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2016.01.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私は毎朝、朝食を作り食べるが、パンが殆どである。
朝はコーヒー豆を挽いて飲むのが習慣になっているので
パン食になるのである。

時々パンを買い忘れて、パンに近い感じの物を作る。
それは小麦粉を使い、お好み焼き風(ワカメや小魚や肉等)にしたり、
パンケーキ風等、ある物(あまり物)を使用して作るのである。

今日はクルミと干しレーズンとスリ胡麻を使って
パンケーキのようにして食べた。

この様に工夫できるのは、私達の子供の頃は貧しかったので


貧しかった為に食べる事に対して、色んな工夫をして
食べ飽きないように、残り物を使って工夫をしたのである。

貧しかったが、それなりの工夫する想像力を働かせた。
遊びもそうであった、ビー玉を使い、地面に野球場のような
形を作り、それで遊んだり、遊び物を与えられるのでは無く
自分たちで工夫をしたものである。

それは貧しいから、買えないが、それなりの工夫をすると
遊べる方法を子供ながらに想像して作ったのである。

考えて見ると、その頃工夫した物が玩具として
売り出されていたりする。

現在の子供たちに想像力(創造も含む)が無いのは、


日本は経済的な発展と供に、家庭が裕福になり、
子供に買い与えるのは、親の見栄も働き、
それが当たり前の時代である。

私達の時代とは経済的にも物質的にも変化はあるが
そこには親の見栄も関わって来た事は認めるべきである。


子供たちだけの世界が狭くなり、同時に物質的な物を
与える為に、内向型の子供が多くなったのであろう。

子供は好奇心と吸収力は鋭いのであるが、
そこに大人の関与により、その部分が発揮されない
時代なってしまった感がある。

物質的に裕福になると、出来上がった物で遊び
親もそれを買い与える事によって、子供を管理している
感覚なのであろう。

果たして、それが良いのか分からないが、
子供の想像力は発達しないであろうし、
工夫も出来ない、子供が増えるように私は思う。

確かに金銭的な工夫をする子は出来るが、
物を作る創意工夫をする子が減るのではないかと思う。

考えて見れば物質的に裕福になると、子供は想像力や
創意工夫する力が育たないように思う。

だが、これから日本は貧困格差が広がり、そこには
子供たちにも影響が出て来るであろうが、貧しさの中で
子供たちの創造力や工夫が育つ事を願っている。

貧しさに負けない、想像力(創造)と工夫が出来る
これからは、力強い子供が生まれるかもしれない。

私の想像力や工夫も貧しさから生まれたのであろう。
それは、与えるものでは無く、自らが学ぶ物の様に思う。





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Last updated  2016.01.13 06:49:22
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