咲く花が多くてあれも見に行かなくてはこれも気になるという時期に入りおおわらわの週末ですね。
その中でも昨秋から気になっていた花を見つけました。
シーナさんにその存在を教えていただいていたツルカノコソウ。

ツルカノコソウ(蔓鹿子草)
オミナエシ科カノコソウ属
同属でよく似ているカノコソウ(薄いピンク色、別名ハルオミナエシ)はツボミが鹿の子に似ているのが名前の由来だそうです。このツルカノコソウのツボミも同じような鹿の子ですね。
小さ目のアリさんと同じくらいの花
花茎がのびきる頃、地面の植に長いつる枝を四方に出して繁殖するのでこのツルと名前が付いたそうです。
狭山丘陵にて 4月19日撮影
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先日の富士山、山中湖で見つけた花。この花の名前がどうしても分かりません。

真上から見ると
正四角形(正六面体)の下の面に茎が付き側面の四面と天頂に五つの花が付いている黄色がかった緑色の花。
カラマツや胡桃、コブシの木などが生えた雑木林で見つけた5~6mmの花です。
かなり不思議な花だと思いましたが結構ありふれた花なのかもしれません、沢山咲いていました。
調べても名前の分からない花が出てくると気になります。
まず図鑑で似たイメージの花が出ているページの前後を調べてみます。見当で同属の花をインターネットで見つけたりすると大体分かるのですがこの花は全く分かりませんでした。
ご存知の方がいらしたら教えてください。
追伸:ポジティブパパさんにレンプクソウ(連福草)と教えていただきました。フクジュソウを掘った時に連なって出てきたのでこの名前があるそうです。
でも何となく縁起のいい名前のような気がします。
名前が判明してうれしかったです。
山中湖にて
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