柳孝明のブログ

柳孝明のブログ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

柳孝明

柳孝明

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

http://buycialisky.com/@ Re:比例単独に石原氏ら15人 維新、候補計167人(11/30) cialis advicelook here cialis cheap can…
http://buycialisky.com/@ Re:橋下氏:「大誤報をやられた」 メディアの報道批判(05/18) cialis daily reviewsweb prescription ci…
http://buycialisky.com/@ Re:朴・文氏の保革一騎打ち=韓国大統領選が公示(11/25) fiabilite cialis internetcost of cialis…

フリーページ

2012.11.19
XML
カテゴリ: 医療・健康

iPS細胞:目の臨床研究を承認 理研の倫理審査委

http://mainichi.jp/select/news/20121120k0000m040048000c.html

 理化学研究所(理研)の倫理審査委員会は19日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った目の病気治療の臨床研究について、計画は適正として承認した。21日には共同研究機関の先端医療センター病院(神戸市)の倫理委でも審議が予定され、承認されれば年内にも厚生労働省の委員会に計画が申請される。国が承認すれば、 iPS細胞 を使った世界初の臨床応用が実現する見通し。

 臨床研究は、理研発生・再生科学総合研究センター(同市)の高橋政代プロジェクトリーダーらが計画。高齢者に多い目の病気「加齢黄斑変性」のうち、網膜の裏側に余分な血管が生えて視力が落ちる「滲出型(しんしゅつがた)」の患者6人前後を対象としている。患者の皮膚細胞から作製した iPS細胞 を、網膜の一部「網膜色素上皮細胞」に変化させ、シート状にして移植する。

 理研の倫理委は、法律の専門家や臨床医ら9人で構成し、非公開で審査。倫理的観点や科学的な視点から議論したとみられる。 iPS細胞 は、移植後のがん化が最大の課題だが、目の細胞の組織はがんになりにくいとされる。今回の計画は「臨床研究の初期段階」と位置づけ、安全性の確認を主な目的にしている。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.11.19 21:50:12コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: