星の街仙台★伊達政宗が隠した六芒星

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ある夏の日、あるTV番組を偶然見て、突然高野山へ行ってみたくなり、9月半ばの連休に4泊5日の旅に出ました。

高野山旅にっきは コチラ。http://ameblo.jp/mine-46/entry-11360905632.html


高野山といえば、茂庭綱元が僧侶として3年間過ごした山です。

綱元が可愛がっていた政宗の五男宗綱(二代藩主となった忠宗の弟)が、わずか16歳でこの世を去り、悲しみのあまり政宗の 引きとめ にも拘らず宗綱を弔うために高野山に入道したことになっています。


支倉常長がローマから日本へ戻る際に、キリシタンの弾圧が激しくなってきていることを知り、一度ルソン(フィリピン)まで来てそこで2年間時間調整をしています。


同時期、綱元は出家という形で高野山に入り、常長が長崎に着くタイミングにあわせるように
山を降りています。

このとき、綱元さんは70歳を過ぎていました。





IMG_5679.jpg

IMG_5681.jpg

小さなお寺ですが、壇上伽藍のすぐそばにありました。










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Last updated  2013.03.31 13:08:27 コメントを書く


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