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昨日は、子供関係で NPO のセミナーであったが、
それなりの人数が集まっていた。
私としては、収穫は無いと感じたが、もう少し深い所を心理面で
解説してくれるかと思ったが、事例だけでありインパクトが
なかった。
受講者は子供関係なので50名ほどで、男性が私を含め4名で
それなりの施設や色々な方が居たと思う。
前回、別な国際的財団関係の懇親会を方が実績的に上かと
思う事が多かった。
ただ、収穫は何処も連携が必要だという事を言っていたのが
私と考え方が同じだと思った。
それなりに実行するためには、色々な面で障害になる場合が多い
同時に現在の様に災害などが多発すると、特に単発的に動くと
問題解決を遅らせる事に成り兼ねない。
ただ、多くの NPO が世界的に動く場合は、個人情報の制約より
人道的な立場が強調されるからであり、日本国内の場合は
個人情報で制約される部分が多いので動きが遅くなる。
確かに個人情報も大切であるが、人道的に考えると連携を
取る上では互いの情報交換が必要である。
その面では難しいが、国内的に行うにも個々の組織が動く時代は
過ぎ去り、互いに連携を必要として来ている。
だが、連携となると互いに尻込みをする事が多いのと
同時に個人情報がネックになるし、行政は特にうるさいので
やりずらい状況であるが、人道的に考えると連携は必要であり
いたずらに個人情報を盾にして、助けられる場合を遅らせる
傾向になると思う事が多い。
また、現在の複雑化した社会では、組織も連携して行かないと
助けられる人も、助けられない状況に成り兼ねないし、
この問題も考え直す事も必要な時期が来たように思う。
確かに個人情報は大切であるが、それなりの対策と規約で
それを抑える事も出来るし、互いの連携を取り助け合う事も
出来るが、それが出来ていないのは個人情報と言う足枷が
ある部分が多いと思う。
これからの課題であるが、それなりの規定を作り各組織との
連携が必要な時期が来ていると思う。