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2015.01.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今回の事件でもそうであるが、
今回は日本人が犠牲になっているので、
問題を大きく取り上げるマスコミであるが
海外の人達が同じような状況下では、取り上げる事はあっても
少ない時間を割くだけである。

これは私達、日本国民もそうであるが、身近に感じない事は
関心を寄せない傾向が強い。
何回も書くが「我関せず」の日本人特有の考え方がある。

これは政治に対しても国際状況に関しても、


海外で生活して見ると、分かるのであるが、
日本人の絆や優しさは自国民に対してはあるが、
他国民に対しては表面的な部分では出すが、
心が籠っていない感じがする。

これは島国根性が残っているのであろう。
同時に教育に関しても、問題があるのかもしれない。
歴史を教えるが、日本史が主体であり世界史などは
通り抜け程度に教えるのが学校であった。

確かに日本での出来事を教える事も重要であるが
それだけが主体になると、民主主義の成り立ちなどは教えていない。
その為に日本人の民主主義の考え方は、封建制度の流れで


私が良く使う封建的民主主義の生い立ちは、学校教育にも問題がある。
民主主義の教育を受けているが、憲法での国民主権や平和に対しての
戦争放棄などは、子供たちに理解させるまで教えていない。

だが世界は変わって行き、日本も国際的に色んな舞台で
動く事になって来た現代に、他国で起きた事に対して


今回の事件も一国の首相が近隣諸国との問題点をさて置き
中東や東南アジア等を歴訪する回数が多い。

私からするとパホーマンスにしか見えない。
面倒な事は先延ばし、遣りやすそうな所で動いていると
国民は動いていると認めてくれるから、遣り易い方に行く。

これを認めている国民もマスコミもおかしい。
問題がある近隣諸国との問題点を片付けて
行くのが本当ではないか。

仮に自分なら近所と問題があれば、そちらを優先して解決して
それから遠方に行く。

元来、私は面倒な事を先にやるタイプなのであるから
先に面倒な事をやってしまえば、後は楽に仕事などは進むし
余裕が出来るものと考える。

だが、現状の日本の首相は楽を選んだが、国際的な方向性を
見間違えて行動したように思う。

基本な部分で日本を信頼している中東を選び訪問回数も多い。
それが分かっていながら訪問を繰り返したのであろう。

だが中東諸国は政治的に複雑である事を
考えた行動でなかったと思う。
行って古い自民党時代と同じやり方で、援助をすれば
相手が喜ぶと思ってやったのであろうが、
今の中東は古い自民党時代との状況が変わり、
内戦や紛争が絶えない。

それを理解していないで、行動を起こした政府、官僚は
世界情勢に疎いのではないかと思ってしまう。

日本は今や国際的も経済的にも、古き自民党時代の考え方から
抜け出さないと世界から爪弾きにされ兼ねない事を政治家も
官僚も分かるべきであるが、絶対多数で政治を行っているから
古き時代のままの考え方から抜け出せないのであろう。

これは国民も責任があるし、
国民も考えて行かなければならないのであるが、
世界は動いている、誰がやっても同じではない。

時代を見据えた人に託さなければ、
国際化している状況の中で
日本は世界から懸け離れてしまう事も
考えて行く事が必要である。





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Last updated  2015.01.26 08:58:03
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