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2013.08.02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 イジメに関して、またも騒いでいるが、基本的なイジメに対する
考え方が、私は何か違って居るように思う。
まず、イジメだけを取り上げているのが、私には、おかしいと思う。
また、マスコミなどで出て来るのは学校側ばかりを報道する。
私は、イジメは無くならないが、少なくする事は出来ると思う事を
前にも書いたが、そこにも親の責任もあると書いた。
 それは親自体が子供に対して無関心な人たちが多い。
イジメを犯す側の子供の親は、特に無関心であろうと思う。
私はイジメを少なくするには、躾が大いに関係あると思う。

だが今の親は、躾も学校に依存する傾向がある。
 イジメと躾の関連がと思う人は多いであろう。
躾で、人を労わる気持ちや、人に対して思いやりなどを
教えて行くべきであるが、今の親はそれが出来ていない。
躾によって人に対する思いやり、優しさ、労りなどが分かるようになれば
人を思いやる気持ちが出て来るであろう。
そうすると他人の事を考える事が出来ると思う。
思いやりの気持ちが出て来る事によって、イジメは少なくなるし
人に対する思いやりが生まれて来ると思うのである。
 私が最近見た光景であるが、20代の若者(女性)が食堂で
食べ終わった後に、手を合わせて頭を下げている光景を見た時に思った。

それを見た時に、この若者の親の躾が、しっかりしていたのであろうとも思った。
そこには感謝の気持ちや、労りの気持ちが見えたからである。
今では、私達もしなくなった、手を合わせるような仕草(感謝の気持ち)、
私たちは親に教えられた、感謝の気持ちを大切にと
だが、今では感謝する気持ちが無くなり、お金を払って食べているのだから

そんな気持ちが強くなっている。
 イジメに関しても、人を思いやる気持ちと自分が反対に
イジメられた場合に、どの様な気持ちに成るか、分かっていないから、
これだけイジメが出て来るのであろうと思う。
そこには躾の部分を、親も学校(保育も含む)側も忘れて居るのではないか?
まず躾をしっかりとしていると、イジメは少なくなるであろう。
人間としての基本である躾が成されていないから、イジメが多いのであろう。
この様に書いている私も同じであるあが、今の親自体を育てた、
私達年代にも責任がある。
 今はイジメを少なくするには、子供の頃から
人に対する労りや思いやりなどの、気持ちを植え付ける事によって、
相手の気持ちも考えるようになると思う。
基本的な事が分からないで、人の痛みや苦しみは分からない。
イジメを考える前に、躾の部分を考えるべきではないかと思う。
それによってイジメは少なくなるであろうと、私は思うのである。
 マスコミもイジメだけを取り上げているが、報道だからと言う驕りで
表面だけを語っているが、イジメに至る部分も、もう少し追求すべきである。
マスコミは煽る事が仕事なのかもしれないが、もう少しマスコミとして
原因追及を行うべきだと思う。





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Last updated  2013.08.02 11:10:32
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