いつか平穏な日・・・

いつか平穏な日・・・

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

はじめちゃん5053

はじめちゃん5053

Calendar

Favorite Blog

ベランダのバラ さ… New! marine/マリンさん

バラの初開花7品種~… New! 萌芽月さん

フレンチラベンダー… New! じじくさい電気屋さん

カーディナルドリシ… New! dreamroseさん

5月3日 記事更新… 紅子08さん

Comments

ただのデブ0208 @ Re:親愛なる皆さんへ(04/21)  明けましておめでとうございます。今年…
ただのデブ0208 @ Re:親愛なる皆さんへ(04/21)  おはようございます。今年も一年お世話…
ただのデブ0208 @ Re:親愛なる皆さんへ(04/21)  おはようございます。リニア工事死亡事…
ただのデブ0208 @ Re:親愛なる皆さんへ(04/21)  おはようございます。新型コロナの抗原…
ただのデブ0208 @ Re:銀のアレイオン 最終章 輝く世界(11/16)  おはようございます。大阪府議会は、拉…

Freepage List

2020.09.04
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



そこかしこに移住地求め蜘蛛の巣のようにネット張る。 ​​

絶望の最中にあっても光が射さない日はないのだから
空を見上げて希望を見つけよう。
あの頃は良かったと思い起こすは遥か地平線の向こう。
時は振り返りもしないでページをめくっていく。
温かかった輪と和の空間での身内との集い。
それぞれが痛みを抱えることもなく刻々と
時間はやさしく温和に過ぎていった。

同じ味わうという食卓の団欒を囲み
時にカラオケで好きな曲を披露し個々に
笑顔が絶えなかったあの時間と愛おしい思い出の
ワンシーンのある風景と晴れた日は電線で翼を休める鳥の心地よいさえずり。
育った盆地の田舎は四方が山に囲まれ田んぼの季節は
風に乗って土のよいにおいがした。
線路にはヨモギが生え年末は家族総出の餅つきがある。
まだ少年だった弟は杵を持ち手伝っていた。
美しい十代だった私は後に闇の操手の地域に住まうことになろうとは想像もしてなかった。
中学校の国語の担任教師は卒業のサイン帳に
”若竹よ すくすく伸びて曲がるなよ”と書いてくれた。
年を重ねても心に残る言葉は私の中にある
日差しそのものだったと考えられる。

何も知らなかった気づかなかったあの頃。
今はただあの頃の日差しを取り戻したい。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020.09.04 06:53:36
コメント(7) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: