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今晩は さて今宵は 話題にあがっている 雷電か飛燕にでもしょうかと思っていたんですが急遽 見てきた映画の感想に 変更します。
前評判はともかく 何回かTVCMも流れていましたが そんなに多い回数ではありませんでした。 自分は原作の方を先に読む方なので原作との違い ・・・・
原作は大学の野球部から 時系列で始まっていきますが 映画ではオムニバス形式で回送ではいっていきます 内容的には良く出来ているとおもいます 特に回天の発進準備の状況など 今まで無かった事です。
ただ 見ていて残念だったのは 特攻隊に志願するところや光基地でのギャップが なんとなく さらりと流しているような気がしたのが 残念でした。
ところで この映画のポスターですが丸 グラフッククォータリー 写真集 日本の潜水艦

感じから この写真から ポスターを起こした感じがしますがどう思いますか。
ところで この 伊-36潜の 作戦行動ですが 昭和19年トラックへの輸送任務を終了したあと回天搭載艦となり 11月20日ウルシー攻撃を実施つづいて 昭和20年1月12日にもウルシー攻撃をおこなった。
4月に沖縄方面に出撃し 輸送船団を攻撃 三隻を撃沈
6月にマリアナ方面に出撃 7月6日内海西部に帰投 終戦を迎えます。
映画のようなに 伊-36が豊後水道を南下する 大和以下の艦船とすれ違うことは日程的に少々無理がありそうです。 それに 回天は 初期の段階で4基搭載でしたが 後期搭載量が6基の拡大されています。 映画では 4基搭載でしたので 初期の状況だとおもいます。
写真は 写真集 日本の潜水艦 からの抜粋です。
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トイプラ調査員さん
HAKKINYANさん
konitan0314さんコメント新着