狭山丘陵でこのワレモコウを見たのはもう2週間以上も前でした。
まだ咲き初めだったのでもう少し後で撮りましょうと、待ちかねて今日はいそいそと見に行ってきましたら・・・
ない!・・・またまた草刈り隊に先を越されました・・・(-_-;)
でも大丈夫、前もって葉っぱを確認してある所に行ってみました。

ワレモコウ(吾亦紅、吾木香)
バラ科・ワレモコウ属
「われもこうありたい」という名前の由来。
華やかなバラ科でありながら小さな花、ワインカラーの美しいこの色。
この花を見て「ワレモコウ」と我思う。

上から順番に咲いていきます。赤いのは蕚で花弁はありませんが雄しべと雌しべが見えています。

花が沢山集まって一つの花になっています
広島の方で見かけることは無かったので子供の頃から見たい花の一つでした。やはり野に咲いているのを見るのは心が豊かになるものですね。
狭山丘陵にて 8月15日撮影
![]()
残暑お見舞い申し上げますといいたいくらいの強い日差しです。
裏庭ではクロアゲハの青虫が7匹も幹に張り付いています。 
もうミカンの葉っぱはほとんど上の方しか残っていません。
全部キチンとサナギになれるでしょうか?
今年は3世代の青虫の成長を観察しました。
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