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" ファイナンスとは消えて無くなるまで お金を回し続けることである " ロバート・W・サーノフ
2002.08.31
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これも一時ブームした本。言ってみれば、『経営学小説』って感じなのかな??『ザ・ゴール』のほうは、メーカーの工場での製造過程のネタが中心で、「財務会計ベースの製造原価」からみた『利益』「キャッシュフロー」からみた『利益』メーカーの悩みである、財務会計と管理会計の間に生じる溝、そして、「実際のところ、儲かってるの?」っていう矛盾。そういうのを体験として知っているか、知識として知っているかじゃないと、ついつい流して読んでしまうような小説だけど、確かにこの小説は面白い。製造原価計算の実務はやってないけど、簿記や会計の勉強をしている人には是非お勧め!『ザ・ゴール』は、どっちかというとメーカー的な色彩が強く、工場内の内面的な問題がクローズアップされがちで、顧客ニーズがボトルネック(根本的な問題、壁)になりがちなサービス業やセールス業務には応用が難しい面もあった。ところが、『ザ・ゴール2』は、どちらかというと論理的思考がテーマになっており、顧客ニーズも検討課題に入っている。そういう面で、サービス業やセールス業務に関わる人にも是非お勧め!といっても、どうしても『ザ・ゴール』を読んで→『ザ・ゴール2』という流れなので、結局、どっちもお勧め!(笑)
2002.08.29
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初めて首都圏ホテルのご紹介。ここは、これといってホテル的な点で特徴がある訳でもなく、あくまで個人的な思い出のある所。といいつつ特徴と述べると・・・部屋のタイプで言えば、レインボーブリッジ側とその反対。レインボーブリッジが高目の値段設定。思うに、レインボーブリッジにしても、横浜のベイブリッジにしても、その橋から観る街の夜景の方が綺麗だと感じるが、まぁ、それは人それぞれ。部屋から橋を観たいって人は、(お台場においては)このホテルがベストでしょう。部屋のタイプは何種類かありますが、リーズナブルな範囲でちょっとしたリッチ空間を味わいたい場合には、デラックスハーバービューが最適。このホテルの部屋紹介でよく使われているのが、このタイプじゃないかな??バスルームの壁に小窓がついていて(といっても、かなり大きい小窓)、そこから外の景色を観ることが出来る!って構図の写真がありますが、それはデラックスハーバービューを使って撮ったものかもしれません。これ、カップルが二人でバスに入り、バスルームの小窓から夜景をみながら、いちゃいちゃするのが『お約束』みたいな感じです。。。詳細は、お気に入りリンクで!
2002.08.28
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市立病院PFI事業『試算の説明不備 市会議に釈明』-価格誤差で近江八幡市-滋賀県近江八幡市は26日、市立病院PFI(民間資金を活用した社会整備事業)で優先交渉権者に決めた大林グループの提案価格661億円と市の事業費試算340億円にほぼ倍の開きがあった問題について、試算の説明に不備があったとして、市議会各派に釈明した。★★感想★★しかし、『説明の不備』ってなんなの?という出来事。要するに、『説明をまちがえちゃいました』って事だろうけど、300万円と600万円の間違えじゃなくて、300億円と600億円の間違えだからねぇー!説明の『不備』というより『いやー上乗せの300億円は別の話ですよぉー!そんなの説明しなくても当然でしょー!ちゃんと議事録読んで下さいよぉー』って所なんだろう。議会に説明、じゃなくて「各会派に釈明」って部分にそうした雰囲気を感じる。まぁ、そんな事は置いておいて、市民病院の建設に約600億円というのが驚き。まぁ、単なる箱だけじやなく、医療機器などを含めると莫大な金額になるというのは想像出来る。それにしても、600億円というのは、素人的には意外な数字であり、ビジネス的には興味深い。
2002.08.27
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しかし、ログインしてから『ページを確認する』で自分のHPを見ただけでカウンターが回るのってやめて欲しいな(笑)まだ不慣れなので、自分の足跡だらけ。3分の2位は自分でカウンターを回してるんちゃうかな??あっ、本題からそれてしまった。。。で、『ライオンは眠れない』という寓話風SF(?)非常事態の日本経済のゆくえは?というキャッチフレーズ。要は、国債を乱発して借金まみれの政府が、最後の切り札として何をするか?を寓話形式で描いたもの。実は、作家は日本人じゃないの?とかトヨタの奥田さんが、人に会う毎に勧めたという本。この本は、幸田さんの『日本国債』ムーディズの日本国債格下げ時のコメントと合わせて読むと興味深い。
2002.08.26
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名前からすると、京セラといえば、京都って感じで、いかにも京都にありそうで、実は鹿児島県の鹿児島空港の南にあるホテル。確かに鹿児島空港からは近いが、近辺には、これといって何も無いという印象の地域にある(そりゃー探せばなんかあるんでしょうが・・・)なんで、そんな所に?って感じですが、どうやら稲盛さんのゆかりの地らしい。。。(←定かでない)まぁ、立地条件上の事は別として、ここは、なんと言ってもスパ(洒落た温泉とでも申しましょうか?)やジムが充実していてGood!6年くらい前は、ANAのクルーの泊り組は、ここで宿泊していたみたいですが、最近はどうなのか知りません。普通のツインでも、そこそこの部屋なので、24000円出せばデラックスツインですから、上等でしょう。更に、カップルコースで連泊すると、お手軽な値段でSWEETのクラウンにグレードアップされるそうな・・・観光なんかどうでもいい、どこか誰もしらない所で、お気に入りの人とゆったり過ごしたい、って場合にはお勧めです。まぁ、詳しくはHPで!(お気に入りリンクご参照)
2002.08.25
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最近、どこもTDLを真似て洗練された『テーマパーク』がもてはやされている。まぁ、役所仕事の『おめぇー純民間なら抹殺されてるぞぉ』っていうUSJも一応『洗練されたテーマパーク』の一つとして数えるとして・・・とにかく、『外見上細部にわたって夢を売るビジネス』ってのがテーマパークな訳で、TDLなんか徹底していて、工事中の現場をお客様に見せないように、わざわざ乗り物の窓にブラインドを張ったりしている。ところが、遊園地はあくまで遊園地で、とにかく遊ぶ事が出来れば良くて、もー裏作業の部分もオープン、以前使っていたであろう乗り物コースなんかが草ボーボー(笑)でも、個人的には、『鈴鹿サーキット』はお勧め。遊園地は、あくまでサブで、メインはレース場。やはり本物の迫力は凄くって、TV放映のエキゾーストノイズなんて、単なる効果音でしか無い事が、実際に足を運ぶと理解できる。初めて本物のレースを観る子供なんかは、目をキラキラさせることでしょう(大きい音は嫌いなお子さんは除く・・・)そういう、あくまでメインはレースという本物に裏付けられた遊園地って事で、テーマパーク程の洒落た感じなんかなくとも、『ここはねぇー、本物なのよ!』という何物にも代えがたいアドバンテージがある。もちろん、遊園地そのものとしても、十分大人が楽しめて一日遊ぶ事が出来る(ただし、乗り物好きな方の場合。)僕が行った8月24日は、前週が三重県民限定なのかなんなのかしらないけど、入場料無料の日で、えらい混雑したらしい。その翌週であると言う事と、この週はそれなりのビッグレースがあってレースメインな週であったこと、等から結構空いていた。TDLなんかでも、なぜかこの日は空いている、という日があるらしく、如何にそういう『空いている日の法則』を見つけるか?ってのもポイント。鈴鹿サーキットの詳細は、お気に入りリンクを参照!
2002.08.24
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とうとうやったか?幸田真音(笑)自分がよく知らない領域である証券のリテール部門での事については、もっといろんな人に聞いて場面描写しないと、こんな間抜けな小説になる、という典型例ですな。もっとも、そういう枝葉の場面描写については置いておいて、それはそれ、フィクションなんだから!と開き直ればそれまでだが・・・幸田さんは、変に、法人でのボンドの取引については知ってるだけに、おそらく『思い込み』で書いちゃった部分もあるのだろう。しかし、そういう業界の事を知らない作家が書く場合には、逆にちゃんと調べて、もっとリアルな描写にするだろうなぁーと思うのだけど・・・作家としてはプロ意識のカケラも無い素人さんだな。プロ意識と言う意味では、この小説の主人公の有利子、プロ意識をもった証券マンという設定だが、、、清算日まで1週間もないようなプット・オプション2500万円を客に買わせておいて、NYの大暴落を、のこのこ出社してきて、デスクで本社のトレーダーからの電話をとって初めて知った、なんて始末。物語上、2500万なんて「はした金」、どうって事無いわ!って文脈ならまだしも、「有利子は、非常に気にしている」って設定なのだから、本来、朝起きてTVやインターネットで情報をとってNYの状況を知るのが普通であり、普通のマトモな証券マンにとっては常識だろう。まぁ、マトモじゃないのが多過ぎるのも現実だが・・・とにかく、プロ意識の無い作家が描く『プロ意識のあるビジネスマン』は中途半端になってしまう。といういい例として、是非お勧め(笑)今までのところでは、『日本国債』がピークだったのかな?
2002.08.23
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大阪・難波では、ひときわ目立つ高層の建物。田舎の電鉄会社がホテル経営に乗り出すと、こんな目にあうみたいな『生きた経営学の教科書』って感じです。あっ、けなしてるんじゃなくて、呆れているのですが(笑)一応、教科書という事でお勧めします。これは!って言う特徴的な事を語る事はできませんが、、、敢えて言うと、市内お手軽系シティーホテルである『全日空大阪』と『日航大阪』が満室の際に、ここなら空いてる可能性がある、ってのが実益的な特徴と言えます。そもそも、難波においてシティーホテルというのが、マッチングしていないのですが、それだけに空いてます。夜景を楽しみたい場合には、梅田方面の北向きの部屋をリザーブするべきです、南向きはプアな風景が広がってますので!敢えて特徴を言えば、最上階のラウンジですが、これまた、観光客が物珍しさにやってくる、みたいな様相を呈してますので、雰囲気を気にしない方、又は、どんな状況でも自分の世界に入り込める方なら、行ってみてもよいのではないでしょうか。このホテルは、部屋が広いので、その点はお薦めポイントでして、『全日空大阪』と『日航大阪』が空いてなくて、そして少々高い値段を出して、ここにしたら、けっこういいじゃん、って結論になるホテルですね。詳細は、『お気に入りリンク』で!
2002.08.22
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『日本国債』で一躍有名になった幸田さんが、不良債権処理をテーマにどうたらこうたら、ってフレーズだったけど、どっちかというと、金融界のドロドロしたものを描いた小説。全く金融界に関係の無い人や、金融界にいても単純ブローカー業務をやっている人にとっては、・全く意味がわかんない・へぇー、こんなドロドロした世界なの?って感じになると思うけど、そんなのは、金融界に限らず、どこも一緒。でも、半端な金額じゃないマネーが動くだけに、そこで働く人間の麻痺度も半端じゃない。一つだけ言えることは、金融取引の中で働く人間は、ある取引において、相手方が親しい友人であっても、その取引そのものに関しては信用してはならない。全ての事情を明らかにしているとは限らないし、その友人が全てを把握してるとは限らない、ってことなんですが・・・・敢えて明らかにしないという友情もあったりして・・・もう訳わからなくなるのですが(笑)この本を読んだ後になると、、、いろんな想像が膨らみます。アメリカの大企業が、決算報告内容に『私(会社の偉いさん)が知る限り、決算内容に謝りは無い』という宣誓書をアメリカ政府に提出した訳だが、ここでも『いいか、これがもしバレたら、お前が罪を被るんだぞ』みたいな脅しがあって、下手したら殺されかねない世界があったりするんだろうなぁー、みたいな想像が膨らみます。この本の、この部分が意味わかんない!って状態でも、十分楽しめる内容ではありますが、逆に、そういう本筋でもない細かな前菜みたいな物が『不良債権の処理』なんですが、その部分も興味深いです。
2002.08.21
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幸田さんの著書としては、若干以前のもの。幸田のこの作品とは直接の関係は無いけど、いつも悪友と話し合っているネタ。飲むといつもこのネタだが、所詮はどうにも救いようが無く、如何に個人的には難を逃れるか?を検討する事になってしまう。日本国債(JGB)とBIS規制広い意味で同じ業界の、お気に入りの後輩(もちろん女性)に送ったメールから抜粋。【僕のメインHPから加筆修正】『(日本国債=JGBは、外国の格付機関にがんがん格下げされているのに)邦銀がJGBを買わざるを得ない理由』です。BIS規制というのがありまして、自己資本比率が8%以上ないと国際業務が出来ないのです。自己資本比率=自己資本÷総資本ね。総資本とは、銀行で言えば、預金で集めたお金+株主から集めたお金+利益の積み重ね、です。自己資本=株主から集めたお金+利益の積み重ね※ここでは、単純化するために、銀行が預金以外で集める他人資本は省略します。例:預金で集めたお金「19兆」+自己資本「1兆」の場合、1/(19+1)で、かつ、その20兆をリスクウエイト100%の貸付に回していた場合、自己資本比率は、単純に5%です。これでは、国際業務は出来ません。※リスクウエイト100%というのは、計算上、そのまんまよ!って事です。随分はしょった言い方ですが・・・(笑)しかしね、、、、、これからが、下駄を履かせるマジック登場!!銀行が集めたお金を、日本国債買い付けに回すと・・・リスクウエイトが0%になります。リスクウエイト=0%ということは、リスクが無いものとして取り扱い、自己資本比率を引き上げるような計算をしてあげますよって事で、つまり、8兆のJGBを買うと・・・分母が、20兆-8兆で12兆!!!自己資本比率は1/12=8.33%で、ぎりぎり国際業務が出来るセーフラインです。つまり、自己資本が脆弱な邦銀は、JGBを買うことによって自己資本比率の規制をなんとかクリアーしてる訳。(もちろん、それなりの運用益は目指しているのですが)(銀行が、頼みもしないに預金をもってこないようになってくれれば一番良い訳ですが。。。分母が減るから!)で、買い付けや純粋な企業投資には、消極的になっている訳です。そんな貸し倒れリスクや損失リスクは取りたくない!って訳ね。そうやって、自己資本の少ない邦銀と国債の円滑な消化を欲する政府の利害が一致して、JGBは、どんなに格下げされても安定消化されるのです。リスクウエイトの掛け目について、保有債券の格付けによって変えていこう!格付けが低い債券を保有すればするだけ、リスクウエイトが高くなり、自己資本比率が低くなる、という算定方式が導入されるのですが。。。しかし、自国国債については、当該国の監督官庁の判断による!っていう特例がありまして、もちろん、日本の当局は、JGBをリスクウエイト0%にするでしょうから、日本の格付け会社までもが、JGBをBB位にする事でもない限り、邦銀はJGBを買いつづけるかもしれません(笑)まぁ、それほどまでに邦銀はJGBを買ってますので、金利上げ→債券下がる→邦銀の債券損→邦銀破綻というシナリオは避けないといけないので、金利を上げる事は出来ないのです。でも、日本がエマージング的な扱いになれば、どうしたって金利上昇、JGB暴落は避けられないので、それがリスクな訳で、幸田さんなんかが警告してる訳ですが、まぁ、陰でトレジャリーストリップスを買ってるかもしれません(笑)・リスクを避けて、証券投資をせず、ひたすら銀行預金&郵便預金中心の資産運用の個人・個人からリスクを覆い被されている銀行、でも、JGB買ってりゃいいのね!の銀行・銀行&郵便局大好きな国民を抱えた国家もたれ合い構造が、ここにもある、というか、これ、国家的な壮大なもたれ合いで、国民も、所詮、元本安全第一のリスクを取りたがらない自分勝手なもたれ合い構造の構成要素なんです。こんな構造に警告を鳴らしたのが、幸田さんですね。『邦銀がJGBを買わざるを得ない理由』講座、終了!!
2002.08.20
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最近、淡路島の同系列のホテルが、WCイングランド代表(というよりベッカム)で有名になりましたが、大阪においては、梅田の中心地からやや離れたところにあります。スタンダード(普通)とエグゼクティブと大きく分けて二つの部屋タイプがありますが、エグゼクティブであれば、SWEETでなくとも、広くて、かなりの満足感を味わえます。エグゼクティブフロアは、専用のチェックイン/アウトの窓口、専用のラウンジという風に、あくまで【普通の人々】との差別化を図ってます。で、素人的に嬉しいのは、エグゼクティブフロアの階でエレベーターを止めるには、専用のキーを差し込まないといけない、つまり、『おっ、この人、エグゼクティブフロア宿泊だ』って事がエレベーターの同乗者にも分り、ちょっとした優越感に浸る事が出来ます(まぁ、それがどうした?って事かもしれませんが、一緒に行く相手次第では実益もあるでしょう)。部屋も広いし、バスルームにおいては、バスタブ以外に、シャワーするところが別途あって、ガラスで仕切られてます。夜景は、隣りのビルの『スカイビル』の空中庭園から楽しむとして(そもそも大阪の夜景なんて、たかが知れてますので)、思いっきり部屋のゴージャスさを楽しむのがお勧めです。宿泊料金等は、同ホテルHPにて!【お気に入りリンクを参照】JCB等のゴールドカードの宿泊優待券を使えば、かなりリーズナブルな価格で、エグゼクティブフロアのルームを満喫することができるでしょう。【僕のメインHPで既述のものを加筆修正友人からの指摘で、このホテルは、そもそも、その友人のお勧めで僕が行ったものだって事を書け、との事なので(笑)、その旨加筆します。。。しかし、どうして?そんな事を書く必要があるのかは不明です(爆)】
2002.08.19
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ここのお勧めは、なんといっても、格安なSWEETプラン。ANA大阪のHPから抜粋すると、、、【抜粋】最上階のスィートルームをご用意!!1泊2食付でさらに特典がいっぱい!期間は9月30日(月)まで「スィートルーム特別プラン」◆◆◆◆◆◆ご夕食付◆◆◆◆◆◆和食 フレンチ 中国料理 鉄板焼 ルームサービスからお選び下さい1室 ¥50、000(税金サービス料込)【抜粋終り】僕が利用したのも、2年前の夏なので、夏限定なのかどうか定かではありませんが、2人で泊って食事付きでのSWEET料金としては、かなりお買い得です。もちろん、お約束の『専用のキーを差し込まないと最上階へ行けない』エレベータの仕組はちゃんとあります。更に、エレベーターを降りた後、ROOMへ向う廊下に入るためのドアがあって、それも専用キーがないと入る事が出来ません。そこそこの地位の方が浮気する時なんかは、こういうのを使うのでしょうねぇー(妙に納得)結婚式がある日なんかは、挙式カップルがSWEETに宿泊するので、一杯な時がありますが、そん時には『ツインじゃなくてもいいから、ダブルで空いてないの??』と食い下がるのがポイントです。仏滅の日を狙うとか、いろいろ工夫してみて下さい。蛇足ですが、ここは大阪市内のど真ん中にあって、デイユースが利用できる便利なホテルでもありますね。詳細はHPで!HPは、★お気に入りリンク★にリンク貼ってますので、ご利用下さい。
2002.08.18
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