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2015.06.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今はネット社会で、色々な機器が使われています。
便利さだけを考えると非常に良いのですが
その裏には危険が付きまとっている事を忘れています。

今回の年金機構は、ほんの一部分が出ただけであり
公共機関であるから表面化して騒いで居ますが
各企業も、あのような現象が起きている事は確かです。

人間の心理で便利さが優先して、影に隠れた危険性は
無視するし、売る企業も、それを表面には出しません。

これは当たり前であります、


今はネット社会になり、使いやすさが優先され
本来のシステム構築の基本部分が
蔑ろに成って来ているのでしょう。

システムの基本は業務の簡素化であり、
その部分を分析して如何に効率を上げるかなのですが
前にも書きましたが、効率が良くても使う側によって
そのシステムが生きるのです。

業務分析を行い、次に人的障害による物を分析します。
これが一般的には企業であれば、企業の人達の操作の
認識度合いでチェックする部分を考えるのですが
その認識位置を何処にするかによってシステムの

基準にする事が多いのです。

もし認識度の低い人を基準にすると、チェック機能が
複雑に成り、認識度の高い人には使いづらく、
システムの速度が遅く感じるのと、操作性に不満を
感じてしまうから、システム操作性を考えて中程度で


この様にシステムは構築しますが、今は企業別に
システム開発を行う事が少なく、パッケージタイプを
組み合わせてシステムを作り上げるのが主流です。

そうなればパッケージタイプを作った時点の
チェック機能基準が採用されているので
認識度の低い企業には使いづらい部分も出て来ます。

現在のシステムはパッケージ化が広範囲に成った為に
システム部分の企業と、チェック部分の企業に分断され
それによってシステムが一つになっているのが現状です。

1企業のシステムであれば、使い側に認識度合いが分かるので
その認識度合いによって、チェック機能を構成して
厳しさを増す事が出来るのですが、
現在のようにパッケージ化になると、認識度合いを計れないので
どうしてもチェック機能を新たなシステムに頼ります。

それは業務部門が分かってチェック機能を付加すると
ある程度の問題は防げるのですが、業務部門が分からない状況で
問題が起きた時にチェック機能を開発しているのが
現在の殆どのシステムです。

パッケージ化は開発に関してメリットはありますが
企業によってコンピュータの認識度合いが違うので
問題が出るデメリットが付いて来ます。

認識度とは人が使う能力値です。

続きは明日。





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Last updated  2015.06.12 17:53:57
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