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http://www.47news.jp/CN/201211/CN2012111901001235.html

新システム「行方不明者不受理リスト」を開発した大久保充敏警部補(右)と森岡寿至さん=奈良県警本部
ドメスティックバイオレンス(DV)やストーカーなどの加害者が、行方不明者届を悪用して被害者の所在を突き止めるのを防ぐ全国初のシステムを奈良県警が開発、今年から運用を始め効果を上げている。他県警からの問い合わせも相次いでおり、県警の担当者は「運用が全国に広まれば」と期待する。
新システムは「行方不明者不受理リスト」。DVなどの被害者が被害内容や転居先を事前に登録。加害者が行方を捜そうと行方不明者届を県内で提出し、警察が被害者の名前を登録しようとしても「不受理リスト該当あり!要確認!」と表示され受理を未然に防ぐことができる。
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