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2019.11.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今、英語試験の民間委託が問題になっているが、
私が前にブログにも書いたが、省庁の民間委託は
当たり前であり、今更と言う思いがある。
基本的には政治家も知って居る事であり、それを今回、
問題が起きたので追及しているが、省庁は殆ど民間委託である。

基本的に省庁関係は民間委託が当り前であり、
それで省庁が成り立っている事と、専門的な事が
分かっていないので民間に委託するのは
前からの遣って居た事であり、それを監督出来なかった事が、


私も省庁のシステムを構築した事があるが、基本的に
概容的な事は言うが、これで使い物になるのか疑問に思う事を
平気で言う事には驚いた事がある。

そのシステムも一時問題になった談合を回避する為の物であるが
こんなシステムを作っても回避出来ないであろうと思う物で
ただ作成しただけであり、それで国民に、この様に遣ってますと言う
言い訳であると思った。

それは40年前の事であり、その問題が起きても大手の企業の
社員が無償で各社1名が省庁に出向している事も目にした事がある。
それは今でも続いているであろうし、それを政治家は知っている。
そんな中で今回問題が起きたが、基本的に省庁は分からない人達が

その結果と内容で規制などを作っているだけであるから
中途半端な規制に成る事は当たり前である。

今回の件も最終的には省庁の責任は取らないであろうし、
仮に議事録も、改ざんした議事録が出て来る可能性が高いし
最終的に民間とのやり取りも文科省に出向している


これは官僚と政治家の企業との癒着は、戦後から始まった事であり
政治家も知っている事なのであるが、問題が起きた時には
官僚と政治家は責任逃れをするが、企業側は責任を取らされるであろう。
又、各省庁に民間大手企業が無償社員を出向させている事により
公共事業を取れる事が当たり前に成っているので、今回も同じであり
それだけ省庁には知識を持たない人の集まりである事を表している。

知識が無いから民間との癒着で情報を得て、それにより規制などを
作り上げるのや、公共事業も同じで何かを遣る場合は
専門的な知識は、企業側から得る事しか出来ないのが省庁である。

これは行政も同じで何年か置きに移動すると
専門的には分からないのが当たり前であろう思う。
同時に公務員はマニュアル化された事しか言わないし
しないのであり、責任も取らないのが彼らの生き方である。

企業では専門的に同じ部署で企画等を実行するから
専門的には分かるが、官僚や行政は数年で変わったのでは
何も分からない内に違う事を遣らされるのであり、
それではマニュアル的に動く事しか出来ない。

そうなると民間に丸投げして、その結果を報告したり
規制案を作成して、自分達が遣ったようにするのが
省庁や行政であろう。
だから、本質的な事が分かっていない人達が作り上げた物に
成ってしまうから、今回の様な問題が起きる。

殆どの行政や省庁は民間と悪く言えば癒着しなければ仕事が
進まないのであり、それに企業側も分かっているから
仕事欲しさで無償社員の出向も行うのが現実である。
それを分かっていないのは国民だけであり、規制なども
省庁と言う名前で出されるが、内容は民間が作り上げている
部分が多いであろう。

前にブログに書いたが、今回の任命責任や問題を追及する
政治家も企業との癒着を知っていて国会論争を行って居るが
私から見ると茶番的に見えてならない。
それなら災害にあった方への救済方法を論議すべきである。





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Last updated  2019.11.08 07:27:54
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