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2016.06.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
どうも最近は、私がクレーマー的存在であるように
思う時がある。
私は社協で、高齢者で介護の必要な方の、
お手伝いを行っている。

私は、お手伝いが毎月終わると、必ず社協に行って報告を行う。
その場合に、自分の意見を言うのであるが、
私の感じたままに単刀直入に言う事が多い。

私の性格なのか、思っている事や、変えるべき事は
はっきりと言う事が多い。


其の時に、自分の思いを言ってしまったが、
前にもブログで書いたが、社協自体の横の連絡が、
問題があると言う事と、障害がある高齢者の方が
依頼して来る状況の把握を、しっかりとやってほしいと
要望を言った。

社協の方も、それには納得したとの返事が返って来たのであるが
4月に異動で新たな方も配属されているので、
横の連絡がスムーズに行かない面がある部分は分かるが、
高齢者側からの依頼が、便利屋的な場合も把握してほしいと言うと、
新任された方から、私の意見に賛同してくれた方が、
話に加わって来たのである。


依頼して来る方達に疑問を感じる事が多いと言う事と、
家族からや、ケースワーカーの方によっても
状況把握がなされてないで、便利屋的に投げかけて来る場合が
多過ぎると感じると言うのである。

私も、特に都会は、その傾向が強いように思うし、


その様な現状の中で、自宅介護も増え続けて、
介護する家族の負担も大きく、介護が長期化する事によっての
ストレスも附加して二重の負担が掛かっている。

その方達の依頼であれば、依頼も理解出来るが
新たに依頼が来る場合に、どう考えても家族で行える事であるのに
依頼が来ている場合が多くなっている。

確かに介護の必要な高齢者の方が、年々増えて、
家族の負担も多くなった部分は分かるが
面倒な部分や汚れる事を避けたいとの気持ちが、
見え見えな場合も多く見受けられる。
その様な依頼が増えつつあり、それを全部受けていたら
今の私達がやっている事は、便利屋扱いに成ってしまうのと
私達がお手伝いをする気持ちが、消滅しかねない。

今、高齢化で介護が必要な方が年々増え、
それを支える財源も社会保障制度の予算も削減されている、
現在の政府の遣り方では、高齢化の進む状況では
将来的な部分で多くの問題が起きるであろう事を、
国民の方達も危機感が無い。

国民も目先の生活だけで、これからの日本の将来を
考えて居ない様に、同じように政治家も官僚も
将来を見据えて居ない事は、はっきりしている。

現在は社会保障制度の政府の財源削減により、
多くの高齢の方が負担を強いられて生活が苦しく、
また家族も負担が多くなって来ているし、財源不足により
自宅介護と認定が厳しくなって来ている。

その為に、社協に対しての高齢の方からの依頼が増加しているが
それを、お手伝いする方達も高齢の方が多いのも現実である。
言うなれば、高齢者が高齢者を見る事に成っている状態である。

その現実を分かりながらも、政治家や官僚は
何ら将来的な対策を施して居ないし、むしろ財源不足で
対応が厳しさを増し、将来的な政策も考えていないのが、
政治家と官僚であろう。

だが、高齢化の進む事は、“待った”はかけられない状態であり、
多くの方が苦しんでいる事は確かであるが、
その中でも、まだ、家族が居る方で最近に障害が出た場合でも
面倒な事は、他人に任せて、お金を掛けないでと言う方も
多い事も現実である。

本来なら、親を見て育てられた事に感謝すべきが
それすらも忘れている方も多いし、
その様な方が前記した考え方で、社協に依頼して、
便利屋的に使う方が増えて来ているのが現実である。

私は、その様な方の依頼は受けないと言う事をはっきりと
宣言したのである。
その様な方の、お手伝いをするくらいなら、
もっと困っている方の、お手伝いをする事にしますと。

其の判断をしっかりとして貰う事が大切であり、
それによって、私達がお手伝いする為の
高揚が出来るのであるから。





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Last updated  2016.06.29 08:20:42
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