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2015.07.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今、またイジメに関して問題に成っている。
この問題は消える事のないであろうと私は思う。

消える事がないが、早い段階で止める事は出来ると思うが
それも周りの大人の考え方で変わるのであろう。

今回はSOSを出していたのであるが、
それが結果的に届かなかった事は残念に思う。

私が教えて居た時にも、交換ノートを使った事がある。
私の場合は専門学校・短大なので
生徒は大人であったから、扱いやすい部分はあったと思う。


ただ女子が多かった為に、扱いに気を使う部分があったが
それなりに大人扱いしていたのであるが、
生徒同士や家族間の悩み等が書かれていた事を思い出す。

ある子は私の家に泊めてやったりしたが、
その時は私の家族に了解を取って、食事などをしながら
色々聞いたり出来たのであるが、中学生ぐらいになると
その面では難しい部分があると思う。

相手の家族の了解を取るのと、
もしイジメであった場合には
子供が親に話していない場合が多い事がある。

子供自身が親に出て来られて、

親には話さない子が多いであろう。

同時に家族間で問題があった場合は、尚の事話づらい
だが今回の場合は連絡ノートに、それなりの事が
書かれていたのであるから、それに対応出来なかった部分は
教育側にも責任があるであろう。


その様に対応しても、今回の問題が起きたのであるから
対応方法がまずかったのかもしれない部分が
あったのであろうが、一応対応をしているのである。

確かに、この年齢の場合は対応に難しい部分があると思う。
私も、この年齢の頃はイジメる側もイジメられる側も
互いに牽制する傾向があり、その牽制は前にも書いたが
チクリが、この年代では御法度なのである。

もし、イジメる側に対応するなら、相手の名前や行動を
言う事や、聞く事をしないで、考え方を聞きながら、
核心部分に触れなければならない。

イジメられる子の名前や、やられた行動を言う事は
相手からのイジメが激しくなるので、それはやるべきではない。

私がイジメの問題に対して行動を起こすなら
首謀者である生徒に接近して、相手の行動範囲を把握してから
イジメの現場を押さえて注意する。

それでもイジメが止まらない様であったら、
イジメられる子を呼んで、イジメの状況を聞き、
どの様な場所や時間帯を聞き、イジメの現場を押さえるであろう。

そうしなければ、イジメられる子が告げ口したと
イジメる側が思う確率が高いので、
それだけは避けなければならない行動であると思う。

それも早い段階で行動を起こさなければ、
イジメに関してはエスカレートするので、
その様に変化しないうちに、摘み取る事が重要であり、
今の先生方は対応が遅い為に、今回のような事件になってしまう。

同時に怖い先生が居なくなったのと、父兄が怖い先生を
排除してしまったので、生徒が遣りたい放題になったのもある。

父兄は先生の躾的行為に対しても暴力的だと騒ぎ
先生自体が委縮しているのが今の学校であろう。

確かに過剰な暴力に関しては、問題はあるが
多少の躾的な物にも、敏感に父兄が反応しているのが
現代であり、それが学校側ではイジメに対しての対応を
遅くしている部分があると思う。





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Last updated  2015.07.12 09:25:59
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