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はじめちゃん5053

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2018.12.15
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この真実は妄想ではありません。

かつて入院患者だった当人の身に
起こり経験したリアルなできごとです。

昨年の6月、浴室で加害者Sが仕掛けた
電磁波攻撃の魔の手に襲われ
川崎病院へ緊急入院しました。

病名は”脳梗塞”との診断。

かくして重篤な二階の病棟にて
周りはいずれも深刻な方ばかり。

亡くなられた方もいました。

人は命が終わる”とき”を意識するのでしょうか。

ベッドで命を終えた男性は自らの
命が尽きるときを知っていました。

担当医は患者と話をするので
考えていることを知ることができます。

死を見つめながら気丈な精神で
頑張った患者に医師は「強いね」と
言いました。

初めての経験の入院は既に症状が出ていた
わたしにとって同じ患者の様子や
かれらの看護士さんとのやりとりを眺めながら
様々な予期しない光景をみることができました。

白衣の天使はきれいな若い女性もいました。

小太りの婦長さんもいました。

最初の食事の時、わたしは口に入れた
流動食をあれよあれよと吐いてしまいました。

真ん前にいた若い看護士がその様子を見て
とても嫌な顔をしていたことを
はっきりと覚えています。

食が進まなかった理由は食欲がなかったからです。

他の患者さんも同じ状態でした。

不本意な入院生活の”プロローグ”の始まりです。

予期しないできごとが待ちかまえていたとは
知る由もなかったわたしでした。

衝撃の恐怖のできごとを経験することになる
幕が恐る恐る開きました。

闇と手を結んだ悪魔たちの仕掛けが待っていました。









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Last updated  2018.12.15 17:36:52
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