いつもの西久保田んぼの端っこにもうレンゲソウが一輪咲いていました。

別名:レンゲソウ(蓮華草)、レンゲ
マメ科ゲンゲ属
まだ子供だった頃には近所の田んぼには必ず植えられていたレンゲ。これでよく冠を作ったりオママゴトで遊んだものです。
あの頃は街中にも田んぼとか畑もありましたから・・・ね。
水田の緑肥と牛の飼料として栽培されていたようですが、化学肥料や耕運機の普及で植えなくなったようです。
豆科なのでゲンゲの根には球形の根粒がつき、それを鋤きこむことで窒素を供給する事が出来ます。
昔、「根粒バクテリア」なんて理科で習ったのを思い出しました。
西久保田んぼはもうすぐレンゲソウでピンクの畑になりますね♪
もう一枚はテングチョウ。
この時期よく飛んでいます。
茶色っぽい小さめの蝶が飛んでいるなと思うとこの蝶です。

触角の内側に前方に伸びる突起があり、これが天狗の鼻のように見えることからこの名前が付いたようですがこの写真では確認できません。
昨日のルリタテハ同様、成虫で冬眠するようです。
ということで最近よく見かけるみたいです。
狭山丘陵にて 3月22日
東京都薬用植物園にて・・・No11 2011.12.29 コメント(8)
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