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芦で作った家、集会所は高さ6メートル
基本は麦(塩に弱い)。灌漑が地中の塩を上昇させて滅亡へ
アフガニスタンからラピスラズリを持ってきて
像の目の部分などに使っていた
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一粒の麦と泥の出会いから世界最古の文明は始まった。約1万年前肥沃な三日月地帯と呼ばれる丘陵地帯で麦の栽培を始めた人類は、約千年前、チグリス・ユーフラテス川下流域のメソポタミアの平原に移住し、 肥沃な泥と出会い、灌漑を行い、麦の収穫を飛躍的に増やした。やがて都市が形成され、交易が始まり、文字が生まれ、法律が作られていった。
イラク各地にメソポタミア文明の遺産を訪ね、不毛の砂漠地帯に栄えた古代文明の実像に迫る。
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