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無心論者の家族からまたまた言葉のやいば墓、仏壇、位牌、供花、線香何の意味がある?そこに故人はいないから年に何回?弔問客来る?そんな人のために大きな仏壇、何故置いとく?金払って 推し活していることと何ら変わらない自己満足に過ぎないよ反論しないでいると言いたい放題夫婦の歴史などには思いをよせることもなくそう!あなたは視えない存在になったけれどいつだってこの家に私と一緒にだからお気に入りだった場所に仏壇遺影お花私の向き合いかた思いを寄せられないなら黙っていてほしい弔いのしかたは妻の私が決めるから💐
2026年07月23日
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オットの命が終わった病院近くまで行ってみた昨年と同様にひまわりが咲いていた私の誕生月ひまわり🌻オットからちゃんと生きろ❣️❣️と微笑まれているような叱られているようないちねん、365日分かったことはあなたが肉眼では見えない🫥ということ続きの時間をひとりで歩く🚶♀️ということ
2026年07月17日
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上野不忍池の夏祭り蓮🪷花が次々と咲き出し人の出も多くなりゆかた姿の女性の楽しそうな笑顔も微笑ましい風鈴🎐も涼しげだし蛇の目傘 色とりどり可愛い空っぽのままの心を連れて365日もうすぐ命日が巡る逢いたい😘唐突に 溢れる涙にも もう慣れた 一年の時間 永遠♾️の追慕
2026年07月12日
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天神様の輪くぐりもまもなく終わりかな七夕🎋飾りも今年は駅にはあまり見かけないこの月にも親しい人の誕生日あり命日ありひとつずつ思い出刻印が増えていく笹飾り あとなんかいの 可視化かな
2026年06月30日
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地震あり台風あり火災複数発生あり低迷するばかりの国会あり老いても病になっても安心して生活できる世の中いつになったらどこにあるのだろう報酬の上がりは 微々社会保障などの掛け金は 大幅に値上がり物価も止まらない我が連れ合いさんこの世に見切りをつけて消えちゃったのかな混沌とした 時代を生きるわれ あばよも聞けず 置き去りにされて
2026年06月28日
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オットの負の遺産整理の件でちょっと 郊外都市まで神社には 輪くぐりが設置されていて湯島天神様と 印象が 似て非なるものだと眺めた駅の 憩いコーナーには外国由来の草木花があでやかに咲き誇っているエネルギーを感じるどうあがいてみてもあの世は片道切符なんだなオットは 命日を重ねていく存在になった時々こみ上げる涙にも慣れた涙顔の助っ人は マスク帰路は 元住んだ街傍で下車しひとりランチいつだったか オットと楽しんだ回転ずし昨日は沖縄慰霊の日 だったノーモア ウオーーーーーーーーーーーーー戦争に 視神経片方を失いて 戦後を生きた父 大空に遊べ
2026年06月24日
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合歓の花友人が 花火のようだ!!と コメントをくれたそうだね 美しい繊細さ針より細い 花先に どんな思いが込められているのだろうか花言葉は「歓喜」「胸のときめき」「夢想」「安らぎ」「創造力」僅かな風に揺れるさまを眺めていたら自然に涙がこぼれた唯 逢いたい 笑顔を見たい 声を聞きたいそれだけ揺れるさまは定まらない悲しみに似て脳死記念日が過ぎていった
2026年06月19日
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1年前の6月16日朝焼けがやけに赤々として眠れなくなった朝方超早朝の散策で 蓮の開花写真を撮って戻るとおお~~!咲いたか!!と喜んでスマホを覗いていた朝食も いつも通りのメニュー自力で食べていて食べながら左手がしびれるんだよ、と訴えた何処が?しびれるの?と左腕に触ったとたん私に向かって倒れこみ動けない 呼べど反応なくなってそんな記憶を 忘れないようにつらいけれど 忘れたくないーーーーーーーーー君が逝きし 昨年(こぞ)の この日は 脳死という 意思疎通断たれ 心が召されし日
2026年06月16日
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おとといはオットの 負の遺産処理に動き出すためちょっと郊外地方都市までオットの写真を訪問先の面談テーブルに「オットも一緒でよろしいですか?」「はい!勿論!です」このひと言で此処に依頼させてもらおうかな?と心が動いた古家屋の中ははちゃめちゃ しっちゃかめっちゃかゴミ屋敷のごと散乱しゃぁ~ないねオットが生きていた証しだからね遺影と一緒にしばしの時間ずるいよパパこんな片付けばっか 私に遺してさ恨みごと笑一歩ずつ 進まないとね生きることにーーーーーーーーーーーーーーーーーぬし不在の 庭先に咲くドクダミは 花縁を染めて 訪ね人を待つ
2026年06月13日
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6月9日 上野公園不忍池の蓮の花開花していた!!昨年は この世で 私撮影のスマホ写真で 開花を確認おお~咲いたか!!の 嬉しそうな声が 脳裏に消えない梅雨に似合う蓮の花これから 咲き増えます
2026年06月09日
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まもなく蓮花🪷が咲き出す気配か葉っぱ🍀が鬱蒼として来た紫陽花も個性豊かな彩りを魅せて元気出しなよ😊と励ましをくれる昨年のきょうは肋骨骨折が少し癒えて来ていた頃10日残生など知る由もなく治るために2人して必死だったね幸せに生きるんだよあなたの声が脳内心内に聞こえる悲しみは悲しみのまま涙を流そう苦しみは苦しみのまま重たさから逃げずにいよう再会した時には頑張って生きたね❣️って私を褒めてくださいね
2026年06月06日
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台風が通過したなど微塵も無かったかのように妖艶に 雨に濡れて咲いている強いなぁ~と 見とれるどの草木花も有限の生命を そのまま受け止めて生きている芽生えて 咲いて 散って 土に還るを 当たり前としているその 凛とした 潔さに 惹かれながらそうありたいと 思えども 思えどもーーーーーーーーーーーーーー真夜中にパソコン仕事のわれの傍に 気配を感じて 振り向き 探す真夜中の 静寂の中 ふとやおら 恋しくて 逢いたくて 届けられない涙を流す
2026年06月05日
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菩提寺から 一周忌法要のご案内日時は既に指定され御供物の手配連絡先の案内お塔婆の本数と出席人数電卓で費用をはじきながら弔問してくださる方々への連絡居酒屋風の 法要会席も予約できたお店の方から「かげ膳はどうしますか?」と問われまた改めて オットがいないことに 悔し涙見たい逢いたい話したいただそれだけの ささやかな願望も叶わぬ悲しみーーーーーーーーーーー逢いたいよ 話してよ笑ってよハグしてよ ひととせの時は 止まったまんま
2026年06月02日
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蓮の葉が 開き出して蕾が出るのも遠くはないかも蕾が朝に開くときにはぱっこん、と音がするんだとオットがいつもこの季節に語っていた今年も咲くよ道を歩いていたら急にまた逢いたくなって病気でもなんでもござれ生きていてくれたらよかったのに、と 恨み節少しの間 泣きながら歩いた片方が先にいなくなるなんてこと想像だにしなかった私の愚かさ少しずつ少しずつ 遺品片付け始めている待っていても帰って来ないんだもんーーーーーーーーーーーーーー五月雨の少ない今年 きっときっと 私の涙の量と 反比例
2026年05月28日
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オットの部下だった人の弔問昨夏の通夜以来の再会私の手作り昼食で語らいながら夕方まで4時間ばかり私の知らなかった職場でのオットの在りし日の面々を伺いやっぱり 一生懸命生きたのだなぁ~と知らされるむかし話いまばなしうーーん未来ばなし、にはならないものだ今朝は 倦怠感無気力どうしてだろうと身体不調の原因を思いあぐねるそうかぁオット関係者の方々と触れ合うことはオットの最後の日の状況を意識せずとも語る羽目になる前向きに生きようとしている現在地点から命日までゴム紐のように引き戻されてしまうのかもねそういう弱い私情けなくも思えて回顧涙がこみ上げるのを止められない悔しさ心を鎮めるがに5月の雨が降り続けるあの世に雨は降るの?あなたのこころにーーーーーーーーーーーー真夜中に けたたましく鳴る救急車 いのちを乗せて 宇宙(そら)を駆けるがごとく自宅にて 最後の朝食済ませ終え 脳死となりし夫(つま) お望み通り
2026年05月21日
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キンシバイが 咲き始めた。はじけるような黄色い色には パワーが溢れている。花言葉は「きらめき」「太陽の輝き」「秘密」「悲しみをとめる」今夏も ようこそ!この世へ!!そんな気持ちで立ち止まって挨拶をする。昨年の今頃オットは 肋骨骨折後で 疼痛と動けないことへの闘い期間だった間もなく生命の終焉だなどと 思いもせず 頭をよぎることもなく明日も生きることに ひたすら だったもっと寄り添えばよかったと これが本当の 「あとのまつり」大好きだよ!この先もず~~っとね💐💐ーーーーーーーーーーーーーーー悲しみをとめるとう花言葉のキンシバイ もう泣かないで 前を向けとばかり遺されし 日用品など 手に取れば 君のぬくもり 伝わるよいまも
2026年05月19日
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キンシバイが 咲き始めた。はじけるような黄色い色には パワーが溢れている。花言葉は「きらめき」「太陽の輝き」「秘密」「悲しみをとめる」今夏も ようこそ!この世へ!!そんな気持ちで立ち止まって挨拶をする。昨年の今頃オットは 肋骨骨折後で 疼痛と動けないことへの闘い期間だった間もなく生命の終焉だなどと 思いもせず 頭をよぎることもなく明日も生きることに ひたすら だったもっと寄り添えばよかったと これが本当の 「あとのまつり」大好きだよ!この先もず~~っとね💐💐ーーーーーーーーーーーーーーー悲しみをとめるとう花言葉のキンシバイ もう泣かないで 前を向けとばかり遺されし 日用品など 手に取れば 君のぬくもり 伝わるよいまも
2026年05月19日
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きょうは胃カメラ検査日毎年受けていたが昨年は オットのことが先だったので出来なかった長いことオットが通院した大学病院車椅子を押して何年通っただろう検査は 慣れていることもありすんなりと終了また来年検査を、との指導良かった・・・帰路に散策夾竹桃が 逞しく 開花に向かってすっくとその勢いたるや 羨ましいものがある見習いたい・・・ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーまた今年 咲き始めている夾竹桃 強烈な毒性で 己を守るとか検査室 きびきび動く職員に 若かりし自分を 重ね視る 回顧夫(つま)を思い マスクの下で嗚咽する 願いはひとつ 逢いたい 逢いたい
2026年05月11日
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昨年のきょうオットは自宅で転倒、尻もちをついて動けなくなり救急搬送肋骨5本骨折だったが入院希望は叶わず真夜中に車椅子で帰宅6月16日朝に 左手がしびれる、と訴えてそのまま私のほうに崩れて意識不明となって7月17日に 地域の療養型病院で永眠全ての脚本は 5月10日の転倒だった3か月間の 永眠までのシナリオは透明文字で 神だけが読めて私には 読めなかったんだ・・・ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー施設など 頑なに拒んだオット遂に 自宅朝食後に 脳内出血あじさいも 蓮花も なべて咲く季節 涙ながらに眺めるよ 今年も逢いたくて 唯唯 唯唯 逢いたくて 独り居の部屋で 号泣・嗚咽
2026年05月10日
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5月5日は 子どもの日孫娘11歳に お小遣いとがちゃがちゃの100円玉数十枚ポチ袋には元気に大きくなってくれてありがとう❤ と書いたオットが存命だった昨年も 笑顔を振りまいてくれていた孫娘この孫娘の脳裏の記憶に 我が再婚夫は どんな形で刻まれているのだろう自分のパパの養父だと 理解はしているようだったDNAは繋がっていない孫娘だがその育ちを共に眺めて 慈しんでくれたオットありがとう、しかない(涙)ーーーーーーーーーーーーーー10か月過ぎてようやく 遺品など 片づけてみる 涙をこらえて鯉のぼり 大空に泳ぐ雄姿あり 大学病院の玄関の前しょうぶ湯も 兜人形も デパートの イベントに眺める 令和の時代子の数の 連続減少45年と 報道が告げる 時代の姿
2026年05月05日
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ちょっと気の早い ムラサキツユクサ雨に濡れて いっそう輝いて貴婦人です都会での 夜の会議に出かけたらくたびれ果てて昭和の日は ごろごろだらだら昨夜の夜道の帰路にやっと心が変わったんだ「これからは あなたのいない生活を 新しく始める」ってね仕方ないよね 置いてけぼり喰らった愚か妻まぁ 見守ってくださいなーーーーーーーーーーーーーこれからも 生きて行く使命 あるを思い 老いも記憶も なべて背負って君の遺影 どれもこぼれる笑顔ばかり 泣き虫だねぇ~って 笑わないでよ
2026年04月29日
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上野恩賜公園清水観音堂のモッコウバラがこれからますます花数が開いてきれいな予感です草木花の変わらない自然体は心病む私には 一番の癒やしですーーーーーーーーーーーー雑踏の 人群れの中に もしかして 笑顔のあなたが 居るやもしれず
2026年04月26日
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根津のツツジ祭りが賑やかできれいだ昨年は友人が 見物に出かけて来て案内した今年も咲いたので 写真を送ったら「今年も一緒に行きたいです!」と返信が昨年の今頃を思い出すだけでも涙が出てしまう私のメンタルで他者と 綺麗ね!を共有できるか?申し訳ないがスルーして いいね!だけにした友人なら私がいま どんな状態どんな心境なのかに思いを寄せてくれてもよさそうなものなのになぁ~などそれは私の甘えかな?ーーーーーーーーーーーーー季節ごとに 咲き競う草木花に 在りし日の君を重ねる 唯唯逢いたくて
2026年04月25日
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今朝起きたら右耳が湿っぽいなに?これ??右耳中耳炎の耳漏?汗??綿棒で吸い取ってみて普通状態に戻ったなんだったのだろう透明オットが私の寝ている傍で涙してくれたのかな??さまざまな感情が心の中でモザイク混合桜も終わり今度は新緑と不忍池の蓮花・紫陽花 だねあなたが脳死になって312日目紫陽花の開花も間近そう
2026年04月23日
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昨日の昼からまた突然の眩暈発作時計回りの回転性眩暈が1時間ぐらいは続き嘔吐症状とセットで出現頓服を服用しても直ぐに嘔吐するので無駄かかりつけの耳鼻科医師は めまいじゃ死なない、と言うが結構つらいものがあるお独り様はこういう時が不安が倍増する病気三昧で何もして貰えなかったオットだったがいてくれるだけでよかったんだよねやっと治まったから少しお散歩出かけようかなーーーーーーーーーーーーー窓外には 新緑がまぶしく広がって 生きろ生きろと 囁いている
2026年04月19日
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だんだんに新緑の眩しさが 眼に滲みる季節になって来たもうすぐ大型連休になる観光地はきっと人出多く 賑わうね気持ひとつ 切り替える時期かな悲しみも喜びも永遠には続かないものだと自分を納得させて歩き出す室内も少し片付け始め故人の衣服など 廃棄する気になったこの先の未来時間に不使用なものは思い切って捨てる私が居なくなった時に残された側が困るからねーーーーーーーーーーーーーー悲しんだ記憶など皆無と言える日を 自分の力で手繰り寄せていく大好きな緑茶を美味しいと思う朝 モノクロ生活からカラーの朝(あした)へ
2026年04月18日
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東京の桜は葉桜に変わってきた。いまは東北、弘前の桜がにぎわう情報だ。毎年毎年 2人でよく観桜に弘前まで仕事の合間をやりくりして行ったね!私の母校のある街を 共に愛してくれたオット満開の2600本の無類の美しさに いつも感動・感嘆・感激だったねあなたが ペースメーカー挿入してからは再訪は途絶えた遺影は弘前の桜のなかのあなただけど今年も 私も いかないよ一人で行っても つまんないし綺麗だね、美味しいね、気持ちいいね、って共感できる存在あなたは 透明人間いつかそちらであなたとまた 笑顔で眺めたいその時まで おあずけ弘前の桜は今頃 花盛り わが胸も 君との 思い出盛り
2026年04月14日
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春分の日の頃に開花宣言とは 温暖化への不安がよぎる昨今サクラ咲いたら一年生 今はすでに「サクラ散ったら」の現実となり喪失感に どれだけの涙を流せども 帰らない君 2人での暮らしフラッシュバック こみ上げる涙 号泣と 遺影の君への 向き合い方パターン背格好の似たる人見れば もしやもしや ありもしない期待に ときめいてみるあしたはね お呼ばれの祝席 我が姪の あなたと一緒に いってきま~す!思い出の 弘前観桜は the end 君と あの世で 眺める時までさくらばなの 息吹に駆り立てられるがに 弘前公園 満面のさくら顔 (思い出)さくらばな 咲けよ咲け咲け あの世まで さくら街道 続けよ 届け
2026年03月21日
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早朝に 友より届きし花籠は 恒例の 節句祝い 華やぎプレゼント突然に 掃除機がぱたりと死んじゃった バッテリー切れのよう 10年寿命さまざまの掃除機並ぶ家電販店 刻々進化する AI搭載技術10年前の オットの姿を思い出しつつ 動かなくなった掃除機を撫でる風となり 光となりて 我がそばに いますか 夫(つま)よ 離れずに今も
2026年03月02日
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三連休 なんの休日?と疑問符が ググって知るは 天皇誕生日暖かさにいざなわれ そぞろ散策に 楽しいような 寂しいようないまはまだ 他者との会話は煩わしいね 思いが通じない相手とは尚更それでいい それでいいよと オットの声 脳内にこだまして 安堵の着地点あなたといた あなたと暮らした歳月を 温めつつ歩く あしたも 生きる空には月 花壇にはエリカの花が咲き 2月21日も 君を思う日
2026年02月21日
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木漏れ日を 残しつつ落ち行く夕陽なれば 往きし人らの 情熱の名残りぞと道端に オオアラセイトウ 顔を出し 強く生きろとの 声援のごとくやっとこさ オットの遺品の整理など 250日目は 涙を拭こう新しき記憶を刻むのは叶わねども 脳と心に リピート映像赤々と燃え滾る夕陽 病床に 幾度も眺めた昨夏はきのう
2026年02月19日
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春のごと 暖かな陽射しを受けて咲く ホトケノザ フヨウカタバミ みな 春を待つ昨年の今の季節にいた人が 居なくなるという 死の残酷さ散策の途中に 道を問われ 道先案内ばぁば はい!喜んで先逝のオットはきっと 笑ってるね また 同じことやっているんだ、と帰宅後に 語りて笑える相手も無く 遺影に向かい 話しかけてみる日曜日に 突然の訪問客あり それもまた あたふたと動き 生きている自分ふるさとの 雪解け水に せりを洗い 春を待ちし おさなび 10歳の私
2026年02月18日
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昨年の 今頃の時期 我が夫は 肺がん発覚 余命宣告持病なる 心疾患に加え がんと言う 病名に狼狽え 思考が止まる4か月後 血栓なりしか 脳出血 意識戻らぬ 脳死状態意識なく 31日を病床に 過ごして夫(つま)は あちらへと昇るさよならも ありがとうもいえない永訣は つら過ぎて今も 涙止まらず長年を 介護と看護に明け暮れて 心通わせし 記憶も遠く弘前の桜を眺めに2人して 旅したね 幾度も 楽しかったね天国の あなたのいる場所 永遠に咲き続ける桜 私も観たい
2026年02月12日
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立春を過ぎたる頃に 都心には 白きもの降りて 薄ベールの如しさらさらと 降り始めれども そのうちに ぼた雪に変わる 根雪には なれない窓に向かい 舞うように降る雪 粒粒が 魂を持つがに 話しかけるがに幼日に 2階の窓から出入りの 豪雪の村は われの生地村貧しさと ひもじさと 寒さが 連なりて 記憶の引き出しより いずる 雪の夜貧しさの暮らしの中にも 溢れありしは ちちははの笑顔 愛されたる記憶先に往きし 我が夫(つま)をよろしくねと 母に 真っさらな心で 唯 頼みおりガラスの街 都心の雪が さまざまな 記憶を紐解く 独り居の 夜窓
2026年02月10日
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あたたかな陽射しに誘われ 道端の 沈丁花の開花を確認に出向くポチポチと 開花し始めたる沈丁花 汝が眼にも届けよと スマホに収める足を延ばし 故郷のアンテナショップまで なまとんぶりの入荷は見当たらずふるさとの 銘菓や銘酒など並び 混みあう店内 同郷のぬくもりどことなく 懐かしさ覚える店内客 思わず 秋田弁にて 話しかけそうふるさとを 出で来て 君に巡り合い 約束通りに 死に水を執りしわれねぇパパよ 私を褒めてよ あなたとの 約束果たし ひとり生き佇む
2026年02月06日
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節分の記憶は 夫の鬼の面 5歳の吾子の 紙粘土作品吾子の手作りお面に 乳児らが 怖がって泣いたのよ!と 保育士より聞く絵・工作の好きな吾子はそのまんま 美大まで 好きを生業に 自由に生きる本当に 怖い鬼 それは 人間の心内に棲む 得体のしれない悪 仏前に 袋入りの豆を供えれば オットの 笑顔と 昂ぶりし声 この先は あなたの鬼は もう来ない 我が悲しみは 永遠に消えない福は~うち! パパも~うち! 透明人間よ 我れを守れよ満月の スノームーン は 昨冬に 共に眺めし 時を止めし月
2026年02月04日
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義弟の嫁は 我より年上 闘病中 体調いいのでと 突然の弔問再婚のわれより 長い歳月を 姻族にて過ごせし 彼女の眩しさ我が夫より 数年前に逝去したる 義弟の嫁さん 今は闘病中お義兄さんは 幸せだったよね と ねぎらいの 言葉を貰い 涙をこらえる遺された者たちは 色々大変よ 片付け手続き 寂しみ 悲しさ と寂しくも 仕方ないよね 生きて行くしか 頑張りましょうと 言い聞かせるがごと体験者の言葉は 真っすぐに胸に響き 裸の心を 晒せる安堵感再会を、と 玄関に送れば 杖をつき また会えるといいけど と ぽつりとひと言膠原病 乳がん肺がん もろもろを 抱えれば 今日が 一期一会 なのだと 我がオットの 愛用したる 杖ひとつ 形見に貰うねと 撫で持ち帰る
2026年02月02日
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お互いが おひとり様の友人と 夕餉を共に 話が弾む看病と介護の生活の思い出を 重ね合わせて 涙を拭うあ、いないんだ と 生活の端々に思うよねと 連れ合いを偲べば 箸が止まってきりたんぽ 私の手料理きりたんぽ 九州生まれの彼女には 初物3人の孫とのふれあい語る友 一瞬 祖母の顔 形相を崩して帰宅すれば また おひとりお様の時間だねと 名残りを惜しむ 駅までの道改札を抜けてホームに去る友を 見送れば それだけで 寂しなみだ落つ幾たびも 別荘行きの 夫(ツマ)見送りし 駅の改札 戻りびと探す
2026年01月31日
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長年を オットが愛し楽しんだ 遠地の 別荘 畑仕事闘病に 行かれずじまいの荒畑の 整備を業者に依頼し 終わる刈込が終わり 広くすっきりの マイ畑 屈託のない 笑顔が浮かぶ縁側に 持参の弁当 顔写真 並べて ぼろぼろ 号泣し 喰らうまたひとつ オットの遺物の処理を終え カラカラカラと 胸のかざぐるま春来れば 草木花はまた芽を出せど オット(つま)の姿を 見るは叶わず高台より 海を眺めれば 波音が おーい おーい と 夫の呼び声
2026年01月28日
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友の文に「悲しんでいては幸せは来ない」と 励ましあれど やいば ともなる他者の悲しみに 誰も入ることなんて できないさ と 手紙を繰り返し読むオット(夫)との死別の悲しみ 別物だから 親兄弟と 比較しないで毎日を 共に過ごして幾星霜 空気のような 不可欠な存在喜怒哀楽 共有したり反発も それもこれもみな 生きて在ればのこと憎まれぐち 言いながら 戻って来てほしい もう誰とも できない日常寒い朝に 遠慮しがちに沈丁花 ポッと咲き初め 春の足音知らぬ間に また口ずさみ涙する 「思い出まくら」小坂明子さんの生きている一瞬一瞬の重たさを 取り返せないまま 今日を生ききる
2026年01月25日
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底冷えのする朝だから あったかい厚手の靴下 ここに置いとくねそうだよね みえないけれどいるんだよ 可視不可視は 単なる幕間車椅子に乗る人見れば 気になって 別人と知りつつも 確かめてみる玄関を開けたら「お帰り~!」って 迎えてよ きょうもあしたも 変わらぬ笑顔で脳死から 222日が過ぎたから そろそろ支度して 明日を探すね手探りで あしたを探すわれの姿 背中を押してね 見守っていてね
2026年01月23日
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街散歩 そこここ そちらにも思い出が マスクに隠れて 無言の号泣大寒の寒さが堪える一日は 老いがなおさら 心細くなる生命が 有限だなんて忘れてた 一生 共に 居られるはずだったから20歳の歳の差婚の終焉は 介護の幕引き 止まらない涙泣けるなら いつまでも泣こう 次の世に 再会できるまで 涙よ止まるな沈丁花の 開花するさま 此れの世に 息吹を共に 喜びし記憶ありがとう 以外に 伝える言葉など もうないよ君 私はここよ
2026年01月22日
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● 君いなくて なんの人生かと問うてみる 笑顔の遺影は エンドレススマイル● 大寒の朝はことさら身に滲みる 外気の寒さと 独り身の虚しさ● 孫娘の 書初め 今年も受賞だよ 掛け軸に飾り パパも観てね● 大根葉の 炊き込みご飯に 眼を細め 好物だと笑む君 脳内ビデオ
2026年01月21日
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● もう200日を 過ぎてしまったと 指折れど 戻らぬ姿 戻らぬ存在● 仏前の供花の百合が全開と なれば聞こえる 「咲いたね~!」汝が喜声● これの世に 出会いて 暮らして 見送れば まためぐりあえる あなたと私● これほどに泣いて貰って 幸せだねと 心療内科医が にんまり微笑む● ぼっちオバサン 胸内には 満タンの涙と 満タンの大好き
2026年01月20日
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● 生命は 有限なるを 伝え往く 先逝の人の 引き際を看る● 泣かせないよ 一生君を の 約束の 最後に破りしは 突然の永訣(わかれ)● 二輪ずつ 並んで咲く花眺めれば 嫉妬・羨望 綯交ぜの涙● 蝋梅の 薄き花びら透明なる かざしてみれば 君に会えるか
2026年01月19日
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2025年6月16日朝朝焼けがとてもきれいで 不忍池の蓮の花が咲き出していた頃早朝の散歩に出かけ蓮の写真を撮って帰りオットに見せてオオ咲いたかぁ~!と眺めその後朝食 スチューベンを残したのでこれはいつ食べる? 後で、と会話左手がしびれるんだ、とオットどこ?と夫の左腕をとって触った途端!がくん!!と私のほうに崩れ落ち動けなくなったあとはお決まり、救急搬送意識は此処で途絶えて戻ることはなかった大学病院 脳内出血 肺がんのせいか 延命しない地域医療に転院様々な状況の中で 31日を生きて 7月17日 22時46分 心肺停止
2026年01月18日
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またね とも言わずに 動かぬ身体(み)となりて 柩と 花と あまたの涙さよならを 言わない 永訣(わかれ)だったから 視えないだけで 今も共棲押してみる 乗る人のいない車椅子 いのちの重たさ 我が腕に残る
2026年01月18日
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吹く風の涼しさに誘われ動物園 お目当ては草木花 動物はおまけ笹の葉の入れ替え作業とパンダ舎に ひと目見たさの長蛇の列なるもひとつのパンダ舎覗けば 睡眠中と 巨体が笹に隠れて見えずおさなごを連れ来し記憶は遥かにて レッサーパンダの動きを眺めいるあの時の あの日の我が子に会いたいな ソフトクリームおかわりしてね母われの再婚 つらい歳月を ごめんねと詫びたき 唯一の吾子にひとり動物園 優雅だねかあさん 子のメッセージ 弾んで見える返信画面孤白鳥は 湖面に合わせ鏡なる 麗姿を映し 秋風に漂うシロクマは巨体を揺らし 生きているよと アピールするがに 獣舎を歩く草木花も動物も皆 今 いまを 生きる生きている そしてわたしも
2023年10月05日
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● この世にて 遂げたきことを指折れば 紙漉き 蕎麦打ち 本当の恋● 中秋の満月見上げこみ上げる ちちはは恋し 月の砂漠● どの人も みな「満月カメラマン」 満月の麗姿に シャッターチャンス● 寂しさは 秋のみに非ず この先も 生きる副菜 人生盛り立て役● どの時期が 幸せだったかなんてこと 思えど見えない いま いましか● たらればは 好まないけれど 君ともし 共生ならば いかなる人生● これの世に 生まれ来た意味 これの世に 生きる意味など 9月の終わりに
2023年09月30日
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天からの恵みの如し 雨降れば 草木花みな生き生きと煌めく雨を受け 枯渇免れる草木花 良かったねと声かけ スマホに収める草木花の 気持ちになりて安堵する 私の魂は 草の妖精しゃぁないこと 思えどもやはり しゃぁないね 生きる時間の税金のごと恨まない 悔やまない この世のすべて 流し流されて あの世に行くまでまた一つ 齢重ねて人生の シーソーのごと 残生時間は宅配にて届きし品々 お祝いの 気持ちの表れに 感謝し並べる甲子園の野球球児に 若き日の 君の英姿を重ね観探す次の世は あなたに添いて暮らしたき 鼓動の一音も 呼吸の継ぎ目も
2023年08月14日
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