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はずしかけたけど、はずれない。
はずさなかったのか、はずせなかったのか・・・
中途半端なはずし方だったら、はずさない方がいいのかも知れないと、、、
知らず知らずにブレーキかけていたのかな。。。
『○○さんは親しそうにしていても、どこかに壁があって、そこから先には入れないような』
『そんな感じがするんだよね。』
「壁?どんな壁?ベルリンの壁はもうないけどね~」
『ほら、すぐにそうやって話をそらすんだ』
「そらしてなんかいないわよ」
「壁って言われても、自分じゃわからないもの」
『たくさん話すのにさ~、本当の自分のことっていうのかな?』
『そういう話し、しないような気がするんだ。』
あなたは真っ直ぐな人ね。
きっと子供の頃もいい子だったと思う。
私は、、、どこかひねくれていて、可愛気のない子だった。
大人から、あまり愛されていないような、そんな気が、、、いつもしていた。
大人に甘えるのが下手だった。
一人で遊ぶのが好きだった。
自分から友達になるのは苦手だった。
相手が誘ってきたら、付き合いはするものの、去る者は追わず・・・
あらっ?これって大人になってからの恋愛も同じ?(^^;
独占欲も強くないから、、、
親しい人とだけ付き合うといより、皆と平等?に付き合っていた。
あなたは、本音をぶつけ合う、少しの友人がいればいいのだと言う。
恋愛でも、自分をさらけ出し、時にはケンカして、仲直りすればいいと言う。
熱い思いをぶつけたいのだと言う。
私は、いつも誰とでも親しいように見えるけど、、、
距離をおいているのでは?と、あなたは言う。
そんなこと、意識したことはないけれど、そう見えるのだったら、そうかも知れないね。。。
松尾芭蕉の句が好き。
出逢う人々は、吹き過ぎる風。
激しい想いも、悲しみも、過ぎ去れば、何も残らないけれど・・・
その一瞬の風を感じるために、生きているのかも知れないと、、、ふと、思ったの。
真っ直ぐなあなた。
時々、自分の情熱を持て余すのだと言う。
その情熱は、未来の愛する人、あなたが作る家族のためにあるものだから・・・
もうすぐ、きっと、そういう日はやってくるよ。
きっと、、、必ずね!