一ヶ月ほど前にハルジオンを撮っていたのですがなかなか載せる機会がなくそのままにしていました。
十分載せそびれていますがそのままにしておくのも心残りなので載せちゃいます。
地味な花ですが沢山咲いているのを見るとなぜか優しい気持ちになります。

ハルジオン(春女苑)
キク科ムカシヨモギ属
北アメリカ原産の帰化植物で、大正時代に入ってきたようですね。よくヒメジョオンと間違えられるのですが圧倒的に舌状花画家図が多いのと咲く時期の違いで見わけは容易です。

ミヤマセセリが蜜を吸いに来ていました
子供の頃寄り道をして帰りがけに摘んで帰ったりしたのを母が牛乳ビンに挿していたような思い出があります。そして自分の子供も持って帰ってくれたような・・・
そうそう 姫(ヒメジョオン)は決して頭を下げない。
といって区別方法を習いましたがこれもハルジオンとの見わけには役立ちそうです。ハルジオンのツボミは頭を下げているけれどヒメジョオンのツボミは上を向いているということです・・・
なんか、気分複雑です・・・
![]()
桑の実がもう赤くなっていました。

もう黒っぽくなって熟しているかもしれませんね。
狭山丘陵にて 5月撮影
![]()
昨日の問題の答えですが今日は上野の西洋美術館にルーブル展を見に行ったのでいまからご飯の支度で、ちょっと時間がありません。
後日書かせていただきたいと思っています。
ごめんなさい・・・m(__)m
桧原村にて・・・綿毛いっぱい 2012.01.11 コメント(6)
桧原村にて・・・タマアジサイの花(ドラ… 2012.01.09 コメント(8)
桧原村のミヤマフユイチゴ 2012.01.08 コメント(8)
PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ