さえのエッセンス☆魔法ヂカラ日記

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2004.12.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
劇団四季のオリジナルミュージカル「南十字星」のチケットを頂いたので、
夫と一緒に浜松町の四季劇場に観にいきました。
ミュージカルを見るのは久しぶりでした。

主に舞台は太平洋戦争中のインドネシア。
大学生だった日本人男性が、南方に出征することになり、
そこで恋人と永遠の愛を誓い、またさまざまな戦いに
巻き込まれていきます。
終戦後、戦犯裁判で彼は無実の罪に問われ、絞首刑の判決を下されます。
理不尽な裁判に嘆きながらも、歴史においてそれぞれの人に役割があるということを


というような話でした。
戦争の場面がたくさんあり、今もどこかで起こっているかもしれない戦場の感覚を
肌で感じました。
もちろん、実際に体験しているわけではないし、見ているだけなのですが、
映像と違って舞台は生なので、映像よりも直接エネルギーを感じる分だけ、
リアルさを少しでも感じたということかもしれません。


このミュージカル全体を通して特に私が感じたメッセージは、
ある出来事に対して見方が違えば、経験していることがまるで違うということ。
そして、どちらかが正しくて、どちらかが悪いという風に考えてしまいがちな考えに対して、
実はどういう視点で見るかによって、全然違ってくるということ。
つまり、どちらが正しくて間違っているということではないと私は思います。


正しい自分でいようとすれば、違っているものは間違っているものにするしかないということです。
それはとても限られた見方だと思いませんか?

あと、特に印象的だったのが、
主人公が刑を執行される前に恋人と会うのですが、
そのときに彼が言っていた

そのシーンがとても深く心に残りました。

戦争という枠を通して、さまざまなことを伝えているミュージカルでした。


全体的にテーマは重いのですが、途中はさすが四季!という感じで、
すばらしいダンスと歌と音楽に魅了されました。

ガムランを使った音楽が、本当に気持ちよくて。
ああいうとき、私はアジア人だなぁと感じます。
バリス、ランダ、レゴン、バロン、ケチャとさまざなダンスもあり、
気分はバリ島。(笑)
ゴージャスで、とてもすてきでした。

定期的にミュージカルは観にいくように、来年からは予定を立てようと思います。
まずは、『オペラ座の怪人』かなぁ。





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Last updated  2004.12.17 01:10:36
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