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2015.01.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
最近、地方の事を書いているが、
地方が如何に良くなるかによって
日本は変わると思うからである。

ただ、地方の高齢化と過疎化は進むばかりであろう。
それは前にも書いたが、仕事が無い事により若者が定着出来ない。

同時に一次産業で、何とか経済を担っている部分があり
国も地方に関しては分かっていない(行政が)

官僚は地方の特徴を分からないし、分かったとしても
地方によって特徴が違って来るので、対応が出来ないでいる。


国からの援助を充てにして
地方の経済を支えている為に、自立の道が出来ない。

自立自体が難しいのである。
そうなれば国からの援助しかない。
その為に、ある国会議員が言った「お金で」等と言われる。
確かに私達が住んでいる都会では、考えられない状況であるが
地方を見ると経済的に国からの援助でおこなって行くしかない。

だが、そこには問題点も多数ある。
地方ほど与党の議員が強い、それはお金を落としてくれなければ
地方がやって行けないからである。

そこには古い繋がりと、古い考え方しかないからであるし

出来ない地盤がある。

それでは地方は変わる事が出来ないであろう。
改革を行うためには、古い要素を捨てて、
新たな物を受け入れなければ、変える事は出来ない。

これは誰が考えても分かる。


何をやれば良いかは、まず地方の排他的要素を
変えて行かなければならない。
同時に若者を育てて、新たな物に挑戦する気持ちが必要である。

極端であるが、日本国内を相手にしても駄目なら
海外を相手にして新たな挑戦を行う事も出来る。

日本国内では大企業が都会中心で動く。
それでは地方にまで回って来ない。
そうなれば、海外に目を向けて新たな行動を起こすのも
一つの考え方である。

地方は一次産業で持っているが、海外から別な部分で
経済が成り立つ事を引きいれたり、
販売したりも考慮して行く事によって、
新たな販路や新たな産物が、出来る可能性があると思う。

ただ、そこには地方独特の排他的要素は捨てて
若者を海外に行かせて、新たな物を見つけ出す事を考え
それによって地方で出来る事を考えるのも
一つの方法論ではないであろうか。





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Last updated  2015.01.12 09:29:24
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