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2015.02.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
イジメは、子供の世界でも、大人でも無くならないであろう。
イジメに関しては、育った環境にもよるが、
人それぞれの考え方、家庭環境、躾などによって
考え方が違うので、イジメる方法も違うし、イジメる側も
自覚がない場合が多い。

だから私のイジメに対する考え方も一部分でしか無い。
私の場合は学校でも施設でも集団生活なので、
その中ではイジメは一般の子供たちより多かったと思う。

だからイジメに対抗する方法論は違うが、


私の見ていた限りでは、狙われる子は気が弱い子が
一番狙われやすい。
簡単に脅しで屈するからであり、自分の弱さを見せるからである。

子供の世界は劣等感と優越感の両方を考えて行動を起こす。
暴力的に強い場合も優越感になるし、
暴力で相手に認めさせるのも子供の優越感になる。

子供はグループ化するが、そこにはリーダーと誘導役に別れる。
イジメを受ける子は誘導役の子から受ける事が多い。
これはリーダーの指示によって動くからであるが、
その子達も劣等感をリーダーに握られているから、
リーダーの指示を実行する事がある。


言葉での威圧であったり、子供の行動的な弱点であったりする。

イジメられる子は行動的な弱点がある子が多い。
行動的な弱点は家庭からの躾や教えが
行き届いていない傾向がある。

これは母子家庭や親が両方とも働いている等で

途絶えがちになる為に家庭で望めないものを、
学校や子供たちの集まりで求めるが
行動的に他の子供たちと、違う行動する事が見受けられる。

それをイジメる側は言葉の暴力で圧力を掛けたり
暴力的行為で威圧するので屈してしまう。

それで仲間に入れると、次から本格的なイジメが始まる。
それは暴力的や言葉でのイジメであり、そこから逃れるのには
家庭や学校で理解して貰えば良いのであるが、
それはイジメられる本人からは言えない事であり
言ったとしたら、さらなるイジメが待っている事になる。

私の場合はイジメにあって暴力的な事で行われたが
施設内ではイジメグループに呼び出しを受けて
部屋に連れ込まれ、殴り合いを強要される。

部屋の外には見張りが立ち、先生や保母さんが来ないかを
見張り、私は1対1で殴り合いを行い、
それが終われば次の相手が、私と殴り合いを行うが
リーダーは手を出さないし、先生や保母さんが来た場合は
私もグループの連中も「遊んでいた」と弁解するのである。
殴り合いも前に書いたが、顔は殴らない。

その様に子供の世界には、他言しないと言う掟が
自然に出来ている。
これは一般の子達も同じである。

チクリは軽蔑されるし、最低だと言う見方をされるので
子供たちは行わない。

その為に学校でも家庭でもイジメられても言わないのである。
言ったとしたら、さらなるイジメが待っているから言わない。

もしイジメを分かりたいなら、家庭では普段の子供の行動を
見ていて、普段と違った行動の部分があれば聞くようにする事が
初期段階であるが、それでも子供は言わない事が多い。

続きは明日。





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Last updated  2015.02.19 09:24:57
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