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前にも書いたが、今の政府は日本国内に対する政治で無く
海外ばかりを見た、政治を行って居るようにしか思えない。
確かに、世界的な方向を見て政治を行う事も大切であるが
その前に、国内が安定していない状況下で
海外ばかりに行って、援助を行うが、国内は福祉関係や
少子高齢化に対しでは予算削減と思われる政策である。
次期アメリカ大統領は経済界出身なので、
国内経済を守護する発言が多くみられるために、
今後の日本経済に先行きが見えないために、
政府は海外に向かっているのかも知れないが、
国民の方向を向いての政治で無く、経済界の為に
働いているのであろう。
また、国内問題は国民生活に向いた方向の政治は行われず
政治家の思惑だけで、災害や福祉と地方創生等は、後回しであり
国民の生活を圧縮する安保法案やカジノ法案、共謀罪などを
先行させて行くが、それなりの理由をつけるが、国内では
国民生活を縛る部分と、国民の発言権を見据えたものが
多くなるであろう。
今後も政府は経済界優先の政策を行うのであろう。
そこには政治家の根本的な、金が動くからであり
金にならない事は後回しなのであろうし、
この様に批判したら、政府は経済が成り立たなければ、
国民生活に支障が出るからだと答えるであろう。
だが、現在すでに国民生活に支障が出始めているし
これからは、もっと生活に支障が出て、貧困化が増して
国民は苦しむ事になるであろう。
その面を考えると、国民自体も政治家がやる事だからで
終わるのでは無く、国民自体が物申す事を行うべきであろう。
本当に日本国民は、今が良ければ好い屋の精神が強いのであろう。
先は私達には関係ないと思っているのか、その考え方が
今の政治家を作り上げ、マスコミも政治家に同調して
政治家批判を行わず、政治の圧力に屈していた事による
現在の日本の政治体制を作り上げたのであろう。
国民はマスコミと政治家に、好い様にコントロールされて
今まで来たのであるが、これからは国民自体が声を上げて