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機嫌よく・・マイケルジャクソンのB/D'this is itを観ました・・彼は・・死んで・・神になりましたね!劇場で観た時よりも・・感動しましたね・・言い方は悪いですが・・絶頂期に彼は逝去する運命でしたね!・・確信しました! 素晴らしい作品でした! 閑話休題・・トヨタ年間生産台数にも匹敵するリコールを発表していますが、ホンダもリコールを発表しており今後の余波が心配です・・個人的な私見ですが・・トヨタは優秀な会社であるというのは私は知っています!そしてトヨタの正社員も優秀なのも歴然とした事実です!今回の事態には二つの要因があります!一つ目は、生産現場の派遣・パート労働者はトヨタへの忠誠心は正社員ではないためにそれほどあるわけではなく、中には反感をもつ者も少なからずいることも事実です!しかも、今回の問題は米国の工場で起こっているとなると、トヨタはGM・フォード・クライスラーをつぶしてのし上がってきた企業というイメージがあるために現場で働く者の品質管理意識が疎かになっていたのだとは思います!二つ目は捏造された事件でもあると感じています・・理由はフォードも中国の車を生産停止しましたね・・原因はトヨタと同じアクセルペダルを使用していることが原因です! しかも!トヨタと同じ部品メーカー米CTS社製のアクセルペダルです!この事態が何を意味するかというと・・米=GM=CTSが欠陥商品をトヨタ、フォードの工場に送り込み、トヨタ潰しをし始めました・・・ ちなみにトヨタ=フォードはロスチャイルド系でGM=ロックフェラー系という構図です・・世界財閥のパイ争いに巻き込まれた可能性も否定できませんね!意図的な動きを感じています・・明日から2月に突入ですが・・今後の日本の経済政策に暗雲が経ちこみ出したことは間違いない事実ですね・・
2010.01.31
少しばかり・・・衆議院議員にお知り合いがいますので・・内情を少しだけ書かせていただきます・・国会開催中ですが、国会の一日の運営費は2億円かかります・・終始個人の(カネ)の話を糾弾するばかりで・・毎日2億円のお金が消えていきます・・私は「政治とカネ」の話を聞く度にこの国の民主主義の幼児性を感じてしまいます・・つい5年前まではある自民党衆議院議員の選挙対策の陣頭指揮を執っていた経験がありますから・・書かせていただきますが・・私が知る限り先進民主主義国で政治家に求められているのは「悪人であること」であると思います・・何故なら国家の富を狙う他国から国家と国民を守るため、「騙し」や「脅し」が出来ないようでは安心して政治を任せられないからという(国防)の論理からそう思います・・国民の暮らしを守り、外国と渡り合える力を持つ政治家なら、多少のスキャンダルなど問題にしないのが、成熟」した国の考え方だと思います・・なぜ日本は先進民主主義国のような成熟政治になれないか理由を書きます!それは政党や政治家に権力が無く、官僚に権力があるからですね・・官僚にとって国家や国民を守るのは何よりも官僚でなければならないし、国家や国民を守る強力な政治家が出現されては困るんですね・・政治家に十分な政治活動費がないと自分で情報を集める事が出来なくなるので、無料で情報を提供してくれるのは官僚だけですから、カネのない政治家は官僚に頼るようになる・・その結果、官僚に都合良く洗脳されます・・自分でカネを集める能力のない政治家も官僚に頼るようになります・・官僚には企業や団体の許認可権があり、官僚が口を利けば企業や団体はパーティ券を買ってくれる・・一方で自分でカネを集める政治家は官僚の思い通りにならないのですね!官僚にとって好ましからざる政治家と言う構図です・・そうした政治家がこれまで検察とメディアによって血祭りに上げられてきました・・古い話ですが田中角栄も首相とか金丸さんとかですね・・ 先進民主主義国では政権を巡る戦いを権力闘争と言うが、この国では与野党の戦いより、官僚やアメリカと政権政党との戦いの方が本当の権力闘争だと言えますね・・日本の権力は政党や政治家ではなく、未だに官僚とアメリカに握られているということを今回思い知らされた思いです・・
2010.01.29
昨日、何通かの質問を私書箱に頂きましたので・・私なりの消費者金融へのスタンスを書かせて頂きます!一部の話は弊社顧問弁護士から聞いた話も交えています!今、一定の返済能力があるにもかかわらず、個人向け無担保ローンの融資を受けられない人が増えてきています・・ もちろん、サラ金が過払いで経営が苦しくなったこともありますが・・ また、平成22年に実施される改正貸金業法により、総量規制がとられることにも起因しますが・・理由は、それだけではありません! 具体的に、武富士、アコム、プロミス、アイフル、レイクの大手5社を例に挙げてみます・・ アコムは三菱東京UFJ銀行系、プロミスは三井住友銀行系、レイクは新生銀行系ですから、貸付資金は、銀行から比較的潤沢にでます! しかし、武富士とアイフルは話が別なんですね・・ 貸付け資金が枯渇してきて原資がないのですね・・銀行からの支援は得られませんから・・ 結局、武富士とアイフルは、過払い金を支払うためにはキャッシュが必要で、そのキャッシュを引当金や現実の過払い金支払いに充てざるを得ず、かといって、銀行からの借り入れは難しくなっていますから、勢い、新規貸付をしなくなっています・・ 確かに、この方法は、ある意味合理的ですが、貸付残高が減ると、利益が少なくなるわけですから、将来性が望めないことになります・・ いわゆる「先細り」という感じでしょうか?? 武富士とアイフルの取立は厳しいらしいです・・ また、過払訴訟を提起しても、無益な訴訟引延ばしなど武富士とアイフルの「往生際」は悪くなっています・・基本的には時間を先伸ばしにします・・・ もちろん、私は「新規の借り入れを受けようとしたら、アコムやプロミスやレイクに行けば成約率がいいよ」とはいいません!が・・・百歩譲って・・(借りる)という選択肢をしたなら・・バックに銀行がいる上記3社がマシというだけの話です・・ サラ金とかから「借りない!」というのがベストの選択だというのが・・私の結論です!
2010.01.28
今まで(守秘義務)があると思い書きませんでしたが、一般的な話になりましたので書きますが、信用情報機関に載るコードナンバーのことを意味します・・債務者が過払い金返還請求をすると、信用情報に「契約見直し」という形で載るのが一般的ですね・・そして、この「契約見直し」という情報は、業界では、コード71と呼ばれています・・ちなみに、債務整理をして残が残った場合は、「債務整理」という形で信用情報に載り、このことは業界ではコード32と呼ばれています・・ そして、このコード71やコード32として、信用情報に載ることを、一般的に、ブラックリストに載ったと言われているのです!このようなコードの記載(事故情報)が信用情報にあると、新たな与信の際の重要な考慮要素となって、新たな融資が受けられませんからそう呼ばれるのかもしれませんね・・・ しかし、考えてみると、過払い金返還請求は、そもそも借金がなくなっていることが前提ですからしたがって、全然、返済について事故が起こっていないことを意味します!とするならば、支払いがうまくいかなくなって整理したという債務整理とは全くの別のものですね・・したがって、信用情報に事故情報として載せること自体がおかしいわけですが・・ にもかかわらず、貸金業者が、信用情報にコード71として載せるということは、過払い金返還請求を阻止することが主な狙いなんですね!すなわち、「過払い金返還請求をすると、事故情報として載ります→そうするとカードなどが持てなくなります、ローンも通りません」との萎縮効果を借主に生じさせることで、過払い金返還請求をすることをできる限り阻止しようとしているわけですね・・・しかし・・・現実には・・コード71と信用情報に載ると・・・少なくとも(住宅ローンの審査)は落とされるのが現実です・・・カード会社の与信も現在は拒否の傾向で・・・新規のカードの発行は流通系を除き・・ カードももてなくなります・・ この問題については弊社のスタッフも該当者になっており・・ 些かの問題があると考えますが・・ そもそも・・消費者金融から金を借りたスタッフに落ち度があるといえますね??
2010.01.27
私は銀行員時代に保険外務員資格2種を習得しているので・・一般の方よりも保険に関しては知識があります・・が・・昨晩の弊社の(経済勉強会)で・・昨晩の講師は事務員の**さんですが・・元カード会社与信担当でもあり元保険の外交員でもあった人が講師です・・皆さん(保険)に関して加入はしているけど本当に知らないんだな??というのが率直な私の感想です・・**さんの話です・(生命保険に加入すると、「死亡したとき」あるいは、「高度障害状態になったとき」に、契約した保険金が支払われるとなっています! 保険金はそれぞれ、死亡保険金、高度障害保険金といわれますが、金額は同額です! たとえば、死亡保険金1,000万円の保険に加入したのち、高度障害状態になった場合、支払われる高度障害保険金は1,000万円ですし、 その後、死亡したときには、死亡保険金は支払われません!)この下りでスタッフは唖然としてました・・更に続きます・・( 高度障害保険金が支払われた時点で、その保険は終わってしまいます! では、この高度障害状態とはどういう状態かを説明しますが・・1、両目の視力をまったく永久に失ったもの2、言語またはそしゃくの機能をまったく永久に失ったもの3、中枢神経系または精神に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの4、胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの5、両腕ともに手関節以上で失ったかまたはその用をまったく永久に失ったもの6、両脚ともに足関節以上で失ったかまたはその用をまったく永久に失ったもの7、片腕を手関節以上で失い、かつ、片脚を足関節以上で失ったかまたはその用をまったく永久に失ったもの8、片腕の用をまったく永久に失い、かつ、片脚を足関節以上でうしなったもの つまり、そうとう「ヤバい」状態になった場合は、死亡保険金と同額の保険金を、請求があれば、早々に支払いましょう、ということです!)と・・・さらには・・ (いっぽう、死亡保険には、「リビング・ニーズ特約」が無料で付加されるケースが多いのですが、このリビング・ニーズ特約を説明すると 余命6ヶ月以内と診断された場合、生きている間に死亡保険金と同額までの保険金が請求にもとづいて支払われるというものです! 死亡保険金と同額を事前に受け取った場合、その後死亡しても、保険金は支払われません!)私には常識の話ですが・・スタッフさんは・・(え~そんな・・ひどい話・・)を連呼してました・・でも・・お役に立てたみたいです・・・
2010.01.26
弊社が直接お取引を頂いている会社の社長が快挙です・・以下・・報道ニュースです・・日本経団連の御手洗冨士夫会長(74)(キヤノン会長)の後任人事は23日、曲折の末、米倉弘昌・評議員会議長(72)(住友化学会長)が就任することで決着した。今回の経団連会長人事は、御手洗会長が早くから「現役の副会長から選ぶ」との方針を示し、東芝の西田厚聡会長を最有力候補として調整が進められた。しかし、東芝からは岡村正相談役が日本商工会議所会頭を務めており、経済3団体のトップのうち二つを東芝が独占することに財界有力企業の一部で難色を示す意見が最後まで残り、西田氏の起用は最終的に断念せざるをえなくなった。評議員会議長からの会長就任は異例で、「米倉氏の起用はかなり変則的なものになる」(財界首脳)との見方も多かった。ただ、候補として浮上した企業の多くが2010年3月期決算で最終赤字を見込んでいるのに対し、住友化学は黒字を予想している。このため、「評議員会議長として現役の財界メンバー」である点などを総合的に判断し、起用することになった。終了本日の営業会議でも私は営業君たちに話しをしました・・殆どの方が知らないと思いますので書かせていただきます!住友化学が、アフリカのマラリアで苦しむ多くの人たちに、最新式の無虫除けの薬品を塗った画期的な蚊帳(かや)を作って、地元の人たちに貢献している!という事実なんですね・・世界で毎年5億人がマラリアを発症し、100万人以上が命を落としているとされるが、その約9割はアフリカのサハラ砂漠以南の地域、サブサハラで発生しているそうです・・ 防虫剤のスローリリースができるオリセットネットは、洗濯しながら5年間の使用に耐えるとあって、マラリア対策向けに需要が一気に拡大し・・・ 2004年には、米タイム誌の「世界で一番クールな技術」にも選ばれています・・ 住友化学では、蚊帳事業はもっぱら「社会貢献が目的」(米倉弘昌社長)と考えています!だが、主な購入先となっている国際機関からは、適正な利益は確保するよう要請されていますし、事業継続ができなければ、蚊帳の供給も止まってしまうからですね・・そのため、住友化学では「いったん上がった利益は学校建設などの形で、再度地域に還元することにしている」(米倉社長)とい言い切ります!じつは蚊帳事業から生まれる社会貢献は、それだけではないのです・・アフリカは現金収入がある職が極めて限られた地域だが、住友化学のタンザニアの工場では、「直接雇用だけで3200人、運送や補修など周辺ビジネスも考えれば3~4倍の雇用を生み出している」(米倉社長)という。 現地では、一人の従業員の現金収入で一家を養っていることも珍しくないというから、工場一つで、数万人規模の生活を支えていることになりますよね・・日本(人)が、世界に誇るべき平和的貢献だと感じています!例えば・・事業内容を列挙しますと・・住友化学は、「排水処理や浄水用に使用される硫酸バンドやポリ塩化アルミニウムを製造している」住友グループの総合化学会社です。日本の企業の、海外(世界)での、人々への貢献は、こつこつと行われていて、人知らず、知られています・・弊社の製品も億単位で納入されており・・・・ 久しぶりにさわやかな月曜日を迎えました・・
2010.01.25
【毎月分配金投信】は購入してはいけない!・・と以前から・・・このブログで書かせていただいていました・・理由は・・毎月分配金は自分が出した元本を源泉税を払いながら手数料を払いながら取り崩しているという実体があるからです・・以下・・有料購読しているメール転載致します・・5兆円ファンドと言われていた【グロソブ】ですが、22日付けは4兆355億円となり、4兆円割れ寸前にまで減少してきています。基準価格も6108円と6000円割れも時間の問題となってきており、今後【ユーロ】危機が深化し、マスコミで騒がれれば何も知らない個人は慌てふためき怒涛の解約が襲い、資金流失が加速し、【基準価格】が急落することもありえます。過去の遺産を食い潰している今、資金流出が加速すれば後に行けば行くほど基準価格の下落が大きくなります。うまく売り逃げた投資家も居るのでしょうが、年間4%も貰えて元本も増えていると思っている個人が多いといわれている中、基準価格が6000円にまで落ちてきていることを知って卒倒するお年よりが多く出るかも知れません。一世を風靡した【グロソブ】ですが、この【グロソブ】は買ってはいけないと説明しておきましたので、皆さんは購入されていない筈ですが、マスコミで取り上げられ盲目的に購入した個人も多いはずであり、社会問題化するかも知れません。転載終了・・多額の投資をしているであろう家内にこの話をしました・・(グロソブは今保有してないけど・・・ いいの・・私が買い始めたのは2008年のリーマンショック以降だから・・) 彼女の投資能力というか・・直感力には驚きです・・ 理由は・・リーマンショック以降に購入してれば・・・ 多分・・理論的には正解だからです・・ 明日は・・高島屋へ強制連行される日であり・・ キャリーバッグを購入予定です・・
2010.01.23
2週間ほど前に帰省していた従兄弟の医師から質問をされていた宿題がありました・・「医療スタッフににお金を貸す制度を作りたい」という話で従兄弟から相談を受けていたのですね??本来なら(社会保険労務士)さんの仕事なのですが・・医師という人間は(サムライ業)に相談をあまりしない傾向にあります・・ので・・簡単に説明しました・・ 弊社には「社員貸付制度」が存在します・・現在は安定期の弊社ですが・・創業10年目くらいは・・まだ・・・・・・会社の存続すら安泰ではありませんでしたので・・ 「スタッフさんへの昇給はできないが、せめて貸付制度ぐらいは持ちたい!」との気持ちからこの制度をはじめました・・ 社員貸付制度を作る上でのポイントがあるのですね? まずは、「給料」と「会社が貸したお金」は相殺できません! これは労働基準法第17条に書かれています! この17条は「貸付金があるから働かざるを得ない」という拘束を禁止しているからですね・・ また、給料から差し引けるものは「法律上」決まっています! 1、 法律上のもの(例:税金、社会保険料) 2、 労使協定で決められたもの(例:寮費、社内預金、共済費) です。 逆に言えば、これら以外のものは「勝手には」差し引けないのですね・・ しかし、現金での返済では事務手続きが煩雑になりますし・・ だから、会社がお金を従業員に貸し、返済してもらう場合、 現実的には「給料からの天引き」が現実的なのは至極当然のことであり・・これを合法化するには・・ 1、社員貸付制度の規定がある 2、 福利厚生が目的である 3、 返済に関する労使協定がある という前提で、「給料からの天引き」が認められることになります・・ 従兄弟にメールしました・・ (社員貸付金制度を作りたいなら、まずは規定作りから始目ないといけないよ・・)とメールを打ち添付して弊社の雛形をUSBに入れ・・パスを設定し簡易書留で送付しました・・重要な情報をメールで添付送付するのは・・大変危険ですから・・従兄弟からお礼のメールがありましたが・・・(パスのコードは?メールで教えて???)とのことで・・USBを郵便で送った意味が判ってないようです・・医師のくせに危機管理能力がないな・・と呟き・・つつ・・・(電話する!)とだけ返信しました・・
2010.01.22
個人的な私見ですが・・「貯蓄から投資へ」のスローガンはサラリーマンはしてはいけないのです・・・人的資産の簡単なイメージは、残りの人生の労働から得られる所得の合計を意味します・・大卒男子の生涯賃金は約3億円と言われますから・・つまり、23歳の新入社員は貯蓄(金融資産)がゼロでも、3億円の人的資産を有する計算になります・ 一方、ちょうど定年退職で老後を迎えようとしている60歳の人を考えると、金融資産はある程度貯まっている一方、その後の人生で稼ぐ金額はさほど高くないだろうから人的資産は非常に小さい!・・といえます人的資産の概念から言えることは、若い人は金融資産の運用において多少リスクの高い投資をして痛手を被ったところで、その後の人生において一生懸命働いて取り戻すことが可能なのですが・・高齢になるほど、金融資産の運用の失敗を人的資産で取り戻すことは難しくなるのです・・・ したがって、個人の資産運用のアロケーションにおいては、年齢とともにハイリスク資産の割合を減らしてローリスク資産を増やすべきということになるのが正解なんですね・・つまり、若い時は株式投資やFXのような高いリスクの投資ができるが、年齢がいくほど債券や預金の割合を高めるべきということに尽きるのですね・・さて、「貯蓄から投資へ」のスローガンであるが、このスローガンとともによく言われるのは、日本には1500兆円もの個人金融資産が存在するのに半分以上は預金として寝ているという事実なんですが・・直近の数字では、日銀の資金循環表によると2009年9月末時点で個人金融資産は1467兆円、うち53%が預貯金ですね・・対して、アメリカでは預金比率は10%台、ドイツでも30%台であるから、日本人はもっとリスクを取って投資をすべきだという論調ですが・・ 確かにこの超低金利下で半分以上が預貯金というのは高すぎるかもしれなですが、この1500兆円の金融資産の世帯別内訳を見ると・・日銀のデータでは世帯別の情報はないが、いくつか他のデータとつき合わせてみると、なんと1500兆円の8割程度もが50歳以上の世帯によって保有されており、60歳以上に限定しても50%を超えています・・ よって、「貯蓄から投資へ」のスローガンは、50歳以上、あるいは60歳以上の世帯に向けられたメッセージである、ということになるのですが・・しかし・・私はこの件に関しては(保守)であり、且つ・・サラリーマンの方は・・人的資産は低いため、採用すべき投資戦略はローリスクな投資しかしてはいけないことが理解頂ければ幸いです・・(虎の子)の退職金はノーリスクで・・・が基本だと思いますね・・
2010.01.21
2月1日を以て、製造部の職場長に部署の異動と配置転換を勧めることになりました・・工場長の意向ですが・・仕方がありませんが・・このような場合は経営者である私が(異動辞令)を発言しなければいけないのですね・・人材の最適配置や組織活性化のために、異動や担当換えを行うことは組織としては必要ですから・・しかし、専門家を目指す人や現在の担当業務を好む人にとって、異動や担当換えといったものは受け入れがたいものなんですね・・彼は「自分の専門を極めたいので、担当を換えないで下さい・・」と懇願しました・・どのようなメッセージを込めて部下を説得したか?「担当を換わることがあなたのキャリア開発につながるから受け容れて下さい・・」というメッセージを込めて・・本日本人も納得しました・・こういった場合には、会社の論理(Must)だけではなく、新しい経験が能力向上(Can)を促し、最終的には望むキャリアゴールを手に入れることができる(Will)といった「キャリア開発の視点」で説得しなければいけないのですね・・・(人)の問題は難しいいものですね・・
2010.01.20
昨日午後3時より・高島屋の営業君が(福袋)の商品を支店長同伴で説明に来ていました・・事前にアポイントがありましたので・・余裕で話を聞けました・・・この福袋の内容は(外商顧客専門)との事で・・残念ながら書けませんが・・ヒントは・・昨年モデルチェンジしたロレックスの時計の優先販売権が一つと・・ とある旅行会社とタイアップした商品の販売予約ですね・・支店長は言います・・ (この10年の消費行動の変化は一言で言うと「AIDMAの法則からAISASの法則へ」移行しました!百貨店がその同行を察知し今後は訪問営業を主体に営業します!)とのこと・・ なつかしい・・マーケティング論ですね・・ 私が学生の頃は・・AIDMAでしたよね・・・ 簡単に説明すると・・AIDMAの法則とは、アメリカの経済学者ローランド・ホールが提唱した消費行動仮説ですね・・消費者の心理に焦点を絞って購買行動 のプロセスを見ていくと、以下の5段階に分かれると解釈した論理です・・1. Attention (注意)2. Interest (興味・関心)3. Desire (欲求)4. Memory (記憶)5. Action (行動)支店長が言う消費行動はつまりは・・ 現在は行動に移る前に検索・比較という習慣が加わり、購入後にはサイトやブログに自分自身が印象を書き込んで、情報を共有するとのこと・・1. Attention (注意)2. Interest (興味・関心)3. Search (検索・比較)4. Action (行動)5. Share (情報共有)とのことですね・・ 完全に百貨店も既存の流動的な顧客の誘い込みから・・・ 顧客の絞込みの時代に変化しようとしています・・・ 基本的経営戦略は弊社の方針と同じですね・・ 私は支店長に言いました・・ (福袋)ってネーミングを考え直したらどうですか???と・・ 彼は終始笑っていましたが・・・(福袋)以外に思いつかないですね? 楽しい時間を過ごせました・・・
2010.01.19
本来なら弊社も目指したいところですが・・理想の会社の話を聞きましたので紹介させていただきます・・ 安藤忠雄建築研究所です・・世界的に有名な建築家のオフィスでは、「メール禁止」「FAX禁止」「各デスクに電話なし」「電話での打ち合わせ禁止」など、他の職場では考えられないルールが完全に徹底されているそうです・・事務所でメールを禁止しているのは、メールがコミュニケーションに不向きだからという・安藤所長はその意味を説明する。「建築は人間がつくるものですから、人間と対話しなければならない。その対話が下手な人に建築はつくれない・・・。メールで対話ができますか?」と?? 海外用にメールアドレスが1つだけあるが、なるべく使わないようにしている。「メールだと、思ったことをよく考えずに送ってくる。こっちも考える前に打って返す。・・・毎日、ほとんど病気ですね。そもそも、メールは速い速いと言いますが、直接言う方が速い」 直接会って対話することを原則にしているので、電話での打ち合わせも禁止。各デスクには電話がなく、安藤所長のデスクの近くに並ぶ5台の共有電話で、立ったまま話す。FAXも禁止で、図面は郵送か、直接会って手渡しをする。 このほか、終業は午後9時で徹底されており、日曜出勤もない。「時間がなくて本も読まない、映画も観ない、コンサートにも美術館にも行かないのでは、感性を磨きようがない」。普通の会社では、クライアントや従業員から不満の声も出そうだが、ここでは安藤所長のポリシーが完全に貫かれている・・ 素晴らしいポリシーですね! しかし・・残念ながら弊社ではもう対応できません・・一昨年・・スタッフのメール禁止を施行しましたが・・ 顧客よりクレームが起こり・・2ヶ月で断念しました・・ 今や・・クラウドを部長は導入しようとする時代ですから・・ 絶対に無理ですが・・理想の会社です・・
2010.01.18
弊社のライバル会社が・・・他県に存在しますが・・・明日の営業会議で・・対抗策を私が企画・立案・実行の予定です・・詳しい内容は書けませんが方法論は簡単です・・他社に商品開発が遅れたとしても、商品化を諦めてはいけないんですね・・・企画を途中でストップさせると、その商品の対象 市場には、ライバル社の商品しか無くなりますから・・他の競合他社が参入しない限り、最初に開発したライバル社の独占状態ですから・・実は、ある商品分野を独占されると、結果的に他の商品分野でも不利に働くケースが多いのですね・・二番煎じの商品は、負け戦をするわけですね・・・しかし、負け戦であることがわかっていても、ダメージを減らすために、あえて後発で商品を出さなければいけないことがあるのです!しかし・・鉄則は・・・中小企業の場合・・対抗商品を出す事例は・・自社とライバル社の資本力に大きな差がない場合に限られます!大手とは・・資本力が違いますから・・対抗するだけ体力を消耗します・・この辺の考え方は・・・投資に比較的近い考え方ですね・・私の場合は投資を決める時の基準は、リターンよりリスクから考えます!最終的な決断は、リターンとリスクを比較して決めますが・・ リターンがリスクを明らかに上回れば、ゴーサインを出しますし・・逆にリスクがリターンを上回る場合や、どちらも同程度の場合は投資はしないことにしています・・この考え方は・・経費の考え方にも似ています・・売上に直結する部分の経費カットを後回しにすることに尽きます・・売上に影響する経費を即座に削ると、 同時に売上も減る危険性が大きく、経費削減のメリットが小さくなるからですね・・削るなら、売上から最も遠い部分からですね・・・一般管理費、販売管理費、原価という順で経費を削減・・私はします・・・少し・・経営環境は・・上昇しているのかな??と個人的には感じています・・
2010.01.17
今朝新聞を読んでいると・・小沢一郎関連の資金問題で、石川知裕議員と池田光智元秘書が昨夜、逮捕されましたが・・これによって、ようやく「東京地検特捜部の調べによると」、という文言が新聞紙上に登場これまでは「関係者によると」、という出所不明の情報だったのです・・私は納得がいかないので・・・顧問弁護士に(これは公務員の守秘義務違反ではないですか???)と質問していました・・・そして・・つい1時間前に・・口頭で回答がありました・・ブログのアップの許可を得ましたので・本論のみ書かせて頂きます!結論は(守秘義務違反ではない!)とのことです・・理由は・・昭和27年の最高裁の判例で・・・「このとき、A級戦犯と検察側スタッフの間に、どんな些事であろうと戦争責任を天皇に負わせない黙契が交わされたのであろう・・」との判決事由文例から類推すると・・「黙契」=誰も言わないが交わされている約束ちなみに・・もっけいと読むそうです・・・検察とメディア各社の黙契とでもいえる表記方法が採用されるようになりました!とのことで・・・私の間違いであることが判明しましたので・・・ご説明致します!
2010.01.16
昨日の経済交流会議は・・テレビでも有名な飲食業の社長さんでした・・ 私は個人的に好きな人ではないのですが・・(いい話)は成功する人は持ってますね・・そこで聞いた・・いい話を書かせて頂きます!成功者が必ず持っている10の要素1. ビジョン:成功者は、自分の望みと目標をはっきりと心にイメージしているので、成功の瞬間を想像し、本当の出来 事のように描写することができる。また、常に成功している人は、望みが叶わなかったときを考えて恐怖にとらわれたりしない。一か八かの覚悟で期待に胸を弾ませ、成功の瞬間を生き生きと手に取るように詳しく描写できる。2. 戦略:成功者は、展望を持ち、期限を定め、成功までの過程をイメージしている。いつどんな行動を、 どの順番でとる必要があるか知っている。非常に大切なのは、それを書きとめていることだ。3. 情熱:成功者は、情熱を持ってゲームに挑む。彼らは、胸を高鳴らせて行動を起こす。4. 真実:成功者は自分をダマすようなことはせず、自らに批判の目を向け、高いけれど、現実的な基準を守る。 人の意見を聞く際にもむきになったりせず、どんな情報にも何らかの価値を見いだせる。5. 柔軟性:成功者は、周到な計画であっても、時には修正したり変更したりせざるを得ないことを理解している。6. リスク:成功者は、リスクを冒すのを厭わない。必要なら未知の世界に飛び込み、より多くのものを手に入れ るためなら、安全で楽で自分がよく知っている生活を捨てるのを厭わない。7. 人の輪:成功者は、自分の成功を願っている人たちに囲まれているから成功するのだ、ということがわかっている。 彼らは一生を通じて、人が自分の周りに人の輪を作り、その人たちと健全な関係を結ぶことを知っている。彼らは、 自分にはない技能や才能、能力を持つ人を選んで、親密な絆を結ぶ。8. 行動:成功者は、有意義で目的に沿った、方向性がある行動をとる。それも堅実に一貫して。9. 優先順位:成功者は、自分の課題をランク付けして管理している。優先順位を決めて、それに従って生きているのだ。10. 自己管理:成功者は、意識的に、そしてあからさまに、一人の人間として自分のことに気を配る。彼らは、 自分の心や身体、感情や精神の健康を積極的に管理する。で・・・住職さんと経営者は(いい話)を人前で話せるということが判りました!
2010.01.15
昨年の11月より政治ネタは書きませんでしたが・・(それはないでしょう!)という話がいくつもここ最近出ていますので・・書かせて頂きます・・日本のマスメディアの報道の茶番を書きます・・昨日報道された・・小沢一郎の元秘書、石川知裕衆院議員が東京地検特捜部に話したとされる以下の二つの内容ですが・・・小沢氏の事務所で現金を受領し、台車に載せて車に搬入し、別の事務所まで運んだという笑い話です・・・小沢先生のいるマンションに呼ばれ、先生から現金4億円の入った紙袋を手渡されたとも報道されていましたね・・いずれも、「関係者への取材」でわかったと報道しますが、「東京地検特捜部の調べでわかった」とは報道しませんよね?このリークは国家公務員の守秘義務違反に抵触します!っていうか・・完全に守秘義務違反ですから・・更には・・政府・民主党は11日、永住外国人に地方参政権(選挙権)を付与する法案を政府提出法案(閣法)として18日召集の通常国会に提出し、成立を目指す方針を決めましたね・・この法案には自民党を中心に反対・慎重論が根強く、地方議会を巻き込んで国論を二分する事態となる話だと思いますね・・ 鳩山由紀夫首相、民主党の小沢一郎幹事長らは11日午前、首相官邸で政府・民主党首脳会議を開き方針を確認し、平野博文官房長官はすでに公職選挙法や地方自治を所管する原口一博総務相に参政権法案の検討着手を指示しており、今後、政府内の法案提出に向けた動きは加速しそうな気配ですが・・具体的な内容というのは・・・ 地方自治体の首長と地方議員の選挙権を、戦前から日本にいるか、またはその子孫の在日韓国・朝鮮人らの「特別永住外国人」(42万人)に加え、その他の「一般永住外国人」(49万人)の成年者にも与える内容なのですね・・ちなみに中国は共産党のほぼ一党独裁で参政権がないに等しいですし・・また、アメリカにも外国人参政権なんてものはありません!先進国の中でも・・G8諸国でも、後から加盟したロシア以外は、全て外国人に地方自治レベルでも参政権を与えていないという事実をマスコミは全く報道しません!参政権を得るには市民権を得なければならないと私は思います!つまり帰化することですね!日本国に忠誠を誓うことで参政権を得て一票を投じる事ができるようになるという意味合いです!もちろん帰化の審査は非常に厳しいものですが、市民権を得るというのはそういう事ではないでしょうか??「帰化もしたくない!」「民族の誇りを保ちたい!」「でも参政権はほしい!」そんな都合のよい国が日本という国ですか?私は・・昨年の8月に地元で当選した民主党衆議院の新人に直接話をしようと秘書に連絡をしていますが・・昨年の暮れまで事務所に立ち寄りぺこぺこしていた新人議員は・・今もって連絡がついていません・・
2010.01.14
本日大学生の就職先人気ランキング発表されましたね・・・ちなみに・・〔文系・男子〕 1位 三菱商事2位 三菱東京UFJ銀行 3位 三井物産 4位 三井住友銀行 5位 東京海上日動火災保険 6位 伊藤忠商事 7位 丸紅 8位 大和証券グループ 9位 野村證券 10位 三菱UFJ信託銀行 〔理系・男子〕1位 東芝 2位 パナソニック3位 ソニー 4位 日立製作所5位 三菱商事6位 三井物産7位 シャープ 8位 キヤノン9位 JR東日本 10位 富士フイルム〔文系・女子〕1位 東京海上日動火災保険2位 三菱東京UFJ銀行 3位 ベネッセコーポレーション4位 三井住友銀行5位 JTBグループ 6位 三井物産7位 明治製菓 8位 伊藤忠商事 9位 オリエンタルランド 10位 三菱商事〔理系・女子〕1位 明治製菓 2位 資生堂3位 ロッテ 4位 味の素5位 森永製菓 6位 花王 7位 富士フイルム8位 サントリー 9位 武田薬品工業 10位 カゴメ 10位 三菱東京UFJ銀行(以上、ダイヤモンド・ビッグ アンド リード調べ)・・というわけで、今年は大不況による大氷河期を反映してか超大手安定志向ですが・・私が就職した1981年・・もう29年前ですか・・旧三菱銀行系の地銀に就職したのですから・・・人のことは言えないか???文系男子は・・・三菱、三井、住友とか財閥ばかりですね・・・でも・・エントリーシートの段階でこれらの企業は・・・ 学閥を優先しますから・・言い方を変えれば・・・ 旧帝大もしくは早慶ICUの出身か・・コネが無いとほぼ門前払いだそうで・・ 私の時代よりも選択肢がなくなってるような気がします・・
2010.01.13
本日も営業会議をしていて・・単純に私がよく思うのは「能力はあるのにコミュニケーション力がなくて損をしている人間って多いなあ?」ということですね・・「コミュニケーションを取り合った方がお互いの技術が生きるのに」って思うんです・・営業君たちの(長期目標)に(いつかやりたい仕事)が多すぎることに気付きました・・・私は以下の質問をしてみました!もちろん・・全員が正解すると信じていましたが????「いつかやりたい仕事」をうまく進めるためには、次の3つの方法のうち、どれが最も適していると思いますか? 1. たくさんの「いつかやりたい仕事」を実現するために、同時並行で効率良く進めていく 2. 「いつかやりたい仕事」はあまり手を広げすぎず、1つか2つに絞り込んで確実に進める 3. いまは我慢して、時間の余裕ができたときに一気に進める答は 2 しかないんですね・・でも・・・5人の営業君たちのうち3人が1でした・・(フーン・・そんなに自分の能力があると思ってるんだ??)と内心思いましたが・・平静を装い・・・私は・・子供に諭すように・・平易な言葉で説明しました・・・ 「仕事を同時並行で効率良く進める」ことは、時間を活用するテクニックのひとつですよね?しかし、私たちは普段から「やらなければいけない仕事」を同時並行で進めることが多いものです・・そのなかで「いつかやりたい仕事」まで増やしてしまうと混乱しがちですし、中途半端に手をつけただけで放置することになるんですね・・「やらなければいけない仕事」と比べて後回しにされやすい「いつかやりたい仕事」だからこそ、絞り込んで確実に進めることが重要なのですね・・ 一方、「時間の余裕ができたときにやろう」と考えていては、結局やれないまま時間が過ぎてしまいます・・時間の余裕は「できる」ものではなく「作る」ものです!「いつかやりたい仕事」にも期限を設定し、スケジュールに組み込んでいくことが、時間を作る意識につながりますと考えます・・今年の私は・・実に優しい・・と思いますね・・・本来なら・・・(何言ってるんだ!時間は作るもんだろう!)で・・一喝して・・終わる話なんですが・・・
2010.01.12
午前中に従兄弟を空港まで送ってました・・往復3時間でしたが・・家内が同乗してくれましたので・・気が楽でした・・午前中は自宅で・・昨晩放送の録画しておいたNHKの(龍馬伝)を観ていました・・65型のTV画面では・・完全にセピア色なんですね・・・映画みたいな画質なんですね・・昔の黒澤映画の再現みたいな・・・ハイビジョン放送には向かないのでは??と思います・・良いと思うか、イヤだと思うか、評価の分かれるところではないでしょうか???古いセピアっぽい感じがわざとらしいのですね・・撮影では、大 河ドラマでは初めて「プログレッシブカメラ(通称30Pカメラ)」を使用とのこと・・1秒に30コマという映画のフィルム(1秒24コマ)以上の高性能、高精細カメ ラを使うことで、従来よりリアルで“深みのある映像”に仕上がったといいますが・・すでに「坂の上の雲」などでも使われていますが・・気になりますね・・私は・・好きではないです・・昼食は・・家内と行きつけの蕎麦屋さんへ行くと・・(勝間さんの本)がずらっと並んでいました・・・どうやら・・蕎麦屋の店主の奥様が所謂カツマーらしいとの事・・・家内が小さな声で私に聞きます・・(勝間本を熱心に読み、その教えを実践したカツマー達が、どういうわけか誰も成功しないし、誰も年収が10倍 になったっていう話は聞いたことが無いけど・・)と私に質問しました・・勝間さんのビジネス書は出せば必ずベストセラーになり、この数年間はビジネス書のヒット・チャートは勝間本で埋め尽くされていたといっても過言ではありませんよね???家内に答えました・・(私は昨年の夏以降・・カツマー達を取り巻く状況は、この数年間、好転しないどころか悪化しているとさえいえる中で、勝間さんだけがどんどんお金持ちになり、勝間さんだけがどんどん名声を獲得していくという構図なんだね!)と・・答えました・・・結論を言わせて頂ければ・・身も蓋もない話になりますが・・勝間さんはしきりにマーケティング論の自著で書きます!「あなた達若い女性が不幸なのは、老人がお金を独占しているからです!そして、たくさん票を持っている老人と結託して老人のお金の独占を強めようとしているのがデフレ政策を強力に推し進める日銀なのです!日銀を叩きのめせばあなた達は幸せになります年収600万を目指しましょう」と・・書きます・・年収600万なんて誰も言いませんが・・まともな外資系の金融機関もしくはサムライ業の・・キャリアの女性なんかみんなそれ以上貰っていますよね!年収600万を目指す段階の女性には(キャリア)が無いことを意味しますから・・最初から・・おかしな論点のマーケティング本ですよね???特に勝間さんに関しては、つい最近まで外資系サラリーマンだったのが、自己啓発の女王としてあれよあれよという間にスターダムにのし上がり、日本社会にカツマー旋風を巻き起こした、勝間さんのマーケターとしての実力は天才的なのですが・・・勝間さんとカツマーとの違いは明らかに能力の違いである!と・・私は断言できますね・・そして最後に勝間さんは多分こんな件で締めくくります・・(私の本を読んだくらいで成功するなら、人生誰も苦労しませんよ!本をたくさん売るためのマーケティングよ!)と言いますね・・家内は(鴨蕎麦)を食べ終えると・・・(自分で・・カツマーって言い切る女性って・・私には理解できないな・・だって・・自分は勝間さんとは違うから自分でしょう??)とポツリ・・私もそう思いますね・・
2010.01.11
従兄弟で且つ現役の医師である男が昨日より帰省しており、私の自宅にて居候をしています・・11日には神奈川へ飛び立つ彼と昨晩一晩のみ明かしました・・従兄弟から初めて聞いた話をします・・日本のサムライの話です・・第一次南極観測隊が南極に向かって出発した1956年は戦後の混乱期からようやく日本が立ち直りを見せて、よみがえりつつあった時期だったそうです・・日本人に自信をもって世界に飛翔する勇気を与えたい!そんな希望からこの南極観測の計画が立案されたそうです・・しかし、いかに志が高くても、焼跡から復興を果たしたばかりの日本には、ないないづくしばかりの時代でした・・船の燃料と越冬に必要な食糧はなんとか備えたものの、一年間の越冬に耐える備品買い求めて、それを用意するお金が全くありませんでした・・越冬に必要な機械や輸送機材、観測のための通信と検知機器、寒冷地で持ちこらえるためのテントと小屋の資材、のことごとくが不足していました・・・日本人に夢を与えたい、という関係者や隊員の情熱が、厳しい現実の前に折れかかっていました・・と三人の男が突然現れて手を上げました!「お役に立ちます!まかせて下さい!」と・・三人の男とはホンダの創業者本田宗一郎、ソニーの創業者井深大、竹中工務店の創業者竹中藤右衛門の・・日本のサムライでした・・三人はそれぞれに機械、通信、建て物の得意な分野で活躍し、南極観測隊が必要なもの十分に提供しました・・無論それらの作業と品物は無償で提供されました!何事においても、金勘定が先行する最近のご時世ですが・・つい一昔前には、国のために国民の夢のために採算を度外視して働いた、見事な日本人が存在していたという事実を聞きました・・従兄弟は今・・子育てを終え・・・末期医療患者の為のホスピス建設に意欲を燃やしています・・私が・・(及ばずながら・・出資するからな!)と申し出ると・・・従兄弟は(お前の金は当てにしていない!出資するぐらいなら・・・寄付しろ!)と真顔で言うのです・・(考えとく・・)と私・・・明日は二人で久しぶりの寒中ゴルフです・・何をやっても彼には勝てなかった私が唯一(場数が多い)というだけで勝てるゲームがゴルフなのですが・・・彼は・・(俺のフォーカスはお前にゴルフで勝つことではない!俺はゴルフで90を切ることにしか興味が無いから・・)と・・彼は51歳・・一つ年上です・・お互い貧乏から脱出しましたが・・彼は目的を持った人生を送り・・私は目標を持った人生を送っています・・この二つの違いは・・従兄弟の(目的)には・・数値が無いので・・追求しか出来ず・・どこまで言っても達成が不可能なこと・・の違いです・・・
2010.01.09
飛行機の中で、酸素が足りなくなってくると酸素マスクが落ちてきますよね? 母と子がいた場合、酸素不足に弱い子にマスクをつけて、それから自分にマスクをつけようという母親がいるそうです・・気持ちはわかりますが・・間違った方法なんです・・・ まず、母親がマスクをつけて万全の態勢にしてから、子にマスクをつけるのが正解ですね! 共倒れになる心配がありませんから・・・新型インフルエンザウィルスに対するワクチンの絶対量が足りないので、厚生労働省により、ワクチン投与順位がつけられていますよね?最大の優先順位者はなんと医療従事者なんです・・これも当然の話です・医療従事者、つまり、医師、看護士、助産婦、救急隊員などですが「患者が集まる院内での集団感染を防ぐため」と記載されていますが、医師、看護士、助産婦、救急隊員などが、インフルエンザで倒れてしまうと、治療を受けられなくなるという意味合いが含まれていますから・・ちなみに・・インフルエンザ接種の優先順位は以下の順番です・・1 医療従事者 患者が集まる院内での集団感染を防ぐため2 持病のある人 抵抗力が弱く感染の可能性が高い状態 3 妊婦 合併症と胎児に影響の恐れ 4 生後6ヶ月~小学校未就学児 抵抗力と体力を考えて 5 1歳未満の乳児の両親 1歳未満は接種効果が未確定なため これらの優先者に次いで、小中学生と65歳以上の高齢者があげられています。 ざっと見ますと、新型インフルエンザに罹患すると、重篤な症状となる可能性のある人たち、場合によっては死亡の危険がある人たちが、優先順位の上位に上がっていますよね・・厚生労働省は正しい優先順位をしていると思います・・・が・・ さて話を経営の話に戻してみます・・人材の定着率が高いことは、組織を強くすると当たり前のように思われていますよね?しかしこれは質と程度の問題であって、いつでも正解とは限らないことがお分かりいただけると思います・・極端な話ですが、全ての社員がパラサイト化して離職率ゼロの会社であれば、企業として存在し続けることさえ難しいんですね・・要は、社員のパフォーマンスの総計をどう極大化するかが大事なのであって、「人の辞めない会社は良い会社です。だから人材の定着率を高めることが最優先です」などというのは、本末転倒なんですね・・良い会社であっても、潰れてしまうと・・そこに意味はないということです・・JALの件で情報が錯綜していますので・・・・例え話をさせて頂きました・・・・
2010.01.08
経済ニュースを見ていると、実に様々な「指数」がありますよね?かなり多額の投資信託を購入しているであろう・・・家内が・・昨晩・・(日経平均株価っていったい何なの?)と聞く・・(えっ・・そんなこと知らないで投資信託なんか買ってるの?)と私・(だって・・投資信託の基準価格は新聞に毎日載ってるから・・それだけ観てると別に問題ないから・・)との回答が・・確かに・・それはいえてますね・・以下簡単に・・ まず、株式ニュースなどで最もよく聞く「日経平均株価」とはなにを指すかというと・・これは、上場しているすべての企業の株価の平均というわけではないんですね・・東証第一部上場銘柄のうち、取引が活発で流動性も高く、市場を代表すると判断された225銘柄の株価の平均を出したものです・・「日経225」という名前でも呼ばれます・・ちなみに対象の銘柄は、ほぼ毎年入れ替えられ、より市場の実態を反映するように工夫がなされていますが・・発表しているのは、民間会社である日本経済新聞社なんですね・・民間会社が発表するのは如何なものか?と私は常々思っていますが・・ 「東証株価指数(TOPIX)」というものもありますが、こちらは東証一部に上場しているすべての日本企業を対象としています・・1968年の1月4日の時価総額を100とした場合の、その後の時価総額を指数にしたものですね・・こちらは、東京証券取引所が発表していますから・・ 付け加えると・・「景気動向指数」というものが取りざたされることもよくありますね?「景気動向指数」は内閣府が発表するもので、経済全般の好不調、俗にいう「景気」の現状と先行きを表す指数なんですね・・ 具体的には、「新規求人数」や「新設住宅着工床面積」、「家計消費支出」、「完全失業率」など、経済のあらゆる分野の29項目の景気指標を統合してまとめ上げたものです・・景気を先取りして動く「先行指数」、景気とともに動く「一致指数」、景気に遅れて動く「遅行指数」の三つに分類した形で発表されます・・近い将来、経済が上向くのか下降するのかを表すものであるため、企業にとっても非常に注目される指数となっていますね・・ 他にも、日本の株にも影響の大きいダウ・ジョーンズ社の発表する米国のダウ平均株価、設備投資の動向を数値化した指数で月ごとに発表される内閣府の「機械受注」、ロンドンのバルチック海運取引所が発表する、日本の海運会社への影響も大きい「バルチック海運指数」など様々な指数があります・・「大発会」のある日から、そうした様々な指数が取引所を飛び交いはじめるわけです・・と・・家内に説明すると・・「大発会」って何?と・・聞き返されました・・いいか・・知らなくても・・と思いました
2010.01.07
現在弊社の代表電話はナンバーディスプレイで・・且つ・・自動録音機能が付いていますが・本来なら私はよほどのことがないと電話には出ないのですが・・大学時代の先輩を名乗る方から電話があり・・私は体育会なので・・先輩の電話には出ます・・が・・内容は・・・(本を出しませんか?)という連絡がありました・・地元の商工会議所の名簿やらを閲覧して、連絡をいただいたとのことですが・・・出版社は大手の印刷会社からです・・話を貴意いてみて私が感じたのは・・出版不況と言われて長いわけですが、要は本が売れなくなり、読者から入ってくるお金が少なくなったので、著者からお金をとるモデルへの転換をしたな!・・と感じました・・本の出版では大抵、確実に売れる著者以外は出版社と著者がリスクを分け合いますね?例えば、3000冊作るので1000冊は著者が買い取ってくださいね・・更に、デザインや装丁や流通にかかる費用がこれくらいなので、合計200~400万円を著者負担でお願いしますという形式です・・出版社はお金を払っても本を出したい人を一生懸命探していて、そういう職業の人を見つけては営業をされているのではないかと思いますね・・こうなりますと、本の質がどんどん低下して、余計に本離れが起こるような気もしますし、書いたほうとしても、売れないし、本を出す値打ちというものも無くなってくるので、やや悪循環が始まっている感じもしますが・・結果は・・丁重にお断りしましたが・・少し・・しつこい営業内容だったので・・・(申し訳ありませんが・・これからの電話の内容を録音させていただきますが?)と・・ 切り返すと・・・終わりました・・電話を新しくして2年目ですが・・自衛手段として・・録音機能は必要ですね・・
2010.01.06
早朝より、部長とお取引先の(新年御例会)に3箇所出席しました!偶然となりに座った6歳年下の海運会社の3代目さんがいまして・・なにやら・・ブツブツ呟いています・・(それは何ですか?)と私が聞くと・・彼の会社の(年頭の挨拶)らしい・・本日の昼から訓示されるとの事・・で・・原稿を頂きました・・歴史有る会社の社長さんともなると・・中小企業でも結構ボリュームのある内容ですね・・差しさわりの無い範囲でアップいたしますが・・以下抜粋文です・・さて、新しい年2010年は鬼シリーズの最終章になると弊社は考えています!“02”を「オニ」と読み換えながら、2002年の年頭から提言を続けてきましたよね?’06年に「塊」「魅」「魂」、’08年には「醜」が加わり、いよいよ本年は5匹目が登場します!それは「魁(さきがけ)」であり、他社にさきがけて挑むフロンティア精神の発揮を意味します! 5匹のオニが出揃ったので各々の着眼点をお話します! 1.「塊」(ターゲットとする客層というかたまりの決定) 団塊世代、そのジュニア、元気シニア、ミドル、ギャルなどの生活者の 層、また大手、中堅、中小、零細などの規模別法人層や業種別の区分け。 さらにアジア、中国、インド、都道府県などのエリア別もある。 2.「魅」(ターゲットに訴求する自社の魅力ポイントづくり) 品質、納期、価格、機能、効用、サービス、システム、人材などの要素 を磨きながら、他社との違いを打ち出す力点を決め再構築する。 3.「魂」(トップやリーダーが迷わぬ魂を込める) 上層部に迷いがあれば、チームパワーを発揮できない。不退転で臨める ように、現状認識力と判断力を高めながら全エネルギーを集中させる。 4.「醜」(社会に背く醜い行為を防止する) 法律、ルール、マナーを守り、守らせる公明正大な風土を培っていく。 「法律は守るのが当たり前」という考えを浸透させ続ける。 5.「魁」(他社にさきがけて着手し成功させる) 前例がないことに挑戦する勇気を持つ。成熟・衰退傾向を打破する「需要創造」への飽くなきフロンティア・スピリッツを奮い起こす。不便、不安、不快などの「不」に目を向けることで潜在ニーズ、ビジネスチャンスを発見できる。そして、すでに伸びている分野や新技術を自社に結合させることだ。 国も企業も正念場を迎えます!「5匹のオニ」を従えながら、2010年を切り開いていこうではありませんか!変化はチャンス「カイ・ミ・コン・シュウ・カイ」です!終了・・(5匹の鬼ね)と呟きながら・・午後より・・後2社さんの御例会の予定を控えている私には・・・他社の社長さんの年頭の挨拶ですが・・立派な話をされるんですね??しかし・・上記の話・・どれだけのスタッフが理解できているのかは・・個人的私見ですが・・難しいと思いますね・・
2010.01.05
弊社の年初の冒頭の社長の(年頭表明)が無事終わりました・・今年はほんの2分で済ませました・・30余名のスタッフさんもあまりの短さに困惑気味でしたが・・言葉は今年は必要ない年になります・・話を簡単に書かせていただくと・・(何かを頼るってはいけません!頼れるのは、自分だけです!個人も組織も、その覚悟がなければいけません!国や自治体に期待してはいけません!マスコミが流し続ける目くらましの内容に一喜一憂してはいけません!その覚悟を全員のスタッフさんに持っていただきたいと思います!)これだけの内容です・・今朝・・昨晩考えた内容を急遽変更しました・・!理由を簡単に書かせて頂きます・・私の今回の年末の京都での滞在の目的は(権威)を探る旅でした・・ちなみに・・今回ハイヤーで表千家の家元の実家を正月に訪ねました・・千利休(せんのりきゅう1522~1591) 簡単に略歴を書くと・・和泉国・堺の商人田中与兵衛の子で、幼名は与四郎といいます・・利休という名は居士号で正親町(おおぎまち)天皇より与えられたといわれていますね? 若くして茶の湯に親しみ次第に茶人として才能を現し、織田信長に茶頭として雇われるも・・・のち豊臣秀吉に仕え名声と権威を誇ったが、天正19年(1591)突然秀吉の怒りを買い切腹を命じられたという・・彼の数奇な運命を探るのが目的でした・・・北野天満宮(京都市)で豊臣秀吉主催の大茶会が境内で行われ、利休も自ら茶をふるまったとされますね・・大徳寺山門(京都市)で山門楼上に利休の木像を置いたため、豊臣秀吉の怒りを買ったといわれている・・現在の日本の政治は一人の(権力者)に動かされています・・権力と権威は、いずれも「他者を従わせる力」であり、混同して使われがちですが、語義的には、警察力や軍事力などの外的・物理的な力に頼って強制的に従わせるのが権力、学識や伝統などの内的・精神的な力に基づいて自発的に従わせるのが権威とされていますね・・? つまり、権力は「相手の納得や承認に関係なく服従させる」力であり、権威は、「相手の納得や承認のうえで服従させる」力といえるのです・・ 秀吉と利休の歴史的ポジショニングを考えると、権力と権威の関係に喩えられるんですね・・・貧しい百姓から下克上によって天下人にまで昇り詰め、絶対的権力で歴史に名を残した秀吉、有力な商家に生まれ、自らの才覚で芸術的権威を確立した利休という対極的な構図ですね・・最終的には、権力者である秀吉は徳川家康という新たな権力によって滅ぼされ、利休が極めた茶の湯の世界観は、死してなお朽ちることなく、江戸時代以降、現代に至るまで家元制度として伝承されているのですね?? ここに人間の本質に立脚した芸術的権威の凄まじさを感じずにはいられないのです・・私は・・・権力者におもねる者をののしる言葉に「茶坊主」という言葉がありますよね?利休は自らの茶の湯を極めるために茶坊主として権力者に近づきつつも、最後は「茶坊主」であることを拒否し、歴史的権威を勝ち取りました・・ 芸術は時代を超えて人の心を打つのです・・経営する!とは(茶坊主)であることを私は否定しませんが・・・あり続ける自分は否定したいと切に感じたからです・・
2010.01.04
2時間ほど前に帰省致しました!新幹線のグリーン車両は今年ネット回線が中止でした・・多分大雪の影響でダイヤに遅れが出たからでしょうが・・不便でした!今年の年末旅行は4泊5日と長期間大好きな京都を家族で満喫しました・・・多分・・京都って・・底知れない魅力を感じています・・京都って・・(一見さんお断り!)は裏を返せば・・(なじみ客にはとことんおもてなしをする!)という・ 発想の街なんです!馴染みのお店ばかりで・・無理を言って新年から食事をさせて頂き有難う御座いました!新年に事務所に来て・・心を新たにしています・・新年、明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いいたします!昨年の年始めのご挨拶ではこんなことを書かせていただきました・・・しかし、私には関係のない言葉になります・・今年からは・・“不況のおかげ”一年が過ぎたときに、「不況のおかげで会社がさらによくなったね!」と言えるような一年にすることだと思います・・それが私の行く先です・・・さて、今年は、“不況”と言っても、昨年とはニュアンスが大きく違って来る・・・不況です・・「“不況”は、当たり前・・・」こういう年になります!そして、これから、この当たり前が、数年間続きます・・したがって、最早、“不況のせい”も“不況のおかげ”もなくなります・・“当たり前”なのですから・・・・では、これから、数年の私の経営方針は・・(お宅の会社でなければ・・・)と・・言っていただける会社にすることに尽きます・・多くのお客様に、こう言っていただけることだけです・・何と、当たり前のことを言っているのか!とお思いかもしれませんが、当たり前のことが当たり前になる時代になりました!以前なら(浦島太郎)の経営でも生きていけました!この物語を思い出してください・・(おじいさんが亀をいじめっ子から助けただけなんです!)ね・・そんな簡単なことで・・・経営できていた時代だったのです・・・京都に行き・・歴史を歴史と感じさせない・・(おもてなしの心)を 再認識しました!
2010.01.02
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