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2016.06.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
選挙が近くなったので、其の関係を書く事が多くなる。
今回は各政党の政策を見て見ると、選挙民受けする事が多く、
具体的な問題を言っているが、それに対する方策が見えて来ない。

現実問題は国会では先送りにされて、選挙受けする事だけが
行われたが、表面上だけは繕い、それに対する具体案は
示して居ない事が多かったように思う。

特に私の関心のある、福祉関係は悪くは成るが、
良くは成って居ない様に思えてならない。

社会保障費の削減により、介護が必要とする人達の


政府も官僚も、彼たちは何を考えているのかと思ってしまう。
団塊の世代で、日本経済が潤い、そのおかげで教育を受けられ
それなりの日本経済が潤った事を忘れ、今や姥捨て山政策を行い
ある大臣は高齢者に対する失言まで飛び出す。

其の大臣は、誰のおかげで自分が大臣に成ったのか
また、自分も高齢になるであろうに、
自分がその様に言われたら、どの様に思うか考えての
発言であろうか。

こんな連中が政府を、牛耳って日本の政治を行っているのだから
人の痛みや庶民の気持など分かるはずが無い。

特に、この大臣は典型的な、おぼちゃまであり

人を労わる事や、自分が育てられた恩などは分かるはずがないし
地方ではチヤホヤされて育ち、世襲で議員に成っただけの人であろう。

こんな連中が多いのが、今の日本の政治家であろうし
考えている基準が庶民とは、大きく懸け離れているのであろう。

これが地方での日本独特の封建制度の名残りであろう。

財閥や旧家の出の議員が多く、世襲制度選挙の温床であろう。

この考え方を改めなければ、日本の政治は変わらいないであろう。
仮に金銭問題を起こしても、次の選挙で当選すれば
問題は選挙民によって解決した事に成るが、議員の中身と
考え方は変わって居ないのが現実であり、同じ事件を起こしても
再度、当選すれば選挙民が判決を言い渡して、当選したのだから
問題は無いと言いきるであろう。

今や政党政治の曲がり角に来ていて、政党内はマンネリ化と
知名度優先の候補者を公認して、数だけ揃える政治であり、
党内も古狸が牛耳って、庶民感覚の意見を言えば潰されるだけであろう。

この様な時代を終わらせて、市民が候補者を擁立して
庶民感覚の議員を国会に送り込む様に成らなければ
日本は変わらないであろう。

私達の若い頃は、日本の経済も安定して居なかったので
労働者は自分たちの権利を守る為に、自分たちの立場に立った
人を擁立して政治の場へと送り込んで、自分たちの意見を
言っていた部分があった。

それが日本経済の発展と供に、労働者は自分たちの権利を
放棄したかのように、擁立し無くなり御用組合的存在に
なってしまったのである。

その為に経済界は、金に物を言わせて政界を牛耳り
それに対抗する労働組合は、弱体化してしまった。

それが政治家の劣化を招いた部分もあると思う。
経済界からの、金に動く人達が政治家と成り、
経済界の言いなりになり、労働者の弱体化を行った。

これが政治は誰の為にやるかを、政治家自身が
金の為に動く原因に成り、金をばら撒く企業に
擦り寄って行ったのであろうと思う。

国民は自分たちの税金を見守るのと、将来に借金を残さない為にも
税金の行方を考えるべきであろう。
無駄遣いは、日本の借金を増やすだけで一利ナシと言う事を・・





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Last updated  2016.06.21 06:31:52
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