時が、連れて行きどき・・・とばかり、朝9時前に出発。「ま、連休だし、あまり混んでいないだろう」と甘く考えて。が~~~~~~~~~~やっぱり甘かった、甘すぎた。到着した時は、もう座る場所もないほど、ワンコ・にゃんこ・飼い主でごった返し、ワンワン、ウ~・・・・、キャイン、ニャオ~ン・・・・等いろんな不協和音が奏でられていた。しばらく外のベンチで待っていたら「りゅうちゃ~ん」と名前を呼ばれる。やっと順番が来た。りゅうを引っ張り(彼はよ~くわかっているのか、微動だにしない)、何とか診察室に。今日の獣医さんは美人で素敵な先生だ。お、何だかりゅうも落ち着いている。獣医さん「おはようございます。まず最初に体重を量りましょうね。まぁりゅうちゃん、お利口だね・・・・え~っと、21.7キロで~す。・・・・去年から5キロくらい太ってますねぇ。これはダイエットしなければなりません。ほら、肋骨がさわれないほど、お肉がついていますよ。」りゅう、あんた、5キロも太ったの~・・・・。もうムンクの叫び状態だった。人間でいうと、20キロくらい太ったのと同じだと言うこと。息子のレベルではない。りゅう、お母さんは、本気で君にダイエットさせるよ。君の健康のためだ。お母さんは、堅く、堅く、決意した!そんな私の気持ちを知ってか知らずか、彼は疲れて窓辺で居眠りを始めた。あ~・・・このポーズ、これだから太るんだよ!!!!※おまけ職場の先生からお誕生日にお花をいただいた。かえるが脇に乗っていて、とても可愛いアレンジメントだった。
May 3, 2006
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4月25日は私の○回目の誕生日だった。そう・・・、もうこの年齢になれば、別におめでたいこともない・・・かも。毎年何も考えず、「はい、一つ歳をとりました」って感じで過ぎて来たのであるが、去年の誕生日からその気持ちは少し変化した。そう・・・4月25日は、あのJR尼崎事故が起こった日なのである。ちょうどお昼頃のニュースでその事故を知った。テレビに映し出される映像に目をみはった。生存が確認出来ずにいるご家族の事を考えたら、胸が痛んだ。うちの娘も大学が関西にあり、その近くの阪急で通学している。絶対あの列車に乗っていない事がわかっていても、声を聞くまでは不安でたまらなかったからだ。この1年、あの事故は私の脳裏から離れなかった。朝「行って来ます」と出ていった大切な家族が、もう戻って来ない・・・そんな事を考えたら、本当に辛い。被害に遭われたご家族は、これから何年経っても、決して癒される事はないであろう。1日、1日を大切に、そして感謝して生きていかなければ・・・と、私の誕生日は、その事を確認する日となった。25日の午前0時を過ぎた頃、娘からメールが入った。「お誕生日おめでとう。プレゼントは今度帰った時に渡すね。」そして夕方息子から送られてきたエプロン。そして、そして・・・毎年私の誕生日を祝ってくれている友人からのプレゼント。※羊の抱き枕。アロマの香りがして、ほんとうに気持ちよく眠れます。※柴犬のCDケース。私の愛車に乗っています。顔を見ていると癒されます。誕生日を祝ってもらい、笑い、そして、泣く。こんな普通の事が、突然絶たれてしまうこともある。今年も、いろんな人に感謝した誕生日だった。
April 30, 2006
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大きな声では言えないんですが・・・・私、レイザーラモンHGのファンなんです。最初、彼がテレビに出て来た時は、驚きましたよ。「何や!!!!ふざけとるやないかぁ~・・・」って感じましたよ。あんなのは、私のキャラとは違うので、ぜ~ったい見ないぞ・・・って思いましたよ。それが、ある番組で・・・そう・・・今をときめくあのお方、細○○子さんの番組です。これでもかぁ!!!!って言うくらい、細○さんからきついお言葉を浴びせられたのです。「えっつ???・・・ここまで言うかぁ・・・もう止めて!!!」と耳を覆いたくなるくらいでした。チャンネルを変えようと何度思った事か。が~・・・・それを思いとどまったのは、レイザーラモンの態度。健気(私にはそう映りました)にも、彼の芸風を貫き通したのです。細○さんから、どんなに罵倒されようが、呆れられようが・・・・。それからです、私が彼のファンになったのは。前置きが長くなりましたが、彼のファンの私、もちろん今出演している「シャル・ウィ・ダンス?」を見逃すはずありません。そう・・・ここでも彼の敵が現れたのです。審査員の天○先生。「ウィンナーワルツは、優雅に気品高くが原則。サングラスに帽子はあり得ない」と、彼に10点満点中2点をつける方です。でも、審査員の得点だけではないので、観客点と、電話投票が加味されるので、レイザーラモンHGは見事準決勝に進出でした。全くダンスに興味のない方はごめんなさい。自分には出来ないのですが、ダンスを見るのが大好きなのです。よほど、級をGETする目標があるとか競技会は別として、テレビ番組の中では一つの「ショー」として見て良いのではないでしょうか?だったら、レイザーラモンの踊りは「ショー」としては、とても見応えがありました。もちろん、電話投票もしちゃいました!!!私の、キャラのために言い訳しておきますが、これまで、テレビ番組でこんなに熱くなった事はありません。まして、電話投票に参加したりした事は、長~い過去に一度もありません。判官贔屓とでもいいましょうか・・・周りから打たれている人を見ると、断固応援したくなる私なのです。★またまた余談ですが・・・・いつもお散歩で出会うコリー犬ルーちゃんのご主人と私の会話。私「おはようございます。松○小児科が近所に出来るそうですね。」ご主人「そうそう、そこの寿司屋の奥に出来るそうな」私「近い所に出来て、安心ですよね」ご主人「そうですよね。」そう・・・・お気づきかと思いますが、松○小児科ではなく、松○獣医です。私たちワンコ飼い主の間では、小児科も獣医も同じなのかも。
April 23, 2006
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以前の日記にも書いたが・・・うちのりゅうは車酔いする。だから・・・どこにも連れていけないこれまでにも何度も車に慣れさせようと、強行ドライブにチャレンジした。が、車に乗ったとたんヨダレがダラダラ、息も荒く・・・。私を見て「もう、やめて!」という顔をする。なので、今りゅうが車に乗るのは、予防注射の時だけなのである。ますます嫌がるのは無理もない4月の末頃、実家に帰らなければならない用事ができた。これまでは、旦那に留守番を頼んで1泊していたのであるが、その日は旦那も用事があってダメ。もちろん県外に出ている息子、娘ははなからあてにはできない。以前に見たチラシに、「ゲージの苦手なわんちゃんに、個室のホテル」って出ていたのを思い出した。よし、ここに連絡してみよう!「あ・・・もしもし」と言うが早いか、「こちらはNTTdocomoです。この番号は現在使われておりません」と無情なアナウンス。1度あずけたホテルは、1泊2日で1万円だったっけ・・・。その割には、りゅうはストレスで後が大変だったし・・・。頭の中が真っ白になって振り向いた私に、りゅうが「何?」という顔をする。 あ~~~~・・・・やっぱりダメ!この顔を見ると、ぜ~~~~~~~~~ったいホテルになんてあずけられない!結局・・・車に酔っても、ゆっくりゆっくり実家に連れて行こうと決めた。ワンコに甘い!甘やかし過ぎている!りゅうは野生では生きられない!そ~んな家族からの雑音は、全然耳に入らないさ☆余談私の○歳のお誕生日がやって来る。職場の補助の先生から「誕生日ベアー」をいただいた。また一つ、私の携帯に可愛いストラップが増えた。
April 16, 2006
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いよいよ新学期が始まった。ある生徒から春休みになる前に「作って」と言われていたがま口BAG。生地を預かり、「春休み中に完成しておくから」な~んて気楽に引き受けてから数週間。どこを探してみても、大きな口金が見あたらなかったのである。パッチワークショップを経営している友人にも電話。市内にある手芸店を全部梯子する勢いで巡ってもみた。インターネットでも検索が~~~~~・・・・・・どこをどう探しも、ない!!!!さすがに焦った。生徒との約束はどうなる?生徒との信頼関係はどうなる?ネットショップで探すこと、これも数週間。やっと探していた大きさに近い口金が見つかった。早速注文、入金の手続き。これまで、こんなに早く事務処理をした事が無いほど自分でも素早く動いた。そして、そのショップの対応も早く、やっと一昨日その口金が届いた。そして昨日数時間かけてそのBAGが完成~~~気に入ってもらえるかどうか分からないけど、とにかく明日渡せるとっ~っても時間がかかったけど、何とか約束を守れそうだ。お母さんは・・・とにかくほっとしたよ、りゅうちゃん。
April 9, 2006
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友人の娘さんの結婚が決まった彼女とは、お互い下の子供の学校の役員になった事で知り合った。それから8年。彼女の娘さんは、本当にきれいで、純朴で、頭が良くって・・・お母さんそっくりである。ここに至るまでに彼女はいろんな苦労をしてきている。特に、ず~っと気がかりだった事は、娘さんの原因不明の体調不良。それでも、いつも明るく前向きだった彼女。ある相談機関の相談員さんが言ったそうだ。「本当に、完璧なお母さんだ」って。全くその通り。私も太鼓判を押すよその娘さんに彼が出来た。その話をしてくれた時の彼女の顔は、本当に嬉しそうだった。「良かったね、今までの事が全部報われたね。」「うん。彼もとっても良い子なんよ」そんな話から数ヶ月。娘さんがその彼と5月に結婚する事が決まった。両家顔合わせが済み、彼のお母さんも同じ歳だそうで、今では両家の母同士、とっても仲良くしているらしい。それも、全く彼女らしい。ある日、彼女からこんな言葉が。「レストランウェディングなので、ウェルカムボードがいるらしいの。苦手だけど、私、出来るかなぁ・・・」私は下手の横好きで、結構手作りをする事が好きである「私で良かったら、作って見るよ。でも・・・私なんかが作るより、お母さん手作りの方が娘さんは喜ぶよね。」って言う私の言葉が終わるか終わらないかのうちに、「え~!!!作ってくれるの???嬉しい」という返事が帰って来た。それから1ヶ月ちょっと。いろいろデザインを考え、試行錯誤し、作り直し・・・。結局ゴタゴタしたものより、シンプルな方が良いと、私なりの結論に達した。そして出来上がったのがこれ↓ (消している部分は名前が入ってま~す)どうか、どうか、末永くお幸せに
April 4, 2006
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またまたお久しぶりの日記になってしまいました3月は別れの季節。そう・・・私の職場でも1人新しい環境へと旅立って行かれた若い先生がいます。彼は新卒で1年、私たちの職場に配属されました。バスケットでは名の知れた選手で、明るく、とっても背の高い(190センチ)・・・そう、本当に「かっこいい」お兄さんです。送別会での彼の言葉「遅刻も多く、仕事も慣れないボクでしたが、暖かい職場で本当にいろいろ勉強させてもらいました」明るく、いつも私たちを笑わせてくれた彼は、私たちにとっても癒しでした。彼の今後にエールを送りたいと思います。そして・・・3月はまた、出会いの季節。私の友人が、とうとう店舗付きの住宅を建てました。彼女は以前のブログでも紹介しましたが、とっても前向きな人。「夢は願えば必ず叶う」というウォールトディズニーを地で行く様な人です。8年前に新築した家を、ポーンと売って、新しい店舗付き住宅に今後の夢を繋ぎました。そして、先日とうとうその夢の家が完成。彼女は、2度目の夢の家に出会ったのです。お引っ越しは前とは比べられない程スムーズに進行しました。彼女のご主人と、上の息子さんの力も大きかった。あんなに多い荷物が次々と新居に。深緑の屋根、ベージュの外壁、ブラウンの煉瓦、店舗の玄関は屋根に合わせたモスグリーン。生徒さん用には十分な駐車スペース。本当にセンスの良い、素敵なお家です。これからこの家で、彼女の夢がもっともっと膨らんでいくのでしょう。夢とか目標がある人は生き生きしています。何か目標をもたなきゃ・・・と、彼女に感化された私。取りあえず、この春から何か新しい事を始めてみようかな。散歩の後、我が家の玄関で満足そうにこっちを見ているりゅうをパチリ!りゅう、お母さん頑張るぞ!!!
March 31, 2006
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久しぶりの日記になってしまいました。そう・・・いろいろあったのですまず、友人ワンコが亡くなりました。うちのりゅうよりも、おつき合いが長かったワンコです。このワンコのお陰で、私、りゅうに出会うことが出来ました。悲しくて、悲しくて・・・「どっちが飼い主なん?」って聞かれる程でした。りゅうと同じ犬種なので、りゅうを見ると思い出します。友人は、一生懸命介護しました。誰からみても、これ以上出来ないくらい、誠心誠意。そして、立派に見送ってあげました。「これ以上苦しまなくても良いんだ」と思うと、少しは気持ちもほぐれます。そのせいかどうか、私、体調がすごぶる悪いのです。友人ワンコの死と、更年期が重なってしまったようです。10年前、婦人科系の手術を受けました。その後、検診に通っていないので、いつもお世話になっている脳神経内科の先生から婦人科の受診を勧められました。紹介状を書いていただき(同じ医大内)、予約をして婦人科に行きました。9時の予約。診てもらえたのは12時近く。3時間待った後、名前を呼ばれたので診察室に入りました。エライ先生が、私の電子カルテを見ながら一言。「で・・・?」「は?で・・・って?」「手術は10年前だよね。もう大丈夫なんじゃない。」「でも・・・最近いつもの偏頭痛プラス吐き気もたまにするので・・・」「5年前にホルモン等は調べているので、検査の必要もないんじゃない?」結局内診だけをしていただき、病院を後にしました。正直、一体何しに行ったのだろう・・・という思いだけが残りました。今の私にとっては、腕の良い医者は二の次です。患者の訴えを真剣に聞き、その問いに真摯に答えてくれるお医者様が必要だったのです。検査の必要がないのなら、「必要ないんじゃない」ではなく、「今までの症例からも、現時点では問題がないと思われるので検査は必要ないとおもいますが、どうされますか?」くらいの言葉の余裕があっても良かったのではないでしょうか。このお医者さまのお陰で、私の体調は余計に悪くなってしまいました。心がちょっと疲れている時は、暖かい言葉が何よりの特効薬になるという事を実感させられた一日でした。
March 8, 2006
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いつも、いつもお世話になっているsinamonさんから、またまたバトンがまわって来ました。今回は好きバトンです。何だか「好き」という言葉だけでも新鮮な感じがしてしまう・・・そんな単調な生活を送っている自分に気づいちゃいました。Q.好きな寿司ネタは?最近ちょっとナマモノが苦手になりました。昔はトロなんか大好物だったのですよ。今は・・・そうですねぇ、穴子かシャコ。Q.好きな車は?もちろん、私の愛車「ポルテ」。前の「イプサム」も大好きだったのですが、ちょっと小型が欲しくて。「2足歩行の犬が乗っている車」のCMにひかれました。コンパクトながら、中は広く、愛犬りゅうもお気に入りのようです。Q.好きな寝相は? 理想は大の字。でも気づいたら横向きに寝てます。関係のないお話ですが・・・、うちの愛犬りゅうが上向いて足をあげて寝ている姿が大好きです。か・わ・い・い! Q.好きなお笑い芸人は? 私、出身はコテコテの関西圏。で・・・吉本新喜劇を見て育ちました。昔は「間 寛平」や「桑原 和男」が大好きでした。でも、最近のお笑い芸人さんの名前覚えられないんです。「レギュラー」は「あるある探検隊」だと思っていましたし、「安田大サーカス」は「木下大サーカス」の親戚だと思っていました。 しいてあげるなら、「人の事をけなさないで笑いをとる」藤井隆が好きです。それと、take2の東が好き。(あずま~っくす) Q.好きなスポーツは? 小さい時からスポーツはま~ったく不得意。何をやっても上手くいきません。しいてあげるなら、「女子バレー観戦」。高橋みゆきさんが好きです。後は「フィギュアースケート」の安藤美姫さんを応援してます。Q.好きな都道府県は?う~ん・・・難しい質問です。暖かい温暖な気候の所ならどこでも好き・・・かな。まだ行った事ないけど、淡路島に住んでみたい。Q.好きな地方土産は?幼稚園時代からの親友が嫁いだ地方の、「辛子めんたい」ほんと、美味しいの。Q.好きな料理は?最近は「和食」そうですねぇ・・・「精進料理」と答えておきましょう(笑) お店で食べるなら魚介類のペスカトーレ。あの味って、自宅では出せませんよね。えっ???単に私が料理下手だからでしょうか???Q.好きな番組は?最近はほとんどドラマ系を見ていませんでした。何だか心を引くものがなくって・・・。 昔から「小林聡美」さんが好きなのですが、「神はさいころをふらない」は、結構はまっています。Q.好きな漫画、雑誌は? ほとんど見ませんが・・・上原きみ子さんの「いのちの器」だけは全シリーズ見ています。Q.バトンを回す5人は?お暇な時でいいです。 コアラさん syouji3さんお願いできますか?
February 2, 2006
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昨年末からどうも調子が出ない。身体の調子もいまいち。そう言えば、何においてもやる気がない。休みの日には家でゴロゴロしている。そ~んな会話を友人としていた時だった。かなり霊感の強い友人の1人が言った。「それは、あんた、大殺界だわよ」ええ、ええ・・・確かに知ってます、その言葉。かの有名な、そう年末年始の番組には必ず登場していたあの方。私は正直彼女には何の興味もなかった。テレビに出ている彼女が、芸能人たちに説教する(私にはそう聞こえた)内容を聞いて、「あそこまで言わなくても・・・」と思ったことは数々あったが・・・。それも彼女の個性だと思えば、別になんて事もない。ただ、彼女の声を聞き流すか、チャンネルをかえる事は試みたが・・・。たいそうよく勉強もされ、センスも持ち合わせ、何より押しがある。人々から尊敬され、お金持ちで、若い時は人に話せる苦労をしていて・・・良い所は、ほ~んと山ほどある。が、いくら素晴らしい人でも、その人に合うか合わないかは、また個人個人で違う。私はどちらかというと、自分に甘く、人にも甘い性格。なので、押しの強い人の側では1分1秒も我慢できそうにない。前置きが長くなってしまったが、とにかく、私は彼女の本も読んでいないし、興味も持っていなかった。が、前述の友人がわざわざ調べてくれた。やっぱり今年から3年間、大殺界に入っているそうだ。私は土星人(-)なんだそうな。「土星人の本を買って読むのよ~」友人がメールで連絡をくれた。そうなんだ・・・。大殺界なんだ。だから、な~んにもうまくいかないのかぁ。でも、でも、でも・・・・、諦めの悪い私。ネットで「大殺界があたらなかった」なんて書いてあるブログの検索に余念がない。当たるも八卦、当たらぬも八卦。やっぱり「良いこと」だけを信じていきたいな♪ダメかしら???
January 22, 2006
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先日のトリビアの泉の中で・・・。「雑種のワンコは、飼い主が倒れた時助けを呼びに行くか・・・」という検証をやっていた。もちろん自他共に認める「りゅうおたく」の私。目がテレビ画面に釘付けになる。結果、助けを呼びにいったワンコの数。100匹中0匹!ま、当たり前と言えば当たり前かなぁ・・・。救助犬はそれなりの厳しい訓練を毎日受けている。が、一般の家庭の中で飼われているワンコは、雑種・純血種に関わらずそのような訓練を受けていない。飼い主としては、愛情を持って飼っているワンコなんだから、自分が危機に瀕した時は、絶対にワンコが助けてくれると信じている。いや、信じたい。トリビアを見ながら、りゅうに話しかける。「りゅう、もちろんお母さんの危機には、しっかり助けてくれるよね」そして次の日。散歩に行くためにりゅうのハーネスを装着。前日のトリビアが私の頭をよぎる。で~~~~~~~~~~もちろんトリビアの実験のように、外で倒れる勇気の無い私。玄関の所でりゅうの名前を呼びながらちょっと倒れてみる。私「りゅう~~~~~~~」りゅう、いきなり寝た私にちょっと引いている。「何やってんだよ~。散歩だろ?起きろよ~」とでも言いたげに鼻先で私の顔をつつく。それでもじっと我慢の私。「おい、行かないのかぁ?我慢できんやろぉ・・・ほら、早くしろよ~」相変わらずつついている。そして・・・しばらくしたら、りゅうの気配なし。そっと目を開けて見てみると・・・彼は自分のゲージに入り、大きなあくびをしていた。でもさ、私の本当の危機には・・・・りゅう、君はきっと何をおいてでも助けてくれる。くれるはずだよね。いや・・・たぶん・・・・。お母さんはそう信じてるよ~。
January 14, 2006
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りゅうの事がご縁で、いつもお世話になっているコアラさん(http://plaza.rakuten.co.jp/mahorobakangaroo/)からコメントをいただきました。昨日の日記の画像。「あのストラップはりゅうちゃんなのか」・・・と。もちろん、りゅうをモデルにしたものではありません。が~~~~~~~~~~~~~~~、空前のペットブームで、ペットを家族と考える人たちが増え(私もその1人)、それに比例してペットグッズも種々販売されている。私、自他共に認めるりゅうおたくなんです。これまでにもシェルティー犬をモチーフにした商品を多数購入しました。1,りゅうの写真を撮って、それをポーチにしてもらいました。普段通帳等を入れています。あんまり持ち歩きません。なぜなら・・・あまりにもりゅうが強調されているからです。これを見た私の友人は結構引いています(笑)2,今一番気に入っているのがこのストラップです。 材質はレザー。尻尾が長く、ちゃんと耳も半分曲がっているんですよ。前から見たら結構おとぼけた顔をしています。愛嬌があります。3,これもお気に入りのキーホルダーです。 これはストラップより先に購入しました。材質は同じレザーです。携帯ストラップ用のものと似ていますが、微妙に表情が違います。こちらの方が「いたずらっこ」的な顔をしています。以上、私のシェルティーグッズの紹介でした。バカな飼い主と笑ってやって下さい。はい。
January 7, 2006
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お正月三が日、体調が悪かった。う~ん、確かに悪かった・・・はず。すご~く眠くて、そして動きたくなくて、暖かい部屋が私を引き止めて・・・・。でも、その重~~~~~~~~~~~~~い腰を上げて、娘との約束の初詣に行って来ました。「どこに行く?」「毎年同じ所も芸がないよねぇ」と考える事数時間。ネットで調べて、携帯で調べて、結局「う~ん、どこに行っても同じかもね」という結論に達した。そこで、今年は「お守りを主に考えよう」という事に話がまとまる。そう・・・選んだのは、さすが「神の國」。勾玉のお守りがある・・・という、某護国神社に決定。そうと決まれば即行動。車を運転すること約1時間で到着。駐車場が無いことはあらかじめ調べていたので、少し歩くが市営のパーキングに入れる。歩くこと15分。結構寒い。「でも、可愛いお守りのためだもんね」娘と2人、励まし合いながら(?)歩く、歩く。そして・・・・護国神社にと~ちゃ~く。えっつ??????ここ????そりゃぁ、確かに三が日は過ぎましたよ~。午後に入りましたよ~。でも・・・・この静けさは何?そして私たちしかお参りしていないのは何故?そして、そして・・・社務所が開いていないのはどうして?気を取り直した私たち、お賽銭を投げ入れ、深く、深く頭を下げてお祈り。そうこうしている内に、家族連れがやって来る。お父さんとお母さんと子供2人。う~ん、やっとお正月らしくなったぞ。(でも、後にも先にもその家族連れしか出会わなかったわ。)初心に戻ろう。そう、私たちはここのお守りが欲しくてやって来たのだ。社務所が開いていない事くらいでめげてはいられない。おそるおそるインターホーンを押してみる。ピ~ンポ~ン♪神「もしもし」私「あのぉ・・・お守りを頂きたいのですが・・・」神「は~い、少々お待ち下さい。」ダッダッダッダ・・・・(神主さんの歩く音)カチッ(社務所の入口が開く音)神「お待たせしました。どれにしましょう?」私「え~っと、この勾玉のついたお守りと、桜のついたお守りと・・・云々」息子と旦那の分も購入する。その神社を後にし、車の所まで私も娘も無言だった事は言うまでもない。 (真ん中が勾玉のお守りです。)☆いつもお世話になっている心の友sinamonさんからバトンがまわって来ました。【Q1】17歳の時、何をしていた?う~ん・・・殆ど記憶にないけど、歩いて15分ほどの所にある高校に通っていた。学校と家の往復のみ。その間にはお店も無く、遊べる所も無く、寂しい高校生活だった。【Q2】17歳の時、何を考えてた?何考えていたんだろう・・・・?ほ~んと、覚えていないわぁ。その頃興味があったのは「源氏物語」。全く面白味のない女子高生だった。【Q4】17歳でやり残したことは?いっぱい有りすぎてここで語れない。もっと遊んでおくんだった。もっと本も読んでおくんだった。純粋に自分のためだけに使える時間をもっともっと大切にしておくんだった。もちろん大恋愛もしたかった(これ、不可能?)【Q5】17歳に戻れたら何をする。怖くて戻れない。もう一度今まで生きて来た事を繰り返さなければならないのなら、私はもう良いわ。(な~んてネガティブな自分なんでしょ)しいて言えば、進路をもっと勉強してから決める。自分に適していない「教育学部」に入った事は、私の一生の失敗だった。【Q6】17歳に戻っていただきたい5人。もしよろしかったら、コアラさん、syouji3さん、よろしくお願いします。
January 6, 2006
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いよいよ2006年が明けました。りゅうの年です。昨日の大晦日。毎年の如く大掃除もお節料理の準備も未完成のまま過ぎようとしていた夕方。「あれもしなきゃ」「これも片づけなきゃ」・・・気ばかり焦り、でも身体は動かない。「寒いからだよな」「もう少し天候が良ければなぁ」な~んて言い訳の山・山・山。これじゃぁダメだと腹をくくり、買い出しに出る事にする。帰省してきた息子は、朝から高校時代の友人たち4人でカラオケ&ボーリング。夕方になっても帰ってくる気配なし。同じく帰省している娘を誘って近くのスーパーへ。「うっ!!!!混んでる!!!」当たり前かぁ・・・だって大晦日だもの。スピードを落とし、駐車場内をグルグル。やっと空きを見つけそこに滑り込む。年越し蕎麦、お餅、お飾り(大体晦日に買い揃えようとする根性がいけない)・・・取りあえずの物を購入し、重い荷物を持って車へ。う~・・・・疲れたぁ!!!娘も同じ気持ちだったと見えて、顔を見合わせスーパーの一角のショップへ。ココアオレとアップルパイを食べ、超満足。甘いお菓子と飲み物で、今までの疲れが一気に吹き飛ぶ。たかがスイーツ、されどスイーツ。そんなこんなで、新しい年が慌ただしく(?)始まった。今年もどうか良い年でありますよ~に。どうぞよろしくお願いします・・・ワン!
January 1, 2006
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またまた久しぶりに息子から電話。息子「なぁ、就活部に出す写真、リクルートスーツで撮らんといけないんだって。」私 「ふ~ん、で、入学式の時のスーツあるやん」息子「ははは・・・、そんなもん、サイズが合うわけないやん」私 「え~っ!!!!3年前やで」息子「日々成長するのさ」私 「・・・・」という訳で休日この時期には珍しいくらいの雪の中、旦那と2人で出発。(車中からの景色 冬用タイヤ規制でしっかりチェックしていた)走ること2時間。息子をつれて「紳士服のはる○ま」に。私「リクルートスーツを・・・」店員さん息子を見ながら、店「お客さまのですか?まずサイズを測らせていただきます」店「・・・・・、え~っとですねぇ、お客さまのサイズの商品はこちらではなくて、あちらの方に取りそろえておりますので・・・」そして案内されたのは、予想通りビッグサイズのコーナー。う~、どうみても若者向きではない。私は、加藤晴彦が着用しているようなスーツが見たかった。これじゃぁ、どう見ても年輩のコーナーではないかぁ・・・・・。しかもぉぉぉぉぉ~~~~~~~~~~~~~値段が高い。普通サイズの2倍はする。娘のメールに「サイズでかけりゃ、値段もでかい!」と書いてあったのを思い出した。そうなんだぁ・・・値段もでかいのだぁ。取りあえず、試着して、裾上げもお願いして、今度はYシャツを。メジャー片手の店員さん、店「え~っと、お客さまのお首は45センチでして・・・こちらに取りそろえている商品は最大43センチですのでぇ・・・あちらの特注品になります」息子「俺、BB体だって。ヤフーBB・・・な~んちゃって」私&旦那「・・・・・」は~・・・息子よ、あんたのリクルートスーツを作るのに、財布が悲鳴をあげてしまったわ。お願い。その身体に服を合わせるのではなく、服に身体を合わせてよ。帰路についた私と旦那。もちろん車中での会話がほとんどなかったのは言うまでもない。その日のりゅうの散歩。気持ちも景色も暗かったわぁ。
December 19, 2005
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今日、友人が引っ越しをした。引っ越しといっても、今の家から車で2,3分の所にあるマンション。彼女は某手芸の教室を開いている。生徒さんの人数も多く、教室は自宅教室の他に何教室も持っている。そこで、他の教室は良いとしても、困るのが自宅教室の駐車場。プラス思考の彼女は、店舗兼自宅を新しく建てる事に決めた。(ここに至るまでには、いろいろあったのではあるが・・・)自宅を売り、新しく土地を捜し、そしてハウスメーカーを選び・・・、何だかあっという間に事が運び、そして家が建つまでの数ヶ月を過ごすマンションへのお引っ越しと相成ったのである。ところが・・・・、万事にのんびり屋の彼女。私が3日前に訪問した時も、全く準備が出来ていない。私「ねぇ、引っ越し大丈夫?」彼女「う~ん、そうねぇ・・・何とかなるわよ」そして昨夜。これもまた仲の良いSさんから電話。Sさん「ねぇ、明日引っ越しなのに、まだな~んにも準備出来ていないのよ~。私、今日一日荷造りしてたんだけど間に合いそうにないので、手伝いに来れない?」私「じゃぁ、夜ご飯食べたら行くわ」S「私も、家族の食事作ったらもう一度行ってみるから。」何でも旦那様(単身赴任)が急に仕事の都合で帰って来れなくなったそうな。で~~~~~~~、私とSさん、電動ドリルとドライバー片手に大奮闘。彼女「きゃ~、すご~い。電動ドライバーって動くん?」Sさん「あったり前だろう」私「そこの板、押さえといて」彼女「は~い」しばらくして・・・彼女「きゃ~、テキパキ進んだわ。3人で引っ越し屋さんしましょうかぁ???ふふふっ・・・」Sさん&私「・・・・・」彼女「あたしもぉ、受付ぐらいできるやん」Sさん&私「・・・・・」そして今日。引っ越し業者さん2人が到着。私は仮住まいのマンションで荷受けを。荷物の位置を指図しながら、洗濯機とテレビをセッティングする。彼女「きゃ~、洗濯機ついてるやん。洗濯機って電機屋さんがつけるんかと思った。」私「・・・・」そんなこんなで、大きな荷物は全部引っ越し終了。ふ~・・・・疲れた。
December 10, 2005
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来年は言わずと知れた戌年。そう・・・私は決心した!毎年、自分でデジカメで撮った写真をパソコンに取り込んで年賀状を作っているが、今年はプロに頼もう・・・と。だって、戌年って、今度は12年後にしかやって来ないし、今の若い時(ほんとは人間の歳でいうと私とかわらないのではあるが)のりゅうを残したいし、家族写真があるように(我が家は撮ってはいないが)、愛犬のメモリーがあっても・・・、っていろ~んな理由をこじつけた。まず写真屋さん選び。インターネットで検索して、HPをいろいろ見て、友人から聞いて・・・。スタジオ・モリ○○に決定。うちの職場の先生のお知り合いでもあり、HPも気に入り、何より、そこのご夫婦がとってもいい感じ。「わんこだけを写して下さい」という私の超我が儘を快く(?)承諾して下さった。そして撮影当日。昼寝を起こされたりゅうは、ちょっとご機嫌ななめ。まず写真屋さんに車で連れて行く。オーナーご夫婦がにこやかにお出迎え。ご主人「さぁ・・・どこで写すのがいいかなぁ」奥さん「コンクリートの所ではいまいちよねぇ」私「どこでもOKで~す。男前に写して下さい」ご主人「やっぱり近くの公園に移動しましょう」私「えっ?どこでもいいんですけどぉ・・」ご主人「緑の芝生がいいですよ」というわけで車で近くの公園に移動。ご主人「さぁ・・・りゅうちゃ~ん、こっちだよ~」奥さん「ほらぁ・・こっち見てぇ」奥さんが、モデルを写す時につかうようなレフ板(?)を後ろでひらひら。が~~~~~~~~~~~~~、りゅうはカメラのレンズが怖いのが、レンズを向けられると顔を背ける。ご夫婦で、りゅうをあやす(?)事30分。やっとご主人がちょっと納得(多分50%くらいだろうが)いく写真が撮れた。「これから帰って加工しま~す」とご主人。本当に、本当にお世話になりました。そしてその夜、さっそく奥さんから電話。「りゅうちゃんの写真、一応レイアウト完成したんですが、見ていただけますか?」えっ???もう出来たの~???こちらが恐縮してしまうくらい、丁寧で、速い仕事。娘の成人式(まだ1年あるが)の写真も絶対ここでお願いするぞ~・・・と心からそう思った私である。良い写真屋さんに巡り会って、本当に良かった。りゅうの写真入り年賀状の出来映えが楽しみである。
December 4, 2005
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先週の土・日はハードスケジュールだった。まずは土曜日、車で2時間ちょっとの息子の所に1人で日帰り。そして日曜日は、行きは旦那が運転、帰りは私が運転で関西の娘の所へ。りゅうの夕方の散歩までに帰って来なくてはならないので、ほんと、ハード。娘の所にはよく行っているので、これといって特記すべき事もないが、息子の事については山ほどある。まず~~~~~~~~~~~~~~~~、また一段と太った~/(`´)\2重、3重になっていた顎がMAXになり、そこにもう一つの太い首が出来上がっていた。「それ、首やろ?」という私に、「いや、顎だし・・・」って平然と応える息子。ここ数ヶ月、身体に良いと言われるサプリを購入し、送っているだろう?毎回、電話の度に「少し健康を考えて痩せろ」って言ってきただろう?成人病が怖いって言っていただろう?結局、な~んにも努力しないで、その上バージョンをアップさせるとは何事よ。う~~~~~~~~~~~~~~~ん。早期分娩(8ヶ月)で、生まれた時1500グラムしかなかった息子。小さい頃、「骨ホネ○ちゃん」とあだ名がついていたほど、細かった息子。色が白く、身体も弱く、いつも「顔色悪いし、この子食べてる?」って言われた息子。食が細く、「もう少し食べて」と祈り続けたあの日。あの頃は、そしてあの頃の息子はどこへ行っていまったの?またまた「運動するわ」と宣う息子の言葉を信じて、フィットネスバイクを購入したおバカな母なのである。
November 23, 2005
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最近体調がすぐれない。どこがどう・・・って事はないのだが、そう・・・何となく。イライラするというか、身体が怠いというか、何をしてもやる気がでないというか。「いつものことじゃん!」って旦那はいうけど・・・、でもいつもと何か違う。以前にもここに書いた事があるのだが・・・。うちの教室のある生徒X子、見えるのである。そう・・・霊的なものが。前には「骸骨がついと~よ」と淡々と言われた事があったはず。一昨日。X子 「先生、最近身体変じゃない?」私 「えっ?何で分かるん?また何かついてるん?」X子 「ううん。先生の前世は18才の女の人。ある人にひどい仕打ちを受けて、その人の事すごく恨んでいたの。その時期が今なんだよ~。だから魂はその恨んでいた人を捜しているの。ここ1週間ほどで出会った人の中で、何となく合わないなぁ・・・と思った人ない?」私 「え~・・・。あっ、そう言えばいるわぁ。」X子 「その人に間違いないよ。名前に○○という文字がついて、△地方出身だったら、よけいにビンゴ!」背筋が寒くなった。彼女から言われるまで全然気づかなかったが、ここの所イライラしている原因は、その○○さん(名前、当たってるぅ)に出会った事から始まっていたのだ。しかも、その人、△出身である。すべて信じる・・・っていう分けではないが、X子の言うことは結構的を得ている。私 「で、どうしたらいいの?」X子 「あんまりその人に関わらない事かな」私 「・・・・」そうなんだ。その関わらない事が一番なんだ。が、現実的には関わらないではいられない。そういうものを信じる、信じないは人それぞれ。大体私は良いことだけを信じる派。でも、ご先祖さまを敬うとか、仏壇に手を合わせるとかは、本当にX子を見習わなければならない事多々ある。「先生、最近お墓参り行っていないでしょう」とか言われて、ドキッとすることも多い。先日も彼女から指摘され、約3時間かけて実家に行き、お墓参りをしてきた。そして今の家にはない仏壇の代わりに、毎日手を合わせる事ができる神棚を購入した私である。
November 12, 2005
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ここ2,3日妙に腕の関節部分と、お腹周りが痛い。腕が痛いのは、とうとう来たか・・・50肩と思っていたが、あった!!!思い当たる事が。先週末、教室の行事で「りんご狩り」に行った。毎年恒例の行事になっている。そして、私にとって恒例と言えば・・・もう一つある。リンゴ狩りの農園に隣接している公園の鉄棒で逆上がりをする事。去年は軽く出来た。今年も軽くクリアー・・・のはず。「えいっ!」と足をあげる。くるっとまわるはず・・・だった。が・・・・・・、出来ない!!!足が上がらない!!!まわらないうそ~ぉ~・・・・。年をとったのか、身体が重くなったのか、それともタイミングなのか・・・、私の頭の中で原因探索が始まる。それを見ていた生徒たち。「ははは・・・無理無理。だって○才がもうすぐなのに、鉄棒しているおばさんいないでしょ?」そう言えばそうかぁ。でも、ここで逆上がりをする事って私の恒例の行事なんだけどなぁ。その後何度やっても同じだった。あ~、1年ってやっぱり長いんだなぁ。その後りゅうとの散歩時間を大幅に延長した私である。来年は、復活するぞ~。
November 7, 2005
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久しぶりの日記で、辛気くさい事は書きたくはないのであるが・・・、”ストレス冷え”という冷えがあるそうである。私、まさしくそれである。昔から、顔は火照っているのに、手足は氷のように冷たい。靴下が離せない。なので・・・冬は大っ嫌い~なのである。新陳代謝が悪い年齢でもあるし、最初は「年のせい?}なんて思っていた。が、よ~く考えてみると、結構若い頃から手足だけは冷たい。「手が冷たい人は、心が温かい」なんて、浮かれて話していたのは昔の事。ほんと、今では笑っていられないほど冷たいのである。これからの季節、特に憂鬱である。手先が震えたようになるし、車に乗っていても手袋が離せない。ストレス冷えの解消法。「腰湯、足湯でとにかく暖める事」らしい。ふ~、もっと特効薬ができないかしら???余談であるが、ある事情があって、我が家に新車が来た。その車は、前から欲しいと思っていた車であるが・・・、昨日届いたその車、鍵からしてボタンの多いこと!う~、新車は確かに嬉しい。が、このボタンの多さによって、私のストレスは倍増しそうである。この車に慣れるのに、一体どれくらいの月日を要する事であろう・・・か???
November 2, 2005
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暑~い夏が過ぎ、気候の良い秋を待ち遠しく思って過ごしていたのに・・・、アッという間に冬の様な寒さ。今の季節、一体何を着ていいのか分からない。りゅうの朝の散歩の時の私はすごい。服を何枚も重ね着した上に、厚手のパーカーをはおり、手袋をし、スッピンで歩く元気がないので、襟を鼻の下まで立てて出発。ちょっと見た目、完璧に怪しい。前置きはさておき・・・、夜が長く感じられる今日この頃。いつもは夕飯の後、ボーっとテレビを見たり、本を読んだりして過ごす。最近はメールという便利な手段があり、めったに電話もかからなくなって来た。静かな、静かな夜長である。と、突然携帯電話がなり始める。「こんな時間に誰???」と、相手を確かめると・・・、私の日記にもよく登場する、教室の卒業生A子。「また、自転車が故障したので迎えに来い・・と言うのじゃないだろうか」と不安にかられながらも、無視できずに電話にでる。A子「先生、学校の帰りに先生の家に寄っていい?」私「だって、学校が終わるのは9時頃でしょう?夕飯どうするの?」A子「家に帰ってから食べる」私「家に来ても、1時間ほどしかいられないよ」A子「それでもいいよ。インターネットさせて」私「・・・」結局、ネットがしたいのかぁ・・・やっぱりね。私は、何度も書いているが、仕事が終わって、りゅうの散歩に行って、夕飯の片づけが済んだら、私の一日は終わったも同然なのだ。夜の9時~10時、一番のんびりしたい時なのだ。夜はダメだよ~・・・とかわしたつもりだが、最後に「突然行くわ」とA子は電話を切った。う~、秋の夜長の突然の電話は何より恐ろしい。
October 24, 2005
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昨日久しぶりに長~い日記を書いたのに、「登録する」を押したとたん、NOT Foundの文字が・・・・。えっ・えっ・えっ・・・・・????ってことは、今までの努力が全部無駄に終わるの~???悪夢は現実だった。やっぱり私が書いた日記は消えてなくなっていた。昨日は再度書く気分になれず、半ばふて寝状態。一日眠って、やっぱりそこはB型の私。すっかり昨日の嫌な気分を忘れ、これに向かっている。良いんだか、悪いんだか・・・・私って立ち直りがかなり早い。昨日更新するはずだった内容。時が経つと、何だかもう一度書くほどでもないかなぁって感じられる。「言いたい事は一呼吸置いて・・・」というのは、本当に当たっているかも。それでも、せっかくだから、やっぱり書いておこうっと。息子と娘が大学で家を出てしまい、旦那は単身赴任でほとんど留守。私はりゅうと気ままな生活。なので、勤務終了後りゅうの散歩に行った後は、もう私の一日が終わった気分でリラックス。・・・というのが通常なのである。が、その夜はいつもとは違った。うちの教室の卒業生A子(度々日記に登場)から夜8時40分頃に連絡があった。彼女は定時制に通っているのであるが、自転車が故障したので迎えに来て欲しいとの事。「家の人はどうしてんの?」という私の質問に、「お母さんは、もうお酒飲んでしまったので運転出来ないし、お父さんは朝が早いから寝てる」と。私「先生に迎えに来てもらうって話したら、親はどういったの?」A子「すみませんねぇ・・・って。」は~・・・・、私はあんたの親でもないし、親戚でもない。まず、夜の呼び出し電話はあり得ないだろう。と、心から叫んだが、結局放っておけないので、迎えに行って送って来た。私って、ほんと優柔不断。子供を甘えさせてはいけない時と、思いっきり受け入れてあげなければならない時の区別がつけられない。いつも甘々である。こういう事がある度に、自己嫌悪に陥ってしまう私である。が、前述した通り、一晩経つと立ち直ってしまうので、同じ事を繰り返していくのである。生徒たちも、そんな私を良くみている。ほんと、いい加減に賢くならなきゃ・・・頑張れ!!!私。
October 10, 2005
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最近、職場でのストレスが溜まっている。「いけない、いけない。リセット、リセット・・・」と、呪文のように唱えながら出勤する毎日。これまでにもちょくちょく日記に書いてきたが、私の職場は学校のようで学校でない。一部のある生徒たちを支援する県の機関である。なので、在籍校の先生方との連携はもちろん必須である。その先生方もいろいろ・・・学校の対応もいろいろ。毎日会わなくても、自分の担任する生徒だという意識を持って接してくれる先生もあり、うちの教室にすべてお任せ~状態の先生も。何十人という生徒を抱えて、教科指導から生活指導からを一手に引き受けなければならない先生方の大変さも充分理解しているつもりである。が、うちの生徒たちは、言葉には出さないが担任の先生との関わりを求めている。その気持ちをぜ~んぶ受け止めて下さい・・・とは言わない。けれど、せめて自分の方からうちの教室に1ヶ月に1度くらいは様子を見に来て欲しい・・・と私は常々思っている。最近のストレスの原因は・・・、ある方(教育関係者)に、そういった状況を説明していた時だった。「そんな分けありません。A先生は評判の良い先生だから」と。評判・・・って、誰の評判だろうか?その先生と直に触れあってみて感じておられるのだろうか?(私がその先生とお話した限りでは、かなり横柄な感じだった・・・)教育関係者がこれを読まれて、お気を悪くされたら、本当にごめんなさい。でも・・・私は「評判の良い」という先生って、誰から見ての見解だろうか・・・という考えが最近頭から離れないのである。
October 4, 2005
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連休前日、娘から電話。「机の引き出しが壊れたからなおして」幸い連休2日間の予定もなく、仕事終了後高速バスにて三宮へ直行。そこで阪急電車に乗り換え、約40分。夜の9時前に娘のマンションに到着出来た。その日は疲れていたせいもあり、早々と就寝。次の日、まず机の修理。今度は瞬間接着剤とL字金具でしっかりと補強。よしよし、もう落ちないぞ。お風呂の排水が悪かったので、管を取り外し、綺麗にお掃除。排水もとっても良くなった。その後、娘の通学定期券購入におつき合い、近くのデパートでミュシャ展をしていたので鑑賞し、娘の洋服を購入して、私のノルマ終了。慌ただしく帰路につく。最初から1泊しか出来ない事は百も承知。でも正直ちょっと疲れたなぁ・・・と思いながら電車を待つ私に、娘からメール。「ありがとう。お母さんが帰ったら寂しいなぁ」って。もうその一言だけで疲れも吹き飛び、ニヤニヤしてしまう私。私ってやっぱり子供に甘いなぁ。話が変わって・・・。今年の異常気象。もしもの時に、りゅうを連れて避難できるかと心配。そこで、もし水害が起きた時に、せめて水に浮いてくれるようにりゅうのライフジャケットを購入。これで大丈夫・・・・、あっ!!!でも私の方が危険???私って、娘にもりゅうにも、やっぱり甘いわぁ。ちょっとりゅうの顔がきれていますが、おニューのライフジャケットです。本人(犬)は、と~っても迷惑そうですが・・・。
September 24, 2005
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昨日は息子の大学の「進学・就職保護者懇談会」の日だった。この地方で開かれるという事もあり、事前に予約を入れておいた。全体会が1時間、後は個人懇談。「たいした人数は集まらないだろう・・」という私の読みは甘かった。時間ぎりぎりに到着した私。最後の保護者のようだった。全体会の会場には、開会を待つ保護者の面々。ご夫婦で来られている方も実に多かった。その時点で、私の頭の中は「????」状態。「保護者懇談というのは、高校生までかな」な~んて勝手に思っていたのだ。実際自分の両親が、大学の保護者懇談なるものに参加した覚えがない。いや・・・大学の保護者懇談などなかった気がする。時代は変わった・・・。全体会では、就職状況や大学院への進学状況の説明。それを支援する親の役割等を話された。「1年次から就職に対する意識を」という担当の先生。「3年になったらガイダンスに参加」、「筆記試験対策講座の受講」、「筆記試験合格した者だけに与えられる面接試験」・・・etc。は~・・・やっぱり家は親子でのんびりし過ぎていた。先生は口を酸っぱく「身だしなみ」の大切さを説いておられた。「面接日に、茶髪・鼻ピアスの男子生徒が「頑張ります」と言っても、企業はそれをどう捉えるか・・・」と。ふ~・・・そっちの「身だしなみ」かぁ。うちの息子は、別の意味で心配だ。髪型はどうでも良く、アパートではいつもジャージ。おしゃれな服装からはほど遠く、それでも本人はノープロブレム。後からの個人懇談でも、同じようなお話を聞き、昨日の懇談は「私自身の刺激」にはなった。(親の刺激になって・・・それがどうよ・・・って感じではあるが)息子に報告の電話を入れる。「ふ~ん。個人懇談はY先生かぁ・・、ご苦労さん。キャッハッハ・・・(笑)」な~んだ、その笑いは。自分の事だろう。自覚しろ。息子よ、頼む。自分の道は自分で切り開いてちょうだい・・・ね。
September 19, 2005
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最近朝夕はやっと秋の気配が・・・。りゅうの術後の回復は至って順調で、今では傷口もほとんど分からなくなった。背中の周りの毛を剃られている事以外は・・・。お見苦しいですが・・・初公開で~す。大体背中部分を8針、お腹の部分を3針縫いました。これは背中部分、抜糸の後です。でも、動物は回復が早いですね。りゅうは術後の初お散歩は、何だか怖がって家から出られなかった。この状態がいつまで続くの~と不安だったが、それも杞憂に終わった。次の日の朝からは、普段と変わらない彼の動き。しかも、気候が良くなった今では、朝1時間くらいは歩く。まず朝5時きっかり、私を起こしに来る彼の足音が・・・。全く吠える事なくしばらくじ~っと私を眺めている。彼の気配を感じ、そっと目を開けると、すかさず「ワン」と一声。それが合図で、私は眠い目をこすりながら散歩の準備。家から歩くこと数分。朝の空気がきれいで、静かで・・・いっぺんに目も覚める。田んぼ道に実る稲を眺めながらゆっくり歩く。最近おばあさんに連れられたマルチーズとお友達になった。遠くからでもその子を見ると、りゅうは待ちの体制。鼻先をつき合わせて「おはよう」の挨拶。「今日も大きいワンワンに会えたね~。よかったね~。」とおばあさん。いやいや、その子もワンコですから・・・。りゅうがいなかったら、絶対見られない物、感じられない事がたくさんある。朝の散歩は、私にとってはりゅうからの大きな、素敵なプレゼントだと思っている。りゅう、本当にありがとうね。
September 10, 2005
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8月14日(日)とうとう今日はりゅうの手術の日だ。この日までにいろいろ悩み、考えたが・・・、結局これがBESTだと確信するに至ることなく今日を迎えた。でもこうなったら「まな板の上の鯉」。「手術してよかった♪」と思える事を信じて突き進むしかない。りゅうは昨夜から絶食。そして今朝からは絶水。何も入っていない水用の食器をさっきからず~っと舐めている。それを何度も何度も繰り返す。言ってみても理解できないので、黙って見ているしかない。それが辛い。朝起きてから獣医さんの所に連れて行くまでの時間がとてつもなく長く感じられた。病院についてからは、検査・検査。レントゲンを撮ったり、血液検査をしたり・・・所要時間1時間くらい。結果が出て「今日、手術できますよ」と言う獣医さんと一緒にりゅうは診察室に入っていった。後ろを振り向きながら・・・足を踏ん張りながら・・・。私と娘は、もう見ていられない状態。「状況を見て、元気があったら明日退院できます。」と言う獣医さんにお願いして病院を後にする。その後手術が終わった頃を見計らって様子をうかがう電話。「麻酔からも覚めて、元気ですよ~」と言う獣医さんの言葉にほっと一安心。そして退院予定の朝。もう一度電話をして確認。「今日退院できますよ。元気もありますし・・・。でもドライアイになっているようで目薬がでます」という獣医さん。「りゅう」と呼びかける私を見つけるや否や「わん・わん」と元気な声で吠え尻尾を振る。その姿にもう私も娘もウルウル。首にエリザベスカラーをしてもらい、ふらつきながらの退院。家に帰ってから、大好きだったお散歩もあまり気乗りしない様子。手術したばかりだから仕方ないよね。徐々に普段の生活に戻そうね。そう語りかけると、彼は大きなあくびをして横になった。
August 16, 2005
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