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潜在意識はアラジンの魔法のランプ。よくも悪くもあなたの願いを叶えようと働いてくれる。もし、学校でいじめられていて「絶対学校に行きたくない!」と思っていたら、潜在意識は「よし、分かった」といってお腹が痛くなったりしてくる。学校に行かなくてもいい口実を作るわけだ。そんなアホなぁ!潜在意識はまるで凶暴な中学生。自分の願いを叶えるためには手段をいとわない。日頃から仕事・勉強・人間関係においてネガティブな考えネガティブな思いネガティブな感情を心に溜めすぎると、その願いを叶えようとしてくれる。潜在意識に善も悪もないのだから。だから我慢しながら勉強する。イライラしながら勉強する。と「勉強したくない」という勉強に対してのネガティブなイメージしか育たない。大学にいっても勉強しない大学生。そりぁそうだ。大学受験中は我慢して勉強したんだから。イライラして勉強したんだから。「大学行ったら遊べる!」と思っていたんだから。まるでガスが抜けたように勉強しなくなる。勉強に対してネガティブな感情が強すぎるのだから。でもミスターステップアップは違うんだな!
2007.12.13
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これぐらいでいいかな。と自分が心の中でささやいたらそれを一度疑わなくてならない。受験勉強も掃除もそう。これぐらいでいいかな。と思ったときに成長が止まる。気づきがなくなる。全て自分の感覚が諸悪の根源だ。自分がまるで神様みたいに絶対正しくてなんでもできるなら自分の感覚なんて疑わなくてもいい。常に自分の感覚を疑おう。
2006.11.24
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4、5、6月の過ごし方は非常に大事になる。『4、5、6月はまだ受験まで日数もあるし大丈夫だな。』『勉強しなければならない。けれども今日はいいか。』と4,5,6月はなかなか勉強できなかったりする。しかし、勉強は植物を育てるのにも似ていてすぐには芽が出ない。4、5、6月に勉強したことは直前期に急激に成績を伸ばしてくれる起爆剤になる。(もちろん、一年間コンスタントに勉強を続けていれば)入試直前は誰でも勉強する。入試直前ではライバルに差をつけることができない。差をつけるなら今。受験勉強の期間を序盤・中盤・終盤にわけたとすると序盤で差がつきます。序盤で勉強していなくて『あのときやっておけばよかった。』序盤は決してあなどらずに。
2007.04.24
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