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2015.03.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今回の病院の付き添いの方は、私より1歳上の方です。
その方は奥さんを3年前に亡くされ、一人暮らしをしている時に
朝に脳の血管が切れて、左半身が麻痺して言語障害もあったそうですが
今は言葉もしっかりしています。

その方は、今は週に3回リハビリに通い、
一生懸命に努力していますが、左側は多少動かせるだけなので、
服を着たりする時は苦労すると言っていましたが、
本当に努力して頑張って回復しようとする気持ちに感動しました。

私は五体満足ですが、その方の努力には負けます。


その方は人に頼らないように頑張って居ますし、
同時に私にも気を使ってくれたりして、私の方が申し訳ないような
気持ちになってしまいました。

その方も倒れた時に、偶々、お子さんが泊りに来ていたので
助かったそうです。
そうでなければ亡くなっていたかもと言っていましたが
確かに孤独死は、一人住まいだと起こるのです。

前の病院に付き添いの方も、孤独死でしたので考えてしまいます。
私は、まだ五体満足ですが、何時、その様になるか分かりません。
その様に考えると、色々な方のお手伝いをしていますが
そこから色々な事を学ばせて貰っています。


何か出来ないかを考えたりしますが、
社協から範囲が決められているので
制約があり出来ない事が多いのです。

そこから別な方法があるような気がして、
社協と相談して寝たきりの方のお話し相手が


私の様に相手の方と幾度か付き添いに行くと
相手の方も心を開いてくれて、色々話してくれます。
そこには人間対人間の信頼関係が生まれて来ます。

そうなれば信頼関係から、人としての繋がりが出来て
話し相手になれると思うのです。

始めて行くのでは無いのですから、
互いに信頼しているのであれば問題は少ないし、
相手の気持ちも分かるので理解し合えると思います。
始めてでは相手も警戒して、周囲も警戒するので
私達のように、お手伝いしている方を使う事が良いと思うのですが
どうも行政では制約があり、それが難しい部分が出て来ます。

確かに高齢の方なので、多くの問題が出て来る部分は分かります。
また、事故が起きた場合の責任もある事も分かるのですが
やって見て修正をしなければ、遣らないで責任逃れをするより
良いとは思うのですが、人間は、責任は取りたくないので
やらない方向が強いように思うのです。

確かに問題が起きた場合は、責任は取りたくありません。
ましてや孤独死等で騒がれたらたまったものではないです。

だが手を付けないで、何もしないと先に進まないし
問題が起きた場合は、確かに周りは騒ぎますが、
騒ぐ方達は責任も問題にも関わって居ない人が多くです。

人が生きている以上は、問題や事件は起きますし
問題が起きるから、解決策も生むのである事を理解しながら
挑戦すべきですが、関わらない人ほど何か言う人が多いのが
現状である事は間違いありません。

だが、高齢化が進んだら、何かの方法を考えて実行しなければ
何時まで経っても何も出来ないと思うので、
私はやってみようと思っています。

問題が起きても逃げないで、改善策を考えて新たな道を
模索しながらやりたいので、
今は色々な方から学ばせて貰っています。





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Last updated  2015.03.08 09:27:48
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