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2014.05.22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私は幾度か被災地に足を運んでいる。

ボランティアとして行っているが、ボランティアと言うよりも
友達感覚に成りつつある。

私自身は2回ほど海外にもボランティアとして行っていた経験があるし
自分なりにも30年前にボランティアとして、
車いすの方にPCを教えた事もあった。

私は基本的にはボランティアとは思っていない。
自分なりの経験を伝えているだけであり、相手が喜んで貰う事に
自分なりの満足感を抱いている。


復興である。

被災地の復興に関しては、自治体なども力を入れているが
それは、あくまでも行政として行って、町の現状回復を基本にしている。

確かに、それも大切な事であるが、私が考えているのは高齢化した
現状では復興にも限度があるように思う。

私は将来的な観点から、若者を育てる事が大切な事であると思っている。
災害を経験した地元の若者は、自分たちの力で町を復興させて行く
それが理想であると思う。

そこで若者を育てるためのEラーニングシステムを構築したい。
地元の高校生を都市部と同じような教育体制を行うための構築を考えた。
地方では勉強にも都市部と違った部分でハンデがある。

ハンデの解消を行い、あの大災害を経験した若者が町の復興に
力を入れるように勉学してほしい。

これは理想論であると思うし、私もそこには問題点が出てくると思う。
問題点はEラーニングを構築して、勉強が進んで進学して子供たちが
町に戻るかと言えば、戻らない子も多いであろう。


生活も出来ないであろう。
だが、私たちが助けても、そこには限度もあるし、
震災の経験もしていないので、あの大震災の恐ろしさも
震災前の町も分かって居ない。

その私たちが復興のお手伝いをするのは限りがある。
私は、あの大震災を経験した子供たちが復興の担い手に
成って貰いたいし、なるべきであると思う。
自分たちの実家があったのだから、彼たちの力が自分たちの
経験した苦しみを思い返して、自分たちなりの新しい町を
作り上げてほしい。

ここまでは理想論であるが、それを現実論に持って行きたい。
次にどの様にして行くかを書く。





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Last updated  2014.05.22 18:06:38
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