Pink

2008.12.28
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おもしろかったですねー。

やっと原作が読めるよー。



(まだ録画したままで見てへんねん!って言うかたお気をつけあそばし。)










予想大はずれ☆



まあ、かしサンっていうのは、もう、ねえ、周知の事実じゃないすか。

さらにワタクシの予想としましては



アリヤケ父がアリヤケ母の前に結婚していた相手と

かしサンは結婚したわけですよ。



そこでかしサンの奥さんはアリヤケにお金を借りに行くと。

しかしアリヤケは断ると。

その断り方がまずかったんでしょうね、奥さんはショックで自殺する。

それを怒ったかしサンがアリヤケ夫妻を殺してしまうと。

しかしいったんは断ったアリヤケ夫妻が実は考えなおしてお金をかき集めていた。

そこで自分達のレシピを売ったりもしました。

実はギャンブルの借金のお金とかではなかったわけです。

それを後々知ったかしサンは途方にくれる。

どうしていいかわからず

ふと気づけば自分の愛した人の息子である二人に近づいてしまう。



っていう話かな。って思ったんですよ。



まあ暴力団がらみも予想してなくはなかったですけど。

どうしても信じたくなくて。

でもまあこのラストだとどう締めていいかわかんないしなー。

そしてなにより息子さんが「キミ達と同い年くらいだ」ということ完全無視☆

いや、大人からしてみればそんな何年か気にならないかな!と思って。





この台詞ですっきりした人きっといっぱいいるんだろうな。



あとやっぱ乙女としてはゆきなりサンのあの言葉!

かっこよすぎるー。しずなほんとよかったな!!



そしてなによりあのラスト。

やっぱ最後は笑わなくっちゃっていうのが自分の中にあって。

何年か後-結婚しました。とか子供できました。とかって言うオチ(きみはペット最高!)が

ものすごいベタだけど大好きだから

あの終わり方はほんと嬉しかった。


設楽さんがものすごい喋ってた。

もう途中から「しゃ、しゃべりすぎー!!!」ってなって

一回目見たときその内容が軽く入ってこなかったわい。

かしサンってわかったとき

もっとショックとかそういう感情が大きく出すのかなと思ったのに

足りないぐらい出てなくて

でも全然ないわけじゃなくて

誰がそれを表現させようとしたかはわかんないけど、すげーなー。

それを表現してる設楽さんはほんとかっこよかった。

正直デスノの松田みたいになるのを期待してたのになー。

最後の写真もうつってたし。顔ヘンだったけど。


二宮和也には何回も泣かされたわー。

目の動きとか声の抑揚のつけかたとか

こんなありきたりな部分しかわかってないのにね

感動して泣くなんて思ってもみなかった。



なんか「H」読んだときにびっくりさせられた部分とか

表現しきれてたかな?とか思っちゃう自分もいてそれがすげーむかつく。

いいドラマだったよ!

大好きだもん!





CMカットしてDVDつーくろっと。
































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Last updated  2008.12.28 17:43:03


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