山道を歩いていると必ずといって良いほど大きな葉っぱが落ちています。
狭山丘陵で見つけたホオノキの葉です。
ホオバ焼、ホオノキの下駄、楽器、彫刻、船舶材、樹皮は薬用となかなか利用価値のある木です。
大きな木で高さが20mから30mくらいになります。
遠目にも美しい白い大きな花が咲きます。
今回は花は撮ってないので来年の春は頑張らねば。

ホオノキ(朴の木)別名:ホウガシワ
モクレン科モクレン属
「ホオノキの実は雌しべがたくさんあり、ひとつひとつが独立して袋果という果実になり、その袋果は集まって松ぼっくりのような集合果になります。ひとつひとつの袋果の中には長さ1センチくらいの赤い種子があります。」と書いてある・・・
でも落ちてきた時はほとんど赤い実は無くなっています。
それでマツボックリのような集合果(10cm位)だけがボトンと山道に落ちています。
最初はなんだろう(結構不気味です)・・・とずい分調べました・・・
ホオノキ(集合果)
狭山丘陵にて 11月
2007年も後2日になりました・・・
今日は買出しに行ってお酒(これが大事)と買い忘れのものをアレコレ。午後はおせち料理の用意をボチボチ。
明日明後日は本格的にお料理しなくちゃアタフタ♪
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