先日カンアオイの花を撮りに行った時のこと。
近くに コウヤボウキ
があったのよね・・・
あらら、こんな風になったんだと・・・撮ってきました。
コウヤボウキの名前の由来はご存知の方も多いと思います。その昔、高野山では竹箒が作れなかった為、この木の枝を束ねて箒を作ったことから「高野箒」の名が付いたという・・・

コウヤボウキ(高野箒)
キク科コウヤボウキ属
先ほど調べてみたらもう少し詳しい話がありました。
「この花の枝を束ねて手箒にし、玉で飾ったものが 玉箒
(たまばはき)。
(別名: 子日目利箒
)
正倉院の宝物のなかにある。」とのことです・・・
花の後の冠毛を見ただけでも箒のイメージはありますが、そういうわけで付いた名前ではないのですね・・・
イロハモミジ
少し前に撮ったイロハモミジの紅葉です。大きな木で、そこの空間はモミジが壁紙になっているようでした。
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