ばばあのばあばのはなし

ばばあのばあばのはなし

2005.01.21
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カテゴリ: 子供のはなし
ウチは今、風邪がはやってる。
私はいつも、誰よりも早くひき、誰よりも治りが悪く、挙句の果てに風邪のシーズン中、2回きっちりひいてしまう。でも、寝込んでる場合ではないので、ウイルスを辺りに撒き散らしながら仕事をしている。
で、とうとうウチで一番丈夫そうでデカイ次男が、昨日から下痢がひどく、今日は学校に行ったと思ったら、早々に熱があるのでと連絡がきて、強制送還。
私が留守にしてたので、ばあちゃんが病院に連れてってくれた。
帰って来てから息子の部屋を覗くと・・・すごいことに・・・。
ベットの上に、コンモリと布団の山が出来てて、息子の姿はいずこへ、と思い、1枚ずつ布団を引っぺがしていくと、顔を真っ赤にしてうなされてる我が子を発見。なんたって、布団3枚毛布2枚、タオルケットまで丁寧に掛けてあった。
布団の山から息子を救出し、「これじゃあ熱は下がらんな~」といいながら、おでこを触るとすごい熱さ。
「よし、坐薬いくぞ!」と声を掛けると、息子は朦朧としながら「うん」と頷いた。母としては、自分より巨大になった息子の可愛いお尻に坐薬を入れるのは、ちょっと複雑。
こいつもまだまだ子供だな~~、母ちゃんがついてるからな!と、妙な気分で挿入。おかげで熱が下がった息子は、医者に食べ過ぎるなと言われて来たのに、いつもどうりに腹いっぱいご飯を食べてベットに入っていきました。





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最終更新日  2005.01.21 21:44:37
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