りゅりゅ紀行

りゅりゅ紀行

2006.03.31
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カテゴリ: 国内
砥部焼きは白地に青色で色付けされた美しい磁器です。
砥部焼きの形は江戸時代中期から末期にかけて確立していったようです。
とは言っても、現代の陶芸家による新しい砥部焼きの創作はとてもこの範疇に収まるものではありませんが。

こちらは、江戸中期から末期にかけての砥部焼きの変遷を示す壁のモニュメント。

砥部1

道後温泉から車で30分程走ったところに、この「砥部焼きの郷」砥部市があります。
午前中、時間がありましたので、この砥部市まで行くことにしました。
街中には、下のような陶器で作った楽しいモニュメントがたくさんあります。

砥部2

さて、今回目指すのは、宿にパンフレットの置いてあった砥部陶芸館。
手びねり体験と絵付け体験コーナーがあると書いてあります。


磁器の絵付けは何度か体験したことがあるのですが、磁器の手びねりは未経験です。
今回は、手びねりに挑戦してみようと思います。

磁器の土は、陶器の土よりも練りが柔らかいなという感じです。
土を2つに分けて付けると、そこからひびが入る恐れがあるので、紐づくりはできないそうです。
土の形を変形していき、思った形を引き出すのだそうです。
作り直しも土に空気が入るので駄目とのこと。
しかも素早く形成しないと乾いてきてよろしくないとのこと。

集中して一気に仕上げました。
これが、できあがった作品。

砥部3

曲がり皿と抹茶椀のつもりです。まあまあですか
1ヵ月後に来て絵付けをすることもできるそうですが、今回はパス。

割れたりしないといいのですが。





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Last updated  2006.03.31 08:10:26
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ゆり777 @ こんにちは♪ へ~、マカダミアナッツってこんな形なん…
@いちご @ Re[1]:そして帰国(11/05) 歩くオレンジさん ----- 横から写真を撮…
@いちご @ Re[1]:そして帰国(11/05) osa11366さん ----- 観光地ですから、人…
歩くオレンジ @ Re:そして帰国(11/05) 獲物にロックオンした猫って、隙だらけな…
osa11366 @ Re:そして帰国(11/05) めずらしい動物がいるんですね。 人間を…
@いちご @ Re[1]:この木、何の木?(11/02) まぁ~27さん ----- それほど暑くは無か…
@いちご @ Re[1]:この木、何の木?(11/02) Sandar☆さん ----- すばる天文台がある…
@いちご @ Re:ヌアヌ・パリ 行った×2(10/30) こあきんどさん ----- 仕事はここですが…
@いちご @ Re:途中 暗い所・・・(10/31) こあきんどさん ----- 少し暗いトンネル…
@いちご @ Re[1]:ハロウィン(11/01) **あきこ**さん ----- ハワイは夏ですし…

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