温泉は最高なんです。
泉質のいい70度の源泉が
常にちょろちょろと出ているのですから・・
それだけで、めちゃくちゃ贅沢です。
が・・しかし
内湯はなくて、テラスの露天風呂のみ
簡単には入れない温度
氷点下10度を下回る気温で
粉雪が舞っているテラスです。
湯もみして、少々水を足して・・と
震えながら
入れる温度になるまでひと手間
おっしゃ~~と気合い入れて
裸でテラスに飛び出す
きゃ~熱い 寒い 痛い
熱い 寒い
まるで熱湯風呂のコントシーンです。
温度も落ち着いて温まってくれば、
目の前には山しかない景色に
ひらひら舞う雪・・・最高なんですけど。
なかなか、もう一度
入るまでの修行に耐える勇気が沸いてこないのでした。
ディナーを美味しく頂くために
お昼を抜いて、おやつだけにしたので
今回は最後まで美味しく制覇できました。
料理長の赤羽さん、
繊細でたいへんいいお仕事をなさいます。
クリスマスらしき演出は、食前酒がシャンパンだったくらい
イブの夜でも普段通り、確固たるスタイルが好き。。




あん肝、からすみ、鴨、カニなどが こっそり仕込まれています。
料理の写真は、途中でコンデジのバッテリーが切れまして
メインの前に撮影不能となりました。 どんくさ・・
ディナーの間、ず~っと雪は降り続いておりました。
明日、山を降りられるのかい?と
少々不安になりつつも
窓の外のモミの木が
雪のツリーになって、なんともきれいでした。
お部屋に戻って、
コーヒーを入れて、
しばらくしたら、ついウトウトと・・
目が覚めたら、枕元にサンタからのが。
わぁ~~と盛り上がって
包みを開けている途中で
ちょこっとフリーズ・・
そこはかとなく 寂しくなってしまいました。
・・としばらく、外側は笑顔で
内側はしょぼくれていたのですが
テラスから呼ばれて出てみたら
さっきまでの雪が一瞬だけやんで
満点の星が見えました。
雪のツリーと満天の星
標高1500メートルならではの
素晴らしい聖夜でした。
ではでは、おやすみなさいませ