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白湯や薬を溶かすのに使用している電気ポットに水垢が溜まってきたので、水垢を取る試薬を入れてきれいにしました。洗っている時に、お湯の出口の所が汚い事に気がついたので、ポットを逆さにして、口の部分を洗い、大満足でした。
ところが、水を入れて電気を通してみると働きません。慌てて、使用説明書を見ると、「逆さにして洗ってはいけない」と書いてありました。
あきらめきれないので、水が入ったと思われるお湯の出口の周りにある間隙に、金魚用の空気ポンプのチューブを差し込み、空気を送り、ポット内部を乾燥する事を試みました。
3 日ほど空気を送ってから電気を通してみるときちんと働いたので、びっくりし、喜びました。ところが、ポット内の水温が上がると共に、液晶の部分に水滴が付いて、字が読めなくなってしまいました。
仕方が無いので、さらに 1 週間空気を送り込んで、乾燥させたところ、タッチによる操作への反応が少し悪いかなと思いますが、完全に復活しました。
諦めて、捨ててしまわなくて良かったです。
こもり熱の判別 2015.03.29
介護の中に小さな“楽しみ”を見つける 2014.06.24 コメント(2)