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今日は子供育成の日である。
子供達との会話で、私は癒されている部分がある。
大人の世界と違い、利害関係が無い分、素直であり
自分を表現する子供達の姿を見ると、ホットするのである。
だが、その裏には子供たちなりの悩みもある事は
私の子供の頃の経験から、分かる部分も多少はあるし、
子供は繊細な部分を持っているし、それが子供たちが
成長した時に出るであろう。
私の子供時代で、今の私の性格的な物が確立されたと
思われる部分が多々あるので、子供達と接する時は
それなりに考えながら行動しようと思うが、
その考えを、あからさまに出しては、子供達が心を
開いてくれないと思うし、それを表面に出す事は避けたい。
私は自然体で接する事を考えて居るので、
子供達の生活状況を聞いたが、それは考えないで接して居て、
子供達が話し出した時に、聞こうと思っているし、
それまでは馬鹿話をしているであろう。
変に聞いた事を考えると、対応もギコチナクなってしまうので
それは避けたいと思っているし、自然体で入り子供達が
自分の悩みを言った時に、初めて大人としての意見を
言うようにして行きたい。
これは人として成長過程段階なので、これから子供達は
色んな経験を踏んで、これから成長する部分が大きい。
だが、成長過程では繊細な部分が出るのが子供であり
一人、一人生活環境が違い、そこで互いに切磋琢磨して
友達を作り、色んな経験をするであろう。
私との関り場合は、その成長過程のホンの一部分であるし
子供達の良い部分を見つけてあげる手助けをしたいと
思っている。
逆に子供達から違う部分で学ぶ事も出来るし、
それが今後の私の行動過程に生きる事もあると思う。
そこのには、人対人の交わりから、
互いに学ぶものだと思っているので、
目線をなるべくなら、同じ方向を向けたいが
そこまで行くには時間がかかるであろう。
まだ、高齢者の方達との対応より、対応はし易いし
自分も子供時代を思い出す事が出来る部分では
私なりに癒さられる部分が大きい。
子供は将来があり、今は成長過程に一部分であり、
これから歳を重ねる毎に、自分を作り上げて行く過程である。
その過程の良い部分で、子供達が成長した時に
私達との関りを思い出す事が、出来れば良い事であり、
私達は、あくまでも脇役であると思っている。