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2014.10.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私のブログに珍しくコメントが書かれていた。
私がPCに書き始めたのはHPが個人でも出来るようになってからである。
だから、20年以上前からで、その頃から個人的な事や経験した事を
書いていたのである。

最初の頃はHPを見てくれた方からのコメントを期待していたが
殆どコメントは書かれなかった。
1年に1~3書かれるくらいで、最初の頃は自分の書いたのを
読んでくれる方が居るのはアクセスカウントで分かるのであるが
何故にコメントが無いのかと寂しさを感じていたが、


それからは自分の日記的な存在で書くようになった。
そんな事でコメントは来ないものと思って今は書いているが
たまにコメントが書かれる事もある。

今は、ブログは1つしか書いていないが、前は2~3書いていたが
それでは書く事が思いつかないので、今は1つにしか書いていない。
書いてある事は相変わらず、政治批判や時の問題点や思いついた事を
書くだけであるが、これを私の若い頃に自分で読んだら
何と感じるか考えたら、この親父、
説教を書いているだけだと思ったであろう。

今だから自分の書いている事を見返すと自分なりに
納得する部分があるが、私が若かったら前記のように思い

面白い話を書けよと思うであろう。

それは経験が浅いし、自分なりの若さの方向性を持っていたから
別な部分で認めないし、認めたくない自分が居たのではないかと
思うのである。

それが若さであり、それで良い事だと思う。

それが無ければ若さとは言えないと思う。

私も色々書いているが、それは自分の経験から来たものであり
それが色々な角度で見る事が出来るようになったからである。

若い頃のであれば、自分なりの信念を持っていたから、
私の若い頃に読んだら、反発する部分が相当出て来るであろうと
思うのである。

若い人でも私のブログに同調する部分がある場合は
その人なりの経験が豊富な人であると私は思える。
私の年代であるから書ける事も多いし、それなりの経験から
書ける事も多くなったが、私が若い頃であれば反発心が強かったので
相当痛烈な批判文を書いていたと思うし、
自分の信念を曲げたくないので反発したであろう。

だが最近の人達は、事なかれ主義が多くなった。
それは逆に言えば自分の信念を持っていないと言う事に
繋がるのではないかと思う。

その様に仕向けて来たのが学歴社会を主張して来た
官僚であり、私達であると思う。
教育制度も官僚が決め、それに沿った私たち親が同調して
作り上げたのが、今の若者たちの考え方であろうと思う。

そこには平均的な学力を望み、それが最良と見なして来た
私達は個人差によって得て、不得手があるのが、
人間である事を忘れた教育を行って来たと思う。

人は得て不得手があるから、得意な分野を伸ばしてやる事が
本当は良いのであるが、不得手を親や先生方が匹敵して
それを修正する事を強いる。

子供たちも、それが当たり前の事を思い従うが、果たしてそれだけで
良いのであろうか?
得意分野を伸ばす事によって、人が社会の出て活用されるのではないか。
人間は得て、不得手はあるのは、当たり前であり、
それを修正するより得意分野を伸ばしてやる事の方が
人として伸びると思うのである。

この様に考えると日本の教育制度も考え直すべき時が来た。
親も平均的な人物を作るのでは無く、
得意分野で伸ばしてあげるべきであり
それが若者を生まれ変わらせる一つの方法のように思う。





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Last updated  2014.10.31 07:12:11
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