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2015.04.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
最近、人から色んな面で学ぶ事が多い。
私は、学生時代は勉強が嫌いであったが、
この歳になると学ぶ事に興味を持つようになった。

誰しも学生時代は、勉強は好きではないであろう。
学生時代は試験の時だけ、一夜漬けで勉強していたものである。

今に成って学ぶ事が沢山あるなと思う事が多い。
学ぶと言う気持ちになれるのは、
年齢が行ってからなのかもしれない。

小学生の頃は、父が厳しく、冬休みの宿題で習字を提出するに

それで字の撥ねる方向を反対に撥ねて拳骨が飛んで来て
私は、それからは学校で習字を提出しなくなった。

また、音楽でも父に音痴と言われ、それが頭の中にあり
音楽の時間に独唱の試験も放棄していた事がある。

だから音楽と習字に関しては良い成績は貰えなかった。
それが中学に成っても続いていたのが私であったが
何故かそんな私がクラス委員に選ばれるのは書記であった。
それも中学1年から中学3年まであった。

また、中学の頃は数学の時間に参考書を読んで居たら
先生に怒られて、それからは数学が嫌いになった事もあり
試験は悪くはなかったが、あまり真剣に勉強はしなかった。


システムを作っていたのであるから不思議なものである。
アッセンブラ言語で計算式を自分で作り、
それをシステムの中で計算をさせたりとかを行うのであるが
自分が苦手な部分が社会に出ると周り回って来る事が多かった。

同時に私達の時代は、人に教えて貰って仕事を覚えるのではなく

人に教える事が苦手であった私なので、
何でも自分で遣ってしまう事が殆どであり、
その方が早いし正確であったので、人を育てる事が苦手な方である。

それが自分の欠点であると思い、また、人を育てる事は
どの様にすれば良いのかが分からない為に
仕事も自分でやってしまい、育てる事が出来なかったので
短大や専門学校で教えて、人を育てる事を学んだのである。

その事が人を教える為には、どの様にすべきかが
生徒たちから教えられたように思う。

それまでの私は自分にも厳しく、人にも厳しい面があった。
それは生い立ちから来ているのであるが、
その厳しさは自分で遣った事は自分で責任を取るものだと言う
考え方から来ていたので、部下にも厳しかったが庇う事はした。

その為に出世は早かったが、上司とは言い争いになり
出世も止まってしまう事が殆どであった。

ただ誉める事をする人ではなかった、遣って当たり前の考え方なので
自分は前を進むのが人間であり、頑張って遣る事は普通であり
それが当たり前と言う考え方が強かった。

だが学生を教える事は、素人を教えるので一から教えるが
知識が無いので、専門的用語は使えない。

それをどの様に克服するかを考えたり、学生達の生活の中での
行動に例えて専門的な事を教える事を学生から学んだのと
人をほめる部分が大切であると感じた。

人は隠れた物を引き出すには、誉めて気持ちを高揚させると
そこから別な部分が出て来る事に気がついたのである。

人には得て、不得手があるのが当たり前であるが
不得手も形を変えると、得手に成りうる事もあると
学ばされたのである。

人は隠れた物を沢山持っているし、それを引き出すと
その人が別な部分を見出して伸びる事もあると思えた。

私の授業は厳しく、企業に勤めている考え方で接したが
それは彼たちが、ここを巣立った場合の事を考えてである。
ただ最初の頃は前記したように、専門用語は使わず
なるべく分かりやすい言葉を使ったが、慣れて来るごとに
厳しさを増した。

ただ、授業が終わると先生も生徒も無い
同等の付き合いをしていたので、それが別な面で
学生も付いて来てくれたと思う。

その部分で私の不得意な、人を育てる事を学ばせて貰ったのが
学生たちであった。

学校以外では多少羽目を外して、ドンチャン騒ぎをやったりもしたが
それが別な面で生徒との交流が出来たが、私にとって
企業に戻った時に、上下関係の厳しさが薄れてしまった部分があり
部下とは同等の立場で仕事をしたが、
上司には厳しく接していたように思う。





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Last updated  2015.04.16 10:13:48
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