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春になると入間川の河原にはクルミの花が咲き出します。残念ながら5月に花の写真は撮り忘れたのですが・・・7月に行った時にはもう緑の実(仮果というそうです)がたわわになっていました。そして9月に仮果をいただいてきて庭の空き地に埋めておきました。土に埋めるのは仮果の周りの部分を土にいる菌により腐らせて種(核果)を簡単に取り出すためです。そして11月に掘り返し核果を取り出しました。核果を割って仁(食べる白い所)を取り出し(これにはアメリカのお土産でいただいたカニの身を取り出す道具を使いました)と長い工程やっとクルミ和え になったのです。オニグルミ(鬼胡桃)クルミ科クルミ属そんな苦労をしたクルミです。おそらくオニグルミだと思います。クルミ科の落葉高木で、日本に自生するクルミはオニグルミとヒメグルミが多いようです。オニグルミは大変堅く、ヒメグルミはそれよりやや柔らかいということです。取ってきたクルミはくるみ割で割れませんでしたのでオニグルミかな?クルミの事はよくわからないけれど・・・左が今回のオニグルミで右は奥多摩でいただいたヒメグルミ(?)オニグルミとヒメグルミ?追記:クルミの実と種の話をしていたのですが実というのではなく仮果というようです。 仮果の中に核果があり、その内側の実際に食べる所は仁だそうです。 ついでに空を飛んでいた飛行機なんかも撮ったのがあるのでそれもUPATA AIR LINEハワイからきたのかもしれません。INTERNATIONAL YOKOTA AIR PORT 行きです。ATLAS N512MC?近くに横田基地がありちょうど入間川を横断して着陸態勢に入るので運がいいと近くに見ることが出来ます。
2007.12.06
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初めて狭山丘陵でカンアオイを見かけたのは夏頃だったと思います。花の咲く時期を待って写真を撮りたいと・・・10月に行ってちょうど花に会うことができました。でもザンネン、イマイチ気に入りませんでした。この写真は3回目に撮った写真です。まるで雛鳥が顔を覗かせているみたいですね・・・カンアオイ(寒葵)ウマノスズクサ科カンアオイ属カンアオイの仲間は実生から開花までの年数が長く、分布を広げるにも百年で1mと言われているそうです。自生地が荒らされると絶滅に追い込まれやすく絶滅危惧種似指定されているものが多いようです。大事に見守っていきたいですね・・・カンアオイの花違う模様のカンアオイの葉です。ただ同じ種類でも葉の模様の出方が違うという記述も見られましたので同じ種類かもしれません。群生地もありましたが、遠くから見るだけにしましょう♪と望遠で撮りました。狭山丘陵にて 12月上旬今年ももうあと10日ほどになってしまいました。年賀状もやっと一息つき家のこまごまとした所も掃除をしながらちょこっとお仕事もして、とそれなりに忙しくしております。土日は全国的に天気が悪いみたいですね。コタツムリになってしまいそう・・・
2007.12.21
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2週間前くらいに見かけたマルバルコウの赤い花は野の花にしては珍しく濃いオレンジ色をしています。緋色、スカーレットとでも言ったらよいのでしょうか?よく似ていて葉の形の違うルコウソウは庭にも植える園芸種ですがこの写真のマルバルコウはしっかり野生化しています。 マルバルコウ(丸葉縷紅)ヒルガオ科ルコウソウ属 熱帯アメリカ原産で江戸末期に渡来したということです。写真で見るとヤブツルアズキやヤマノイモなどの葉が混じっているのでどれがマルバルコウの葉っぱか分かりませんがハート型の葉っぱが特徴的です。同じくらい小さなマメアサガオを2年ぶりに丘陵の北側で見かけました。これも同じく帰化植物ですが北アメリカ原産です。 マメアサガオ(豆朝顔)ヒルガオ科サツマイモ属少しよれよれの花の写真しか撮れませんでしたが今日は紅白の朝顔ということにしてみたかったのでムリヤリに載せました。多分柿の木などがあるところなので除草剤などをまかれているのかもしれませんね。この辺りは草刈りの対象になるところらしく楽しみにしていたヤマジノホトトギスもすっかり刈り取られていました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・イモムシ君を二つほど・・・名前は分かりません。(苦手の方は見ないでね)余り得意ではないのですがかなりヴィジュアル的にきれいだったので。 セスジスズメ6cmくらいで黄色い丸が2列並行にならんでいます シンジュサン10cmはあったかも、大きなイモムシでしたどんなチョウ(蛾)になるのでしょうね?追伸;写真が分かりにくいので大きくしてみました。 大きい芋虫はシンジュサン、小さいのはセスジスズメという蛾で はないかと思いました。
2009.09.11
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