初めて見た花だったので、少し調べて名前がやっとわかりました。
フジウツギという花のようです。

フジウツギ(藤空木)学名:Buddleja japonica
フジウツギ科 フジウツギ属
フジウツギ(藤空木)の名は花序の様子や色が藤に似ていることから付いたようです。
きれいな花なのですが全草すべて有毒で、腹痛や麻痺を起こし砕いて水に入れると魚が中毒して浮いてくるくらい強い毒性があります。そんな感じは見えないのですが自然界には毒性のある植物が実に多いですね。
毒草でも薬になるものも数多くあるのが興味深いです・・・
少し盛りは過ぎていました・・・
学名の“Buddleja”でわかるようにこのフジウツギ属には園芸種がたくさんありブッドレア(クサフジウツギ)と呼ばれるきれいな房状の花が有名です。
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これはちょうど駐車場の近くの道路に止まっていたスミナガシです。モンシロチョウぐらいの大きさです、まるで昆虫標本のように大人しくしていますが生きていますよ♪
スミナガシ(墨流し)
昨年、狭山丘陵で撮ったものはもう少し青みがかかっていたのですが光線の加減かこの個体は色が少し黒いように思います。
水に墨を流して紙にその型を写す遊びがありますがそれに因んでつけられた名前です。
食草のアワブキ科のアワブキ、リュウキュウアワブキ、ヤマビワなどが減少していて絶滅危惧種に指定している自治体もあるようです・・・
奥多摩にて 8月上旬
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