今日載せるお約束の花はニッコウネコノメの近くに咲いていました。
見た目はタネツケバナによく似ているんです・・・
それにしては花1cm位で大きいし・・・うーん何だろうと、またまた調べてみました。
どうやらマルバコンロンソウというらしい・・・

マルバコンロンソウ(丸葉崑崙草)
アブラナ科 タネツケバナ属
まず、名前が面白いと思いませんか?マルバコンロンソウでは由来が分からなかったのでよく似たコンロンソウという花を調べました。
(1)中国の西部にある崑崙山脈の白い雪姿から付いた。(2)黒っぽい実の色を南シナ海の伝説の島である崑崙島 に住む褐色の肌色をした崑崙坊に例えた。
うーん、この名前を付けた方はすごい想像力です!
花自体はわりと普通の花なんですけれど・・・
さてあなたはどちらの説が本当だと思いますか?

ね、全体像も普通ですね
本家のコンロンソウは40~70cm、こちらのマルバコンロンソウは5cm~20cmとしてありました。その名前の通りマルバ・・・は羽状複葉の葉が丸くコンロンソウのほうはとがっています。
それにしてもこの普通の雑草の名前は不思議な名前です・・・
青梅の河原にて 3月下旬撮影
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4月になったらサクラを載せようと思っていたけれどまだソメイヨシノは一部咲き。
でもカタクリのそばのサクラの木は満開でしたよ♪
きっと種類の違うサクラなんですね。

3月の初めに暑い初夏のような日があったのにまた急に寒くなったのでサクラさんも戸惑います・・・私も戸惑います・・
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